ココナラ スキルマーケットココナラ スキルマーケットココナラ コンテンツマーケット
ココナラ スキルマーケットココナラ スキルマーケットココナラ コンテンツマーケット
UserIcon

Baccho Lee

販売実績2
評価5

※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

プロフィール詳細へコンテンツ一覧へ
サブスタック初めの一歩ともう半歩。何がすごくて何が違って、どう始めたらいい?

サブスタック初めの一歩ともう半歩。何がすごくて何が違って、どう始めたらいい?

お気に入り0
評価

0

販売実績

0

UserIcon

Baccho Lee

2026年05月09日 17:00

コンテンツ一覧へ

500

なぜ今、Substackなのか

突然ですが、「Substack(サブスタック)」というサービスを聞いたことがありますか?

海外のジャーナリストやクリエイターの間ではすでに広く使われていて、日本でも少しずつ注目を集め始めているプラットフォームです。

でも正直なところ、最初に名前を聞いたとき、僕はこう思いました。

「また新しいSNSか……」


どうせXやInstagramと大して変わらないんでしょ、と。

でも調べれば調べるほど、「これは今までのSNSとはまったく違う」と気づいていきました。

何が違うのか。


一言で言うと、Substackは「SNS」と「メールマガジン」の両方の要素を兼ね備えたプラットフォームなのです。

「いいとこ取り」と言い換えてもいいかもしれません。


SNSの使いやすさと拡散力を持ちながら、メールマガジンの「確実に届ける力」と「資産として積み上がる力」を同時に持っている。


でも、これだけ聞いてもピンとこない人もいると思います。


だからこそ、まずは「SNSとメールマガジンって、そもそも何がそんなに違うのか」という話から始めさせてください。


ここを理解すると、Substackがなぜすごいのかが、自然とわかってきます。

「なんで今さらメルマガやねん」と思っていた、僕の話


少し前まで、僕はメールマガジンをバカにしていました。

正直に言います。


知人から「メルマガ、いいですよ」と勧められたとき、内心こう思ったんです。


「なんで今さらメルマガやねん。そんな古臭いもの、今更なんでせなあかんねん」


やったこともないくせに、頭ごなしに「今さら」と思っていた。


だって今はSNSがあるじゃないか、と。 XもInstagramもFacebookもある。 そっちの方が圧倒的に主流で、拡散力もある。 フォローも簡単にしてもらえる。 わざわざメルマガなんてする必要ある?

そう思っていました。


でも情報発信を続けていくうちに、少しずつ気づき始めたことがありました。


SNSって、思ったより「届かきにくい」のです。

SNSとメールマガジン、何がそんなに違うのか

まずここを理解することが、すべての出発点です。

SNSの強みと弱み

SNSの強みは、誰もが知っている通りです。

フォローが簡単。 シェアやリポストで情報がどんどん広がる。 フォロワーじゃない人にも、全体公開にしておけば届いていく。


これは本物の強みです。


でも、一つ考えてみてほしいのです。

SNSで投稿したとき、フォロワーへの情報ってどうやって届くのでしょうか。

答えはシンプル、


「届かない」のです。


正確に言うと、フォロワーが「見に来てくれたとき」にしか情報が届かない構造です。フォロワーが通知オンにしてくれるほどコアであればその限りでもないですが。

Xを開いたタイミングで、たまたまタイムラインにあれば見る。 Instagramのストーリーズを、その日たまたま開いたら見る。


こちらから「届ける」のではなく、相手が「取りに来る」のを待つ仕組みです。


専門的な言葉で言うと、これを「PULL(プル)型」といいます。


もう一つ、SNSには構造的な弱みがあります。

簡単にフォローできるということは、簡単にフォローを外せるということでもあります。


そもそも、SNSを見ている時間を思い浮かべてみてください。


暇な時間にダラっとスクロールしながら、なんとなく「面白そうだな」とポチっとフォローする。 その気軽さがSNSの魅力でもあるのですが、だからこそ繋がりとして「薄くなりやすい」側面があります。


フォロワーが増えても、なかなか反応が薄い……という経験がある人は、これが一つの理由かもしれません。

メールマガジンの強みと弱み

一方、メールマガジンはどうでしょうか。

登録フォームにメールアドレスを入力して、送信して、やっと読者になれる。 しかも届いた人しか見られない。拡散もしない。


めんどくさくないですか?

