はじめに
このページを開いていただき、ありがとうございます。もんたです。
本コンテンツでは、私が実際に「副業迷子」から抜け出し、会社員のまま7つの収入源を構築するに至った「時間戦略」のすべてを公開します。
【著者プロフィール:もんた】
マックで学んだ「人は正論じゃ動かない」という真理。
これを文章×X×副業に変換したら、7つの収入源になった。
・元マック社員 → 商社支店長(勤続21年)Xフォロワー1.6万人
フォロワー20万人超えのインフルエンサーさん主催のコミュニティ内でライティング講師。コミュニティ「もんクラ」主催(40代会社員の副業を設計する場)
それでは、さっそく本編に入りましょう。
第1章 なぜ、頑張っているのに成果が出ないのか
副業を始めた40代が最初にぶつかる壁
4年前、2022年に副業を始めたとき、私には自信があった。
商社で20年近くやってきた。マックでは10店舗を渡り歩いて累計500人の人材を育てた。仕事の段取りも、人との向き合い方も、それなりにわかっているつもりだった。
だから副業も、やればできると思っていた。
毎日投稿して、リプも回って、有益な情報を発信し続けた。朝5時に起きて出勤前に投稿を作り、昼休みにリプを返し、帰宅後にまた書いた。時間が足りないなら睡眠を削ればいい。気合と根性でなんとかなる。会社員生活で20年、そうやって乗り越えてきたから。
結果、年間の副業収入は100万円にも届かなかった。
あれだけ時間を注ぎ込んだのに、だ。
今ふりかえると原因は、はっきりしている。私は時間を使ってはいたけれど、時間を設計していなかった。がむしゃらに動いているだけで、どこに集中すべきかを考えていなかった。
これは私だけの話じゃない。副業を始めた40代の多くが、まず最初にここでつまずく。時間がないのが問題なんじゃない。限られた時間をどこに投下するかの判断基準がないことが問題だった。
頑張っているのに成果が出ない。その正体は、努力の量ではなく、努力の方向にある。
時間の使い方に戦略がないという致命的なミス
あの頃の私の1日を正直に書く。
朝5時に起床。Xの投稿を1本書く。6時半に家を出て通勤。昼休みにリプを返して、気になるアカウントの投稿をチェック。夜は帰宅後に明日の投稿ネタを考えて、noteの下書きを少しだけ進めて、Kindleの原稿に手をつけて、気づけば日付が変わっている。
一見すると充実している。でも冷静に見ると、全部が中途半端だった。
投稿は毎日やっているけどフォロワーが伸びない。noteは書きかけが3本たまっている。Kindleの原稿は2ヶ月間ずっと6割のまま止まっている。
これは時間がないのではなく、時間を分散させすぎていた。
マック時代に似た経験がある。ピーク時にドライブスルーとカウンターとデリバリーを同時に回そうとして、全部が遅れたことがある。あのとき学んだのは、忙しいときほど優先順位を絞らないと全滅するということだった。
副業でも同じだった。あれもこれもやろうとした結果、どれも進まない。しかも会社員には本業がある。使える時間は1日2〜3時間しかない。その2〜3時間を5つに分けたら、1つあたりたった30分。30分で成果が出るほど副業は甘くない。
時間の使い方に戦略がないというのは、つまりこういうことだ。持っている弾が少ないのに、あちこちに撃っている。当たるわけがない。
強者と同じ土俵で戦っている自覚はあるか
副業を始めたばかりの頃、Xで目に入るのは華やかな人たちだった。
毎日3〜5本投稿している人。朝昼晩と引用リポストを回している人。Kindleを月1冊ペースで出している人。noteを週3本更新しながら、スペースまで開催している人。
すごいな、と思った。自分もあれくらいやらないと勝てないんだろうな、と思った。
であるとき気づいた。あの人たちは副業が本業だった。1日8時間以上を発信に使える人たちだった。
私は違う。朝から晩まで商社の仕事がある。出張もある。部下の面談もある。使える時間は1日2〜3時間。多くて3時間。休日に頑張っても5時間がいいところだ。
1日8時間の人と、1日3時間の人。同じやり方で同じことをやったら、どちらが勝つかは明白だ。物量で勝てるわけがない。
ところが、当時の私はまさにそれをやっていた。8時間使える人と同じ戦い方を、3時間でやろうとしていた。投稿数で張り合い、更新頻度で競い、全方位に手を出していた。
これは会社員にとって最も危険な戦い方だ。睡眠を削り、家族との時間を犠牲にし、本業のパフォーマンスまで落とす。それでも追いつけない。追いつけないから焦る。焦るからさらに手を広げる。悪循環だ。
会社員が副業で成果を出すには、強者と同じ土俵に立ってはいけない。戦い方そのものを変える必要がある。
その答えが、次の章で話すランチェスター戦略にあった。
ここから先の有料エリアでは、私が実際に7つの収入源を作った「1日30分の局地戦」の具体的な3ヶ月ロードマップを公開します。
強者のマネは今日で終わりにし、会社員の強みを活かして最短で成果を出したい方だけ、先にお進みください。
