「一生に一度のことだから、ゲストも自分たちも心から満足できる式にしたい。」
そんな想いで始まった、私たちの結婚式準備。銀座の一等地、式場見学3件目にして提示された「268万円」の見積もりを見て、私たちは「これくらいなら結婚式が挙げられそうだね」と、緊張とワクワクが入り混じりつつ契約を交わしました。
当初は見積もり内容に抜け漏れがないよう事前に下調べをし、何度か修正をしてもらった見積書。ここから値上がりしてもせいぜい30万円程度だろうと高を括っていました。
しかし、
最終的に私たちが支払った総額は、なんと439万円でした。
ゲスト人数:42人(うち遠方からは12人)
会場:専門式場(ホテルウェディングやレストランウェディングではなく)
なんと当初の式場見積から101万円の値上がり。
さらには式場以外でかかった費用は70万円にも上り、合計170万円以上も上がりました。
結婚式を挙げる上で大切にしていたのは、ゲストへのおもてなし。それ以外では私は予算、妻はドレスやブーケでした。
当然折り合いをつけるのは大変なことも多々ありました。
ただ当日を振り返って今の気持ちは「純粋に楽しかったし結婚式を挙げてよかった!何にも代えがたい一生の宝物になった!」というものです。
この記事では、私たちが支払った439万円の全データを公開しつつ、
など、これから式を挙げるお二人が、少しでも安心して結婚式を迎えられるためのヒントを実体験ベースで綴ります。
1. 準備の苦労がすべて報われた「あの一瞬」
見積話の前にまずは楽しい話から。
結婚式の準備は、想像以上にハードです。特に私たちはオープニング動画・プロフィール動画制作(Filmoraを利用)や小物類の手配を自分たちで行ったため、日々タスクに追われ、時には夫婦でピリピリした空気が流れることもありました。
しかし、そんな苦労は当日の「ファミリーミート」で一瞬にして吹き飛びました。
【ファミリーミート】
結婚式当日の挙式前、お色直し後の新郎新婦の晴れ姿を、ゲストより先に両親や家族へ披露する感動的な演出。
扉が開いて家族の姿を見た瞬間、今までの準備や感謝の記憶が溢れ出し、感極まって涙が止まらなくなりました。また、妻のウェディングドレス姿を本番で初めて目にした瞬間、あまりの美しさに「ここまでこだわって準備してきて本当に良かった」と心から思えました。
お互いの大切な友人や親族に囲まれ、祝福の声を浴びる時間は、あっという間でしたが、人生で最も幸せなひとときでした。
2. インパクト大! 「1.1 × 1.1」
結婚式費用を考える上で、忘れてはならないのが
「サービス料10%」と「消費税10%」です。
例えば、料理を一人1,000円分ランクアップするとします。42名で42,000円の増加。しかし、実際の支払額はこうなります。
1,000円 × 42人 × 1.1(サービス料)× 1.1(消費税) = 50,820円
「たった1,000円」の選択が、実際には5万円の増額としてのしかかります。この増分を頭に入れておくだけで、打ち合わせ中の金銭感覚を正常に保つことができます。
3. 料理ランクアップだけで「30万円」上がった理由
私たちが最も悩んだのが料理でした。
コース料理はもともと見積もりからコストアップしそうと睨んでいて、見積時には、
「コース料理の写真を見せて」
と伝えていました。
ただ料理は季節によって内容が変わるもの。そのため見せてもらったものはあくまで参考程度でした。
内容自体はゲストをおもてなしするのに十分そうとは思ったものの迷っている私たちに向けて、契約担当者からは、「一番下のコースも選ぶ方いますよ」と言われたため、安心して一番下の単価13,000円のコース料理で見積もりをしました。
しかし、実際にコース料理を決める段階になって担当のプランナーさんと話すと、そもそも案内されたのが15,000円からのコース料理でした。「おや、話が違うな」と思って、「13,000円のコース料理もありますよね?」と聞くと、「ああ!ありますよ!」と別紙の案内へ。まるでそんなの頼む人なんていませんよという感じで少し不信感を抱きました。
