障害年金の申請を考えている方、準備している方は絶対読んでほしい
4つのNG+1を紹介します。
障害年金は、ケガや病気で労働や生活に支障がでてしまう方々への防貧政策です。 そして申請にあたっては不正がないよう厳しい基準が設けられています。
厳しい基準があるからこそ、このポイントをおさえないと、審査の土台にすらのせてもらえません。
内容の不備、申請書類不足などで、申請窓口で差し戻されることだってあります。
年間100件の障害年金申請のサポートをする専門社労士の知見から、困っている人に一人でも多くの年金を届けたい。そんな気持ちで
障害年金の受給の可能性を高めるための申請のコツをまとめました。

■NG1 正直に書けば書くほど通らなくなる
1.できることは申請書類で伝えなくて良い
障害年金で重要なことは、審査側に仕事上、生活上でケガや病気によってどれだけ支障がでているか=「出来ないこと」を訴えることが重要です。
出来ることをたくさん書かれる方がいらっしゃいますが、
正直に言います!
それ、審査側からすると、
「あなた労働できる人ですね!」
「あなた生活できる人ですね!」
と、間違いなく認識され、障害年金不要ですよねと、判断されます。
つまりできることは一切書かなくて良いんです。
では、どんな書類に記載していけばよいかお教えしましょう。
書類:病歴・就労状況等申立書
この中に散りばめて記入しましょう
7つの記入例
①適切な食事
自分で調理や準備できない。家族に作ってもらっても喉を通らない。そのためゼリー飲料で済まそうとするが、それも喉を通らないことが多々ある。
②身辺の清潔保持
終日自室に引きこもっている。ベッドから起きることも辛く、寝て過ごすことが多い。そのため自室内は掃除もできておらずゴミなどが散乱している。起きられないため洗顔、歯磨きもせず、お風呂は家族に言われて入る。週2~3程度である。
障害年金の申請を考えている方、準備している方は絶対読んでほしい
4つのNG+1を紹介します。
障害年金は、ケガや病気で労働や生活に支障がでてしまう方々への防貧政策です。 そして申請にあたっては不正がないよう厳しい基準が設けられています。
厳しい基準があるからこそ、このポイントをおさえないと、審査の土台にすらのせてもらえません。
内容の不備、申請書類不足などで、申請窓口で差し戻されることだってあります。
年間100件の障害年金申請のサポートをする専門社労士の知見から、困っている人に一人でも多くの年金を届けたい。そんな気持ちで
障害年金の受給の可能性を高めるための申請のコツをまとめました。
■NG1 正直に書けば書くほど通らなくなる
1.できることは申請書類で伝えなくて良い
障害年金で重要なことは、審査側に仕事上、生活上でケガや病気によってどれだけ支障がでているか=「出来ないこと」を訴えることが重要です。
出来ることをたくさん書かれる方がいらっしゃいますが、
正直に言います!
それ、審査側からすると、
「あなた労働できる人ですね!」
「あなた生活できる人ですね!」
と、間違いなく認識され、障害年金不要ですよねと、判断されます。
つまりできることは一切書かなくて良いんです。
では、どんな書類に記載していけばよいかお教えしましょう。
書類:病歴・就労状況等申立書
この中に散りばめて記入しましょう
7つの記入例
①適切な食事
自分で調理や準備できない。家族に作ってもらっても喉を通らない。そのためゼリー飲料で済まそうとするが、それも喉を通らないことが多々ある。
②身辺の清潔保持
終日自室に引きこもっている。ベッドから起きることも辛く、寝て過ごすことが多い。そのため自室内は掃除もできておらずゴミなどが散乱している。起きられないため洗顔、歯磨きもせず、お風呂は家族に言われて入る。週2~3程度である。