はじめに
このページを開いていただき、ありがとうございます。もんたです。
本コンテンツでは、私が実際に「副業迷子」から抜け出し、会社員のまま7つの収入源を構築するに至った「時間戦略」のすべてを公開します。
【著者プロフィール:もんた】
マックで学んだ「人は正論じゃ動かない」という真理。
これを文章×X×副業に変換したら、7つの収入源になった。
・元マック社員 → 商社支店長(勤続21年)Xフォロワー1.6万人
フォロワー20万人超えのインフルエンサーさん主催のコミュニティ内でライティング講師。コミュニティ「もんクラ」主催(40代会社員の副業を設計する場)
それでは、さっそく本編に入りましょう。
第1章 なぜ、頑張っているのに成果が出ないのか
副業を始めた40代が最初にぶつかる壁
4年前、2022年に副業を始めたとき、私には自信があった。
商社で20年近くやってきた。マックでは10店舗を渡り歩いて累計500人の人材を育てた。仕事の段取りも、人との向き合い方も、それなりにわかっているつもりだった。
だから副業も、やればできると思っていた。
毎日投稿して、リプも回って、有益な情報を発信し続けた。朝5時に起きて出勤前に投稿を作り、昼休みにリプを返し、帰宅後にまた書いた。時間が足りないなら睡眠を削ればいい。気合と根性でなんとかなる。会社員生活で20年、そうやって乗り越えてきたから。
結果、年間の副業収入は100万円にも届かなかった。
あれだけ時間を注ぎ込んだのに、だ。
今ふりかえると原因は、はっきりしている。私は時間を使ってはいたけれど、時間を設計していなかった。がむしゃらに動いているだけで、どこに集中すべきかを考えていなかった。
これは私だけの話じゃない。副業を始めた40代の多くが、まず最初にここでつまずく。時間がないのが問題なんじゃない。限られた時間をどこに投下するかの判断基準がないことが問題だった。
頑張っているのに成果が出ない。その正体は、努力の量ではなく、努力の方向にある。
時間の使い方に戦略がないという致命的なミス
あの頃の私の1日を正直に書く。
朝5時に起床。Xの投稿を1本書く。6時半に家を出て通勤。昼休みにリプを返して、気になるアカウントの投稿をチェック。夜は帰宅後に明日の投稿ネタを考えて、noteの下書きを少しだけ進めて、Kindleの原稿に手をつけて、気づけば日付が変わっている。
一見すると充実している。でも冷静に見ると、全部が中途半端だった。
投稿は毎日やっているけどフォロワーが伸びない。noteは書きかけが3本たまっている。Kindleの原稿は2ヶ月間ずっと6割のまま止まっている。
これは時間がないのではなく、時間を分散させすぎていた。
マック時代に似た経験がある。ピーク時にドライブスルーとカウンターとデリバリーを同時に回そうとして、全部が遅れたことがある。あのとき学んだのは、忙しいときほど優先順位を絞らないと全滅するということだった。
副業でも同じだった。あれもこれもやろうとした結果、どれも進まない。しかも会社員には本業がある。使える時間は1日2〜3時間しかない。その2〜3時間を5つに分けたら、1つあたりたった30分。30分で成果が出るほど副業は甘くない。
時間の使い方に戦略がないというのは、つまりこういうことだ。持っている弾が少ないのに、あちこちに撃っている。当たるわけがない。
強者と同じ土俵で戦っている自覚はあるか
副業を始めたばかりの頃、Xで目に入るのは華やかな人たちだった。
毎日3〜5本投稿している人。朝昼晩と引用リポストを回している人。Kindleを月1冊ペースで出している人。noteを週3本更新しながら、スペースまで開催している人。
すごいな、と思った。自分もあれくらいやらないと勝てないんだろうな、と思った。
であるとき気づいた。あの人たちは副業が本業だった。1日8時間以上を発信に使える人たちだった。
私は違う。朝から晩まで商社の仕事がある。出張もある。部下の面談もある。使える時間は1日2〜3時間。多くて3時間。休日に頑張っても5時間がいいところだ。
1日8時間の人と、1日3時間の人。同じやり方で同じことをやったら、どちらが勝つかは明白だ。物量で勝てるわけがない。
ところが、当時の私はまさにそれをやっていた。8時間使える人と同じ戦い方を、3時間でやろうとしていた。投稿数で張り合い、更新頻度で競い、全方位に手を出していた。
これは会社員にとって最も危険な戦い方だ。睡眠を削り、家族との時間を犠牲にし、本業のパフォーマンスまで落とす。それでも追いつけない。追いつけないから焦る。焦るからさらに手を広げる。悪循環だ。
会社員が副業で成果を出すには、強者と同じ土俵に立ってはいけない。戦い方そのものを変える必要がある。
その答えが、次の章で話すランチェスター戦略にあった。
ここから先の有料エリアでは、私が実際に7つの収入源を作った「1日30分の局地戦」の具体的な3ヶ月ロードマップを公開します。
強者のマネは今日で終わりにし、会社員の強みを活かして最短で成果を出したい方だけ、先にお進みください。