改めて13,000円のコース料理の内容をよく見ると、メインが鴨肉のコースです。絶対だめというレベルではないもののボリュームはさほど多くなく、せっかくゲストをお招きするのに食事でケチった感じになるのが嫌だねという話になり、結局ランクアップを決めました。
15,000円のコース料理のメインは豚肉でした。豚肉でもブランド肉や見た目によってはアリと思っていたものの、見せてもらったのが一見して豚の角煮のような見た目。
特別な場だし、「せっかくなら牛肉がいいよね」と妻と話し合い当初から2段階も上げて単価18,800円のコース料理となりました。サービス料、消費税を合わせて人数分で計算すると約30万円の値上がりとなり、見積当初から最も値上がり幅の大きい項目となりました。
この経験から、
契約時に料理の写真があるなら見せてもらい、
メイン料理の種類や品数なども確認すべき
だったと反省しました。また一番下のコースも選ばれるという言葉を安易に信用してはいけないと感じました。
こんなことがありながらも、結果的にはコース料理はランクアップしてよかったと思います。多くのゲストから「料理が本当に美味しかった!」と声をかけてもらえたことで、私たちの「おもてなしの心」がしっかり伝わったと確信できたからです。
4. 契約時に明確にすべき「持ち込み」の境界線
他の反省点は「持ち込み可否」の確認不足です。
式場で30万円のドレスが、外部ショップでは10万円でレンタルされているのを見つけました。持ち込み料を払ってでも外部で手配しようとしましたが、式場から返ってきたのは、「提携先以外は持ち込み完全NG」という回答。
契約書にサインする前に、
何が持ち込めて、何がダメなのか
を徹底的に明らかにするべきでした。これから契約する方は、ぜひ「ドレス、装花、小物、引き出物、カメラマン等々」の持ち込みルールを、契約前に確認して、適宜交渉カードにしてみてください。
5. 「納得」の作り方:試着25着とリハーサル
結婚式をする上でやってよかった、できてよかったことをお伝えします。
25着の試着: 妻が納得するまでドレスを試着したことで、試着数は計25着にもなりました。満足いくまで試着し、さらに見積もり時からコストアップはしたものの本当に着たいものを着られたことで、写真を見返すたびに「やっぱりこれを着てよかった!ほんと可愛い!」という幸福感がずっと続いています。
前々日の挙式リハーサル: 挙式前々日の荷物搬入時に一連の流れを練習できました。式場によってはリハーサルがないところや、あったとしても当日にさらっとだけいうところもあります。リハーサルをやったことで、挙式の流れを家でも練習できましたし、当日もミスなく成功させることができました。
6. 反省から学ぶ:装花打ち合わせと効率化
お花の打ち合わせは1回しかありませんでした。
打ち合わせに向けてメインテーブルの装花だけを考えていたのですが、実際打ち合わせではカーテン、ゲストテーブルやメインテーブルクロス、ウェディングドレスやカラードレスに合わせるブーケも決めなくてはならず準備不足になりました。
結局検討を持ち帰りにしてメールでのやり取りで事なきを得ましたが、メールだとやりとりに時間もかかったのできちんと
打ち合わせ当日の前に何を考えておけばよいか
を確認するべきでした。
一方で、「ヒキタク(引き出物宅配)」のサービスは大正解でした。ゲストから「手ぶらで帰れるなんていいね!」と喜ばれ、自分たちもリーズナブルに引き出物を手配できました。まさに双方にメリットがある選択でした。
【ヒキタク】
結婚式の引き出物を披露宴当日に持ち帰らせず、後日ゲストの自宅へ直接配送するサービス。特に、株式会社PIARY(ピアリー)が提供するサービスが有名で、配送スタイルやカードタイプなどがある。
7. 式場との交渉:不当な値上げは断ってもよい
打ち合わせが進むと、式場側から「実は……」とコスト増の話が舞い込みます。私たちが直面した2つのトラブルと、そこから得た学びを共有します。
