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Amazon Adsを1日100円から回した結果

Amazon Adsを1日100円から回した結果

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みさごん03

2026年05月08日 14:09

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Kindle広告を1か月試してわかった「本当の利益」

Amazon Adsって、正直「お金が溶けるもの」だと思っていました。

赤字が怖い。

数字が分からない。

ACOS?CTR?

見ても、判断できないですよね。

だから私は、

1日100円からテストすることにしました。

期間は約1か月。

使った広告費は、約2,400円。

すると管理画面には、

こんな数字が並びました。

・売上:5,400円

・ACOS:44%

この時、

私は一瞬、固まりました。

「これって黒字? それとも、実は赤字?」

実はこの5,400円、

私の取り分(印税)ではありません。

Amazon Adsの管理画面に表示される「売上」には、

初心者が必ず勘違いする落とし穴があります。

そこで私は、

数字を1円単位で検算しました。

すると――

・広告は黒字

・初心者向け本と専門書の違いが数字で明確

・「どの本に広告を集中すべきか」まで分かる

という、

予想以上にクリアな答えが出ました。

この記事では、

Amazon Adsの数字の正体と、

1日100円からでも「怖くなくなる考え方」を、

スクショと実データで、包み隠さず公開します。

「広告が怖い」の正体は、

たいてい数字が読めないことです。

この記事は、

その怖さを、数字で終わらせるための記録です。

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今回のAmazon Ads運用の前提条件

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まずは条件を明確にします。

■ 広告期間

2025年12月20日〜2026年1月19日(約1か月)

■ プロモーションした書籍(Kindle電子版)

・マンガでわかる!画像生成AIのためのNVIDIAグラボ入門

 価格:498円(税込)

・マンガでわかる!初心者の為の自作PC組立スタートガイド

 価格:798円(税込)

※どちらもKindle電子書籍

※ロイヤリティ70%

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実際に設定したAmazon Adsの内容

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ここが、これから始める人に一番伝えたい部分です。

■ 広告タイプ

・Amazon Ads

・スポンサープロダクト広告

・オートターゲティング(キーワード指定なし)

■ 1日の広告費上限

・自作PCガイド:1日150円まで

・グラボ入門:1日100円まで

→ 合計しても1日最大250円

■ 入札戦略

・動的な入札(アップとダウン)

入札戦略は「このクリックに、いくらまで出すかをAmazonにどう任せるか」という設定です。

今回は、初心者向けの「動的な入札(アップとダウン)」を使いました。

■ 実際のクリック単価

・約9円〜10円/1クリック

「これなら失敗しても大きなダメージはない」

そう思える金額感です。

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1か月回したAmazon Adsの結果(合計)

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・表示回数:約64,000回

・クリック数:259

・広告費:約2,400円

・注文数:9件

・広告画面上の売上:約5,400円

・ACOS:約44%

この時点では、

「儲かったかどうか」はまだ判断できません。

理由は、

広告画面の「売上」は印税ではないからです。

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【重要】Amazon Adsの「売上」は印税ではありません

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ここから先は、

Amazon Adsの管理画面に出てくる「売上」「ACOS」「印税」の関係を、

1円単位で分解していきます。

正直、ここを理解しないまま広告を出すのは、

かなり危険です。

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