生まれも育ちも函館の、ほんむらです。
本記事ではマニアックな函館の魅力をご紹介します。函館に来たことがある方も、王道以外に興味がある方も必見です!
おすすめの飲食店、カフェや地元民ならではの観光の秘訣まで盛りだくさんご紹介します!
地元目線で通なスポット
1. あいす118
函館のホテル朝食でおなじみの「函館牛乳」。
その工場敷地内にひっそりと佇むのが、知る人ぞ知る直営ショップです。搾りたての牛乳や濃厚なソフトクリームは、まさに産地ならではの贅沢。
空港近くの開放的なロケーションで、中心部の喧騒を忘れてのびのびと過ごせます。
もし時間に余裕があるなら、1週間前までに電話予約をして「バター作り体験」を。自分で振って作ったバターの味は格別です。ドライブの目的地にぜひ加えてほしい、地元民おすすめのスポットです。
2. ともえ大橋
ここは単なる移動路ではありません。ベイエリアへ向かう際に「必ず通ってほしい」絶景ルートです。橋の上を走り出すと、遠くに見えていた函館山がぐんぐんと目の前に迫りくる迫力に圧倒されます。
左手には、函館駅や活気ある朝市、さらに「センチュリーマリーナ函館」や「函館国際ホテル」といった有名ホテル群を一望。函館のウォーターフロントを特等席から眺める、最高のドライブコースです。
3. 谷地頭切通し(やちがしらきりとおし)
終点の谷地頭(やちがしら)から青柳町(あおやぎちょう)電停にかけては、函館山を背負った坂道があります。線路が一度盛り上がり、その先で消えていくような「切通し」特有の景観は、どこか懐かしく、胸を打つ美しさです。
坂を登ってくる市電と、その背後にそびえる函館山の雄大な姿を正面から捉えられます。
4. 幸坂(さいわいざか)
だいぶマニアックですが、幸坂も好きです。観光客の姿はなく、知る人ぞ知るディープな絶景スポット。映画「PとJK」で土屋太鳳さんが自転車で颯爽と駆け下りていたロケ地でもあります。
函館の坂道の中でも、群を抜いて「海へ飛び込むような」疾走感を味わえる、隠れた名坂です。
5. 四稜郭(しりょうかく)
函館を走っていてこんな看板見つけたことはありませんか。
おそらくありませんよね。
五稜郭があれば四稜郭もあります。ひっそりと存在する四稜郭。ここは驚くほどに何もありません。
「四稜郭って知ってる?四稜郭に行ってきたんだ~」と話のネタにしたいマニアックな方はぜひ訪れてみてください。
四稜郭は興味持てましたか?さすがにマニアック過ぎましたかね。
この先も「通な函館」をたくさんご紹介していきます。また、一作目で載せられなかった「おすすめの飲食店・カフェ」も一挙にご紹介します。
これらはすべて私が実際に足を運び、自信を持っておすすめできると確信したものばかりです。
あの有名な「ラッキーピエロ」の混雑を避けた穴場店や、観光客が気づかずに食べたことがないであろうレアなメニューの情報なども公開しております!
有料としていますが、あなたの函館旅をもっと特別なものにする自信があります。コーヒーを一杯頼むくらいの気軽な気持ちで、覗き見していただけたら嬉しいです。
それでは、さらに深い函館へご案内します。
生まれも育ちも函館の、ほんむらです。
本記事ではマニアックな函館の魅力をご紹介します。函館に来たことがある方も、王道以外に興味がある方も必見です!
おすすめの飲食店、カフェや地元民ならではの観光の秘訣まで盛りだくさんご紹介します!
地元目線で通なスポット
1. あいす118
函館のホテル朝食でおなじみの「函館牛乳」。
その工場敷地内にひっそりと佇むのが、知る人ぞ知る直営ショップです。搾りたての牛乳や濃厚なソフトクリームは、まさに産地ならではの贅沢。
空港近くの開放的なロケーションで、中心部の喧騒を忘れてのびのびと過ごせます。
もし時間に余裕があるなら、1週間前までに電話予約をして「バター作り体験」を。自分で振って作ったバターの味は格別です。ドライブの目的地にぜひ加えてほしい、地元民おすすめのスポットです。
2. ともえ大橋
ここは単なる移動路ではありません。ベイエリアへ向かう際に「必ず通ってほしい」絶景ルートです。橋の上を走り出すと、遠くに見えていた函館山がぐんぐんと目の前に迫りくる迫力に圧倒されます。
左手には、函館駅や活気ある朝市、さらに「センチュリーマリーナ函館」や「函館国際ホテル」といった有名ホテル群を一望。函館のウォーターフロントを特等席から眺める、最高のドライブコースです。
3. 谷地頭切通し(やちがしらきりとおし)
終点の谷地頭(やちがしら)から青柳町(あおやぎちょう)電停にかけては、函館山を背負った坂道があります。線路が一度盛り上がり、その先で消えていくような「切通し」特有の景観は、どこか懐かしく、胸を打つ美しさです。
坂を登ってくる市電と、その背後にそびえる函館山の雄大な姿を正面から捉えられます。
4. 幸坂(さいわいざか)
だいぶマニアックですが、幸坂も好きです。観光客の姿はなく、知る人ぞ知るディープな絶景スポット。映画「PとJK」で土屋太鳳さんが自転車で颯爽と駆け下りていたロケ地でもあります。
函館の坂道の中でも、群を抜いて「海へ飛び込むような」疾走感を味わえる、隠れた名坂です。
5. 四稜郭(しりょうかく)
函館を走っていてこんな看板見つけたことはありませんか。
おそらくありませんよね。
五稜郭があれば四稜郭もあります。ひっそりと存在する四稜郭。ここは驚くほどに何もありません。
「四稜郭って知ってる?四稜郭に行ってきたんだ~」と話のネタにしたいマニアックな方はぜひ訪れてみてください。
四稜郭は興味持てましたか?さすがにマニアック過ぎましたかね。
この先も「通な函館」をたくさんご紹介していきます。また、一作目で載せられなかった「おすすめの飲食店・カフェ」も一挙にご紹介します。
これらはすべて私が実際に足を運び、自信を持っておすすめできると確信したものばかりです。
あの有名な「ラッキーピエロ」の混雑を避けた穴場店や、観光客が気づかずに食べたことがないであろうレアなメニューの情報なども公開しております!
有料としていますが、あなたの函館旅をもっと特別なものにする自信があります。コーヒーを一杯頼むくらいの気軽な気持ちで、覗き見していただけたら嬉しいです。
それでは、さらに深い函館へご案内します。