ドリンク代の「不意打ち値上げ」をお断り:
ある日、式場から、「ドリンク代の価格改定があり、お一人様1,000円上がります。」と告げられました。44名分で約5万円にもなります。
プランナーさんからは「皆様にもご協力いただいているので……」と言われ、そのときは何も考えられずに受け入れて帰りました。
しかし、その後契約書や見積書を見直したところ、価格改定の可能性に一切触れていませんでした。そのことをプランナーさんに伝え何度か交渉した結果、無事値段は据え置き対応となりました。
契約書や見積もりに今後価格改定の可能性がないか
は確認すべきです。
古いパンフレット混入による「値上がり」をお断り:
ビデオアルバム演出のプランに関することでした。プランが記されたパンフレットには単価23万円と記載がありましたが、見積を確認すると単価24万円になっていました。
挙式直前に気づいて指摘したところ、私たちに渡したパンフレットが旧価格だったことが判明。連絡した結果、こちらも無事金額が据え置きとなりました。
ビデオ演出、アルバム、ブーケ、衣装など様々なパンフレットをもらい自分たちで選んで見積をしてもらいますが、
自分たちの目で見積が正しいか確認する
ことが大切だと感じました。
8. 【全公開】銀座婚439万円の最終支払内訳データ
ここからは、式場の見積もり2,677,005円(当初)、3,688,322円(最終)、その他費用700,314円の細かい内訳を全項目1円単位で全て公開します。画像2種(式場見積、その他費用)を添付しております。
単なる合計額だけではなく、「何か削れるか」「衣装の初期見積もりと実際の差額」「自分たちで手配した金額」など、式場が教えてくれない裏側が丸わかりになる内容です。
これから結婚式を検討される方にとって、数万円の損を防ぐためのチェックリストとして使っていただけるはずです。
私が式場見学に行く際に、色々な方の体験談や見積もりを見ましたが、ここまで詳細に記したものはありませんでした。
「見積もりの落とし穴」や「見積もりの抜け漏れ」を把握して、お二人の予算管理にぜひお役立てください。
「一生に一度のことだから、ゲストも自分たちも心から満足できる式にしたい。」
そんな想いで始まった、私たちの結婚式準備。銀座の一等地、式場見学3件目にして提示された「268万円」の見積もりを見て、私たちは「これくらいなら結婚式が挙げられそうだね」と、緊張とワクワクが入り混じりつつ契約を交わしました。
当初は見積もり内容に抜け漏れがないよう事前に下調べをし、何度か修正をしてもらった見積書。ここから値上がりしてもせいぜい30万円程度だろうと高を括っていました。
しかし、
最終的に私たちが支払った総額は、なんと439万円でした。
当初の式場見積:2,677,005円
最終の式場見積:3,688,322円
(当初の式場見積+101万円)
その他費用:700,314円
総額:4,388,636円
なんと当初の式場見積から101万円の値上がり。
さらには式場以外でかかった費用は70万円にも上り、合計170万円以上も上がりました。
結婚式を挙げる上で大切にしていたのは、ゲストへのおもてなし。それ以外では私は予算、妻はドレスやブーケでした。
当然折り合いをつけるのは大変なことも多々ありました。
ただ当日を振り返って今の気持ちは「純粋に楽しかったし結婚式を挙げてよかった!何にも代えがたい一生の宝物になった!」というものです。
この記事では、私たちが支払った439万円の全データを公開しつつ、
契約、見積もり時の確認事項
見積もりから具体的にどういう内容が値上がりするのか
あやうく値上がりしかけた私たちのトラブル事例
など、これから式を挙げるお二人が、少しでも安心して結婚式を迎えられるためのヒントを実体験ベースで綴ります。
1. 準備の苦労がすべて報われた「あの一瞬」
見積話の前にまずは楽しい話から。
結婚式の準備は、想像以上にハードです。特に私たちはオープニング動画・プロフィール動画制作(Filmoraを利用)や小物類の手配を自分たちで行ったため、日々タスクに追われ、時には夫婦でピリピリした空気が流れることもありました。
