男の子って・・・
何考えてるの?
どうして何度も同じことするの?
何度言えばわかるの?
「危ないからやめて!」って言ってるのに、全然伝わらない。
あまりにも話が通じなくて、「もしかして、発達グレーなのかな…?」と一人で不安になって検索魔になってしまう。
実は、我が家の7歳の息子もまさにそんな「宇宙人」。
でも見方を変えれば、自分のこだわりを突き詰める「天才アインシュタイン型」の男の子なんです。
そんな日々に疲労する全母に寄り添い、少しでも心が軽くなるような「楽な子育て思考」を手に入れるお手伝いをしていきたいと思い、このnoteを立ち上げました。
子育ての悩みって、一人で抱えているとどんどん辛くなってきちゃうけれど、「仲間がいれば頑張れる」と思うんです。
「少しでも楽になりたい」
「我が子の行動を理解して、もっと笑って過ごしたい」
そして、「うちも同じだよ!」と言い合えるママのための温かい輪を、ここで一緒に広げていきませんか?
いつか天才自慢ができるように、最高の子育てをしてきたと20年後胸をはれるよう、一緒に頑張りましょう!
男の子を持つメンタル修行中のお母さんは、これから少しづつ心を軽くする記事、私のリアルと乗り越え方について更新していきますので、お役に立てると嬉しいです。
今回は、「何度言えばわかるの?」を1000回言った私が世間の「普通」を手放し、息子の宇宙を受け入れられるようになったキッカケと、我が家の兄弟喧嘩が激変した関わり方、怒鳴る回数が3割減った具体的な声かけについて書きました。
もし今、かつての私のように「何度言えばわかるの?」と夜中に一人で泣いているママがいたら、ぜひここから先を読み進めてみてくださいね。
今日も朝から怒鳴ってしまった・・・
「靴履いて!」
「早くして!」
「ランドセル持った?」
「聞いてる?」
毎日毎日同じことを何度言えばわかるの?
本気でそう思っていた。
でもある日、ふと気づいた。
息子は聞いていないんじゃない。私と見ている世界が違うんだ・・・
玄関に向かう途中で虫を見つけたら虫の世界へ
車を見つけたら車の世界へ
石を見つけたら石の世界へ
私から見ればただの「寄り道」
でも息子から見れば「大発見」
だから何度言っても伝わらないのではなく、そもそも私がいる世界にはいなかった。
そのことに気づくまでは、毎日イライラしていた。
周りの子は普通にできているように見えるのに、どうしてうちの子だけ?
何度も検索した。
発達グレー?
ADHD?
育て方が悪い?
私の接し方が悪い?
答えが欲しかった。
でも今思う、一番苦しかったのは、
息子を変えようとしていたことじゃなく、「普通の子」にしようとしていたことだった。
確かに、人に合わせる力も大切です。
でも、息子らしさを失ってまで合わせる必要があるのだろうか。
私はずっと悩んでいました。
何が正解なんだろう。
私はどうすればいいんだろう。
息子を変えようとする前に、私自身の「普通」を見直してみてもいいのかもしれない。
そう思い始めた頃、私はある大きな勘違いをしていたことに気づきました。
実はその勘違いこそが、私を苦しめ、息子を苦しめ、家族の空気まで重くしていた原因だったのです。
そのことに気づいてから、我が家の怒鳴る回数は少しずつ減っていきました。
ここから先は、私が手放した「普通」と、実際に我が家で効果があった声かけについてお話しします。
男の子って・・・
何考えてるの?
どうして何度も同じことするの?
何度言えばわかるの?
「危ないからやめて!」って言ってるのに、全然伝わらない。
あまりにも話が通じなくて、「もしかして、発達グレーなのかな…?」と一人で不安になって検索魔になってしまう。
実は、我が家の7歳の息子もまさにそんな「宇宙人」。
でも見方を変えれば、自分のこだわりを突き詰める「天才アインシュタイン型」の男の子なんです。
そんな日々に疲労する全母に寄り添い、少しでも心が軽くなるような「楽な子育て思考」を手に入れるお手伝いをしていきたいと思い、このnoteを立ち上げました。
子育ての悩みって、一人で抱えているとどんどん辛くなってきちゃうけれど、「仲間がいれば頑張れる」と思うんです。
「少しでも楽になりたい」
「我が子の行動を理解して、もっと笑って過ごしたい」
そして、「うちも同じだよ!」と言い合えるママのための温かい輪を、ここで一緒に広げていきませんか?
いつか天才自慢ができるように、最高の子育てをしてきたと20年後胸をはれるよう、一緒に頑張りましょう!
男の子を持つメンタル修行中のお母さんは、これから少しづつ心を軽くする記事、私のリアルと乗り越え方について更新していきますので、お役に立てると嬉しいです。
今回は、「何度言えばわかるの?」を1000回言った私が世間の「普通」を手放し、息子の宇宙を受け入れられるようになったキッカケと、我が家の兄弟喧嘩が激変した関わり方、怒鳴る回数が3割減った具体的な声かけについて書きました。
もし今、かつての私のように「何度言えばわかるの?」と夜中に一人で泣いているママがいたら、ぜひここから先を読み進めてみてくださいね。
今日も朝から怒鳴ってしまった・・・
「靴履いて!」
「早くして!」
「ランドセル持った?」
「聞いてる?」
毎日毎日同じことを何度言えばわかるの?
本気でそう思っていた。
でもある日、ふと気づいた。
息子は聞いていないんじゃない。私と見ている世界が違うんだ・・・
玄関に向かう途中で虫を見つけたら虫の世界へ
車を見つけたら車の世界へ
石を見つけたら石の世界へ
私から見ればただの「寄り道」
でも息子から見れば「大発見」
だから何度言っても伝わらないのではなく、そもそも私がいる世界にはいなかった。
そのことに気づくまでは、毎日イライラしていた。
周りの子は普通にできているように見えるのに、どうしてうちの子だけ?
何度も検索した。
発達グレー?
ADHD?
育て方が悪い?
私の接し方が悪い?
答えが欲しかった。
でも今思う、一番苦しかったのは、
息子を変えようとしていたことじゃなく、「普通の子」にしようとしていたことだった。
確かに、人に合わせる力も大切です。
でも、息子らしさを失ってまで合わせる必要があるのだろうか。
私はずっと悩んでいました。
何が正解なんだろう。
私はどうすればいいんだろう。
息子を変えようとする前に、私自身の「普通」を見直してみてもいいのかもしれない。
そう思い始めた頃、私はある大きな勘違いをしていたことに気づきました。
実はその勘違いこそが、私を苦しめ、息子を苦しめ、家族の空気まで重くしていた原因だったのです。
そのことに気づいてから、我が家の怒鳴る回数は少しずつ減っていきました。
ここから先は、私が手放した「普通」と、実際に我が家で効果があった声かけについてお話しします。