こんにちは!ほんむらです。
なんと私…先日家を購入しました!!!
1年前には想像もしていなかったのですが、妻と話し合い、紆余曲折あって首都圏の中古マンションを購入しました。
昨今、住宅価格は上がり続け、都内だと1億越えも普通で、隣接県でも私たちが探す条件だと6,000~9,000万円がボリュームゾーンです。さらに追い打ちをかけるように金利も上昇し、借りる負担も大きくなりつつあります。
このように気軽に家が買えない状況下で、頭を悩ませ、色々な人と相談し、実際に行動して最終的に購入に至りました。
「家を買いたいな」と思ってる方に少しでも役立ったらと思い、実際に家探しをする上で考えたことや、不動産屋さんと直接話す中で気づいたことなど、リアルな体験を伝えたいと思います。
本記事では、住宅購入のざっくりとした流れと、住宅を購入する上で強い武器となった本を紹介します。
理論武装期間:2か月
家探しに必要な知識を身に付けました。実際に不動産の営業マンと話すときにちょっとでも相手と対等に話せるよう、またカモにされないように、必死に本を読みました。
読んだのは、以下の3冊です。
『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』
千日 太郎 著
めちゃくちゃおすすめです。カモにされないための営業マンとの付き合い方、交渉術、住宅ローンの基礎知識、火災保険、住宅ローンのことなど、住宅購入に必要な基礎知識がまんべんなく詰め込まれています。
『マンションを買うなら60㎡にしなさい』
後藤 一仁 著
資産性のよいマンション選びをする上で心強い味方となりました。本書には広さ以外にも駅徒歩、エリア、築年数など資産性を維持しやすい条件が様々紹介されています。
物件選びをしていると、「駅近は高いな…」「駅徒歩10分以上にするともう少し安いんだけど…」と悩む場面が何度もありましたが、この本を読んでいたこともあり、少し高いですが自信を持って駅徒歩6分の物件に決断できました。
家を買う際には、居住性と資産性のバランスがあり、バランスのとり方は人それぞれです。私たちは気に入ったら永住してもよく、居住性重視でよいと思っていました。しかしこの先のライフイベントはどうなるか分かりません。いざ売りたいときに売れない、値段を下げざるを得ないことに極力ならないよう、一定の資産性も考慮することにしました。
『やってはいけない不動産投資』
藤田知也 著
本書は不動産投資について書かれており、住宅購入とは少し毛色が違います。しかし、銀行や不動産屋に恰好のカモにされ、身を滅ぼす事例がいくつか紹介されており、「こうなってはいけない!」という思いを強くするのに役立ちました。住宅購入で相手にするプロたちに立ち向かっていくための本でした。
物件探し&内見期間:1.5か月
3冊も読めば、住宅購入のイロハがある程度知識として身に付きました。次は行動!と思っていたものの、「内見に行ったらガチガチの営業を受けるんじゃないか」「カモにされるんじゃないか」とビクビクして、中々足を踏み出せずにいました。
そんなある日のことです。会社の先輩方とランチした際、「絶対内見した方がいいぞ!」「色々見た方がいい!」とアドバイスを受けました。信頼できる先輩方からの言葉に背中を押され、帰宅後妻に、「気になるところの内見申し込みをしよう」と告げました。
早速SUUMOで物件を探しながら、物件案内の下に載っている仲介会社に連絡を取って物件の内見予約をしました。
内見初日、終了後にマンション1階のスペースで15分くらい打ち合わせをしたのですが、本を読んでいたおかげで、ポイントを絞って質問できた感覚がありました。「本で学んだ用語で営業マンと会話ができる!」「この話は本で学んだ内容とは違うな」など、得た知識が実践に結びつく感覚が面白かったです。
内見の話は別の記事に書こうと思いますが、最終的に内見した数は中古マンションが5つ、新築マンションが2つの計7つとなりました。
最後に本をもう2冊紹介します。実は内見を進めて色々とイメージが湧いてからも追加で本を購入し、思考の最終段階に入りました。
こんにちは!ほんむらです。
なんと私…先日家を購入しました!!!