しかし、そんな苦労は当日の「ファミリーミート」で一瞬にして吹き飛びました。
扉が開いて家族の姿を見た瞬間、今までの準備や感謝の記憶が溢れ出し、感極まって涙が止まらなくなりました。また、妻のウェディングドレス姿を本番で初めて目にした瞬間、あまりの美しさに「ここまでこだわって準備してきて本当に良かった」と心から思えました。
お互いの大切な友人や親族に囲まれ、祝福の声を浴びる時間は、あっという間でしたが、人生で最も幸せなひとときでした。
2. インパクト大! 「1.1 × 1.1」
結婚式費用を考える上で、忘れてはならないのが
「サービス料10%」と「消費税10%」です。
例えば、料理を一人1,000円分ランクアップするとします。42名で42,000円の増加。しかし、実際の支払額はこうなります。
1,000円 × 42人 × 1.1(サービス料)× 1.1(消費税) = 50,820円
「たった1,000円」の選択が、実際には5万円の増額としてのしかかります。この増分を頭に入れておくだけで、打ち合わせ中の金銭感覚を正常に保つことができます。
3. 料理ランクアップだけで「30万円」上がった理由
私たちが最も悩んだのが料理でした。
コース料理はもともと見積もりからコストアップしそうと睨んでいて、見積時には、
「コース料理の写真を見せて」
と伝えていました。
ただ料理は季節によって内容が変わるもの。そのため見せてもらったものはあくまで参考程度でした。
内容自体はゲストをおもてなしするのに十分そうとは思ったものの迷っている私たちに向けて、契約担当者からは、「一番下のコースも選ぶ方いますよ」と言われたため、安心して一番下の単価13,000円のコース料理で見積もりをしました。
しかし、実際にコース料理を決める段階になって担当のプランナーさんと話すと、そもそも案内されたのが15,000円からのコース料理でした。「おや、話が違うな」と思って、「13,000円のコース料理もありますよね?」と聞くと、「ああ!ありますよ!」と別紙の案内へ。まるでそんなの頼む人なんていませんよという感じで少し不信感を抱きました。
改めて13,000円のコース料理の内容をよく見ると、メインが鴨肉のコースです。絶対だめというレベルではないもののボリュームはさほど多くなく、せっかくゲストをお招きするのに食事でケチった感じになるのが嫌だねという話になり、結局ランクアップを決めました。
15,000円のコース料理のメインは豚肉でした。豚肉でもブランド肉や見た目によってはアリと思っていたものの、見せてもらったのが一見して豚の角煮のような見た目。
特別な場だし、「せっかくなら牛肉がいいよね」と妻と話し合い当初から2段階も上げて単価18,800円のコース料理となりました。サービス料、消費税を合わせて人数分で計算すると約30万円の値上がりとなり、見積当初から最も値上がり幅の大きい項目となりました。
この経験から、
契約時に料理の写真があるなら見せてもらい、
メイン料理の種類や品数なども確認すべき
だったと反省しました。また一番下のコースも選ばれるという言葉を安易に信用してはいけないと感じました。
こんなことがありながらも、結果的にはコース料理はランクアップしてよかったと思います。多くのゲストから「料理が本当に美味しかった!」と声をかけてもらえたことで、私たちの「おもてなしの心」がしっかり伝わったと確信できたからです。
4. 契約時に明確にすべき「持ち込み」の境界線
他の反省点は「持ち込み可否」の確認不足です。
式場で30万円のドレスが、外部ショップでは10万円でレンタルされているのを見つけました。持ち込み料を払ってでも外部で手配しようとしましたが、式場から返ってきたのは、「提携先以外は持ち込み完全NG」という回答。
契約書にサインする前に、
何が持ち込めて、何がダメなのか
を徹底的に明らかにするべきでした。これから契約する方は、ぜひ「ドレス、装花、小物、引き出物、カメラマン等々」の持ち込みルールを、契約前に確認して、適宜交渉カードにしてみてください。
