自分が嫌いすぎて人間嫌いな女でした。
私は昔から、 人間関係がとても苦手でした。
だけど、
当時の私はそれを
「コミュニケーション能力が低いから」 だと思っていました。
じぶんがダメなんだ
もっと空気を読めばいい。
もっと相手を不快にさせないようにしなきゃ。
もっと頑張れば認めてもらえる。
そう思って、 ずっと周りに合わせて生きてきました。
兄が、とてもコミュニケーション力高く
多くの人に囲まれるタイプの人だったからこそ
余計に、コンプレックスだったのかもしれません。
だけど、
どれだけ頑張っても 人間関係は苦しかった。
職場では、
気づけば“頼みやすい人”になっていて、 業務はどんどん増えていく。
気づいたときには
子供が小さく残業できない中で
担当顧客15社以上
繁忙期は、数万個の受注件数を対応する業務量
1個1個
数万個を袋に詰めるような
梱包作業まで
すべて1人で対応する仕事量
断れない。
迷惑をかけたくない。
空気を悪くしたくない。
無理といったときの相手の表情が怖い。
そんな気持ちから、
どんどん仕事を抱え込むようになりました。
私だけ業務量が多い。
私だけ責任が重い。
だけど、 苦しいと言えませんでした。
「みんな頑張ってるし…」
「私が弱いだけかもしれない…」
「ここで言ったら迷惑かな…」
そうやって、 自分の苦しさを後回しにしていました。
身体に不調が出ても同じでした。
眠れない。
朝になると吐き気がする。
動悸がする。
お腹が痛い。
頭痛が続く。
だけど、 それでも働いていました。
今思えば
あの頃から、人の顔色うかがいすぎて
自分の主張をすることを避けていたからこそ
上司との関係性を築くこともできなかったのかもって
理解はできるけれど、
会社員時代、
そもそも、人材不足
その現状は、私にも理解できていたし
いつも、いつも不満を言っていたわけではありませんでした。
全力で、自分のできることをやり続けた。
それでも、
どうにもならないときは、
上司に相談したり報告したりするようにしていました。
丸投げとか
いつもブーブー文句言ってるわけじゃなかったのです。
最大限努力してた。
全力、出していた。
(抱え込んでいたって今ならわかりますが・・・)
ある日、勇気を出して相談しました。
「業務量が少し多くて…」
「体調も崩していて…」
そう伝えたとき、 返ってきた言葉は、 今でも忘れられません。
「自分が、自分がって言いすぎじゃない?」
その瞬間、 私は完全に言葉を失いました。
(なんで、そうなるの・・・)
(わたしが、何いったの・・・?)
(そもそも報連相以外、なにか言ったことあった?)
(なんで・・・?)
あぁ。
自分が嫌いすぎて人間嫌いな女でした。
私は昔から、 人間関係がとても苦手でした。
だけど、
当時の私はそれを
「コミュニケーション能力が低いから」 だと思っていました。
じぶんがダメなんだ
もっと空気を読めばいい。
もっと相手を不快にさせないようにしなきゃ。
もっと頑張れば認めてもらえる。
そう思って、 ずっと周りに合わせて生きてきました。
兄が、とてもコミュニケーション力高く
多くの人に囲まれるタイプの人だったからこそ
余計に、コンプレックスだったのかもしれません。
だけど、
どれだけ頑張っても 人間関係は苦しかった。
職場では、
気づけば“頼みやすい人”になっていて、 業務はどんどん増えていく。
気づいたときには
子供が小さく残業できない中で
担当顧客15社以上
繁忙期は、数万個の受注件数を対応する業務量
1個1個
数万個を袋に詰めるような
梱包作業まで
すべて1人で対応する仕事量
断れない。
迷惑をかけたくない。
空気を悪くしたくない。
無理といったときの相手の表情が怖い。
そんな気持ちから、
どんどん仕事を抱え込むようになりました。
私だけ業務量が多い。
私だけ責任が重い。
だけど、 苦しいと言えませんでした。
「みんな頑張ってるし…」
「私が弱いだけかもしれない…」
「ここで言ったら迷惑かな…」
そうやって、 自分の苦しさを後回しにしていました。
身体に不調が出ても同じでした。
眠れない。
朝になると吐き気がする。
動悸がする。
お腹が痛い。
頭痛が続く。
だけど、 それでも働いていました。
今思えば
あの頃から、人の顔色うかがいすぎて
自分の主張をすることを避けていたからこそ
上司との関係性を築くこともできなかったのかもって
理解はできるけれど、
会社員時代、
そもそも、人材不足
その現状は、私にも理解できていたし
いつも、いつも不満を言っていたわけではありませんでした。
全力で、自分のできることをやり続けた。
それでも、
どうにもならないときは、
上司に相談したり報告したりするようにしていました。
丸投げとか
いつもブーブー文句言ってるわけじゃなかったのです。
最大限努力してた。
全力、出していた。
(抱え込んでいたって今ならわかりますが・・・)
ある日、勇気を出して相談しました。
「業務量が少し多くて…」
「体調も崩していて…」
そう伝えたとき、 返ってきた言葉は、 今でも忘れられません。
「自分が、自分がって言いすぎじゃない?」
その瞬間、 私は完全に言葉を失いました。
あぁ。