1年前には想像もしていなかったのですが、妻と話し合い、紆余曲折あって首都圏の中古マンションを購入しました。
昨今、住宅価格は上がり続け、都内だと1億越えも普通で、隣接県でも私たちが探す条件だと6,000~9,000万円がボリュームゾーンです。さらに追い打ちをかけるように金利も上昇し、借りる負担も大きくなりつつあります。
このように気軽に家が買えない状況下で、頭を悩ませ、色々な人と相談し、実際に行動して最終的に購入に至りました。
「家を買いたいな」と思ってる方に少しでも役立ったらと思い、実際に家探しをする上で考えたことや、不動産屋さんと直接話す中で気づいたことなど、リアルな体験を伝えたいと思います。
本記事では、住宅購入のざっくりとした流れと、住宅を購入する上で強い武器となった本を紹介します。
理論武装期間:2か月
家探しに必要な知識を身に付けました。実際に不動産の営業マンと話すときにちょっとでも相手と対等に話せるよう、またカモにされないように、必死に本を読みました。
読んだのは、以下の3冊です。
『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』
千日 太郎 著
めちゃくちゃおすすめです。カモにされないための営業マンとの付き合い方、交渉術、住宅ローンの基礎知識、火災保険、住宅ローンのことなど、住宅購入に必要な基礎知識がまんべんなく詰め込まれています。
『マンションを買うなら60㎡にしなさい』
後藤 一仁 著
資産性のよいマンション選びをする上で心強い味方となりました。本書には広さ以外にも駅徒歩、エリア、築年数など資産性を維持しやすい条件が様々紹介されています。
物件選びをしていると、「駅近は高いな…」「駅徒歩10分以上にするともう少し安いんだけど…」と悩む場面が何度もありましたが、この本を読んでいたこともあり、少し高いですが自信を持って駅徒歩6分の物件に決断できました。
家を買う際には、居住性と資産性のバランスがあり、バランスのとり方は人それぞれです。私たちは気に入ったら永住してもよく、居住性重視でよいと思っていました。しかしこの先のライフイベントはどうなるか分かりません。いざ売りたいときに売れない、値段を下げざるを得ないことに極力ならないよう、一定の資産性も考慮することにしました。
『やってはいけない不動産投資』
藤田知也 著
本書は不動産投資について書かれており、住宅購入とは少し毛色が違います。しかし、銀行や不動産屋に恰好のカモにされ、身を滅ぼす事例がいくつか紹介されており、「こうなってはいけない!」という思いを強くするのに役立ちました。住宅購入で相手にするプロたちに立ち向かっていくための本でした。
物件探し&内見期間:1.5か月
3冊も読めば、住宅購入のイロハがある程度知識として身に付きました。次は行動!と思っていたものの、「内見に行ったらガチガチの営業を受けるんじゃないか」「カモにされるんじゃないか」とビクビクして、中々足を踏み出せずにいました。
そんなある日のことです。会社の先輩方とランチした際、「絶対内見した方がいいぞ!」「色々見た方がいい!」とアドバイスを受けました。信頼できる先輩方からの言葉に背中を押され、帰宅後妻に、「気になるところの内見申し込みをしよう」と告げました。
早速SUUMOで物件を探しながら、物件案内の下に載っている仲介会社に連絡を取って物件の内見予約をしました。
内見初日、終了後にマンション1階のスペースで15分くらい打ち合わせをしたのですが、本を読んでいたおかげで、ポイントを絞って質問できた感覚がありました。「本で学んだ用語で営業マンと会話ができる!」「この話は本で学んだ内容とは違うな」など、得た知識が実践に結びつく感覚が面白かったです。
内見の話は別の記事に書こうと思いますが、最終的に内見した数は中古マンションが5つ、新築マンションが2つの計7つとなりました。
最後に本をもう2冊紹介します。実は内見を進めて色々とイメージが湧いてからも追加で本を購入し、思考の最終段階に入りました。