5. 「納得」の作り方:試着25着とリハーサル
結婚式をする上でやってよかった、できてよかったことをお伝えします。
25着の試着: 妻が納得するまでドレスを試着したことで、試着数は計25着にもなりました。満足いくまで試着し、さらに見積もり時からコストアップはしたものの本当に着たいものを着られたことで、写真を見返すたびに「やっぱりこれを着てよかった!ほんと可愛い!」という幸福感がずっと続いています。
前々日の挙式リハーサル: 挙式前々日の荷物搬入時に一連の流れを練習できました。式場によってはリハーサルがないところや、あったとしても当日にさらっとだけいうところもあります。リハーサルをやったことで、挙式の流れを家でも練習できましたし、当日もミスなく成功させることができました。
6. 反省から学ぶ:装花打ち合わせと効率化
お花の打ち合わせは1回しかありませんでした。
打ち合わせに向けてメインテーブルの装花だけを考えていたのですが、実際打ち合わせではカーテン、ゲストテーブルやメインテーブルクロス、ウェディングドレスやカラードレスに合わせるブーケも決めなくてはならず準備不足になりました。
結局検討を持ち帰りにしてメールでのやり取りで事なきを得ましたが、メールだとやりとりに時間もかかったのできちんと
打ち合わせ当日の前に何を考えておけばよいか
を確認するべきでした。
一方で、「ヒキタク(引き出物宅配)」のサービスは大正解でした。ゲストから「手ぶらで帰れるなんていいね!」と喜ばれ、自分たちもリーズナブルに引き出物を手配できました。まさに双方にメリットがある選択でした。
7. 式場との交渉:不当な値上げは断ってもよい
打ち合わせが進むと、式場側から「実は……」とコスト増の話が舞い込みます。私たちが直面した2つのトラブルと、そこから得た学びを共有します。
ドリンク代の「不意打ち値上げ」をお断り:
ある日、式場から、「ドリンク代の価格改定があり、お一人様1,000円上がります。」と告げられました。44名分で約5万円にもなります。
プランナーさんからは「皆様にもご協力いただいているので……」と言われ、そのときは何も考えられずに受け入れて帰りました。
しかし、その後契約書や見積書を見直したところ、価格改定の可能性に一切触れていませんでした。そのことをプランナーさんに伝え何度か交渉した結果、無事値段は据え置き対応となりました。
契約書や見積もりに今後価格改定の可能性がないか
は確認すべきです。
古いパンフレット混入による「値上がり」をお断り:
ビデオアルバム演出のプランに関することでした。プランが記されたパンフレットには単価23万円と記載がありましたが、見積を確認すると単価24万円になっていました。
挙式直前に気づいて指摘したところ、私たちに渡したパンフレットが旧価格だったことが判明。連絡した結果、こちらも無事金額が据え置きとなりました。
ビデオ演出、アルバム、ブーケ、衣装など様々なパンフレットをもらい自分たちで選んで見積をしてもらいますが、
自分たちの目で見積が正しいか確認する
ことが大切だと感じました。
8. 【全公開】銀座婚439万円の最終支払内訳データ
ここからは、式場の見積もり2,677,005円(当初)、3,688,322円(最終)、その他費用700,314円の細かい内訳を全項目1円単位で全て公開します。画像2種(式場見積、その他費用)を添付しております。
単なる合計額だけではなく、「何か削れるか」「衣装の初期見積もりと実際の差額」「自分たちで手配した金額」など、式場が教えてくれない裏側が丸わかりになる内容です。
これから結婚式を検討される方にとって、数万円の損を防ぐためのチェックリストとして使っていただけるはずです。
私が式場見学に行く際に、色々な方の体験談や見積もりを見ましたが、ここまで詳細に記したものはありませんでした。
「見積もりの落とし穴」や「見積もりの抜け漏れ」を把握して、お二人の予算管理にぜひお役立てください。