「SNSより不便じゃないか」と思いますよね。


でも、視点を変えるとこうなります。


わざわざフォームを開いて、自分のメールアドレスを入力してまで登録してくれた人は、あなたの発信に本気で興味がある人です。


SNSの「なんとなくフォロー」とは、根本的に動機が違う。


メルマガの読者は最初から「濃いファン」なのです。

そして情報の届き方も、SNSとは真逆です。


メールマガジンは「PUSH(プッシュ)型」です。

あなたが「届けよう」と思ったタイミングで、登録者のメールボックスに直接届きます。 相手がどこにいようと、何をしていようと、メールボックスには届いている。


この違いが、特に大きく出るのが「時間的に重要な情報」を届けたいときです。


たとえば、僕は演劇の活動をしています。

「明日、公演があります。ぜひ見に来てください」という告知をSNSでしたとします。


でも、フォロワーがアプリを開いてくれないと届きません。 投稿から数時間後、あるいは翌日にやっと見てもらって——


「あ、もう終わってた」

「もっと早く教えてくれたらよかったのに・・」

こうなってしまうことが、SNSでは普通に起こります。


メールマガジンであれば、今日の夜に送れば、登録者全員のメールボックスに届きます。 自分のタイミングで届けられる。


濃いファンに、直接、自分のタイミングで届けられる。

これがメールマガジンの本質的な強みです。

メールは40年、メルマガは30年。廃れない理由


「でも今はSNSが主流じゃないですか。そっちを使えばいいのでは?」


わかります。その気持ち、全然おかしくない。

でも少し、時間軸を広げて考えてみてください。


かつて、Facebookよりも圧倒的に流行っていたSNSがありましたよね。 ここでは名前は出しませんが、ほとんどの人が思い当たるはずです。 今それを使っている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。


SNSには、「流行り廃り」があります

今の主流が、5年後10年後も同じように使われているとは限りません。


ではメールマガジン、そしてその根幹にあるメールというシステムはどうでしょうか。

メールマガジンが始まったのは1990年代のことです。 30年以上経った今も、大手企業が普通にメルマガを使って情報を届けています。

あなたのメールボックスにも届いているはずです。「こちらの商品はいかがですか」「ポイントの期限が近づいています」という、あのメールです。


メール自体は1980年代から使われ続けていて、40年以上経った今も変わらず現役。


しかも考えてみると——

今流行りのXもInstagramも、アカウントを作るときに何が必要でしたか?


メールアドレスです。


今の主流のSNSの根幹を支えているのが、メールアドレスなのです。

流行り廃りとは無縁の、インターネットの土台。それがメールであり、メールマガジンです。

アカウントがBANされたら、すべてがゼロになる

そしてもう一つ、SNSには最大のリスクがあります。

SNSで何万人、何十万人というフォロワーを積み上げたとしても、アカウントが凍結・停止された瞬間——

すべてがゼロになります。


なぜかというと、フォロワーのリストは「プラットフォーム側」が持っているものだからです。


XのフォロワーはX社のサーバーの中にいる。 InstagramのフォロワーはMeta社のサーバーの中にいる。


あなたが積み上げてきた「フォロワー数」は、あくまでそのプラットフォームの中での数字であって、自分が所有しているリストではないのです。


アカウントが消えれば、繋がりも消える。


一方、メールマガジンの読者のメールアドレスリストは、自分自身が持っている資産です。


サービスが使えなくなっても、リストを別のサービスに移行するだけで今まで通り続けられます。


積み上げてきたものが、ゼロにならない。


これがメールマガジンの、最大の強みです。

じゃあ、メルマガを始めればいいの?


「わかった。じゃあメルマガをやろう」


でもここで、現実的な壁にぶつかります。

メールマガジンを始めるには、メルマガ配信サービス(メルマガスタンドと呼ばれます)を契約する必要があります。

月額費用は無料もありますが、おおむね月数千円から数万円。

独自ドメインの設定が必要だったり、メールが迷惑フォルダに入ってしまう問題への対処が必要だったり、技術的なハードルもそれなりにあります。

しかも、SNSの発信とメルマガの発信を「両立」しながら続けるのは、思っている以上に大変です。


実は僕自身、これで一度失敗しています。

有料のメルマガスタンドを契約して、いざ始めてみたのですが——

SNSの投稿とメルマガの発信を両立しようとするうちに、何のためにどちらを使っているのかわからなくなってきてしまいました。


気づいたら、ほとんど配信しないまま、月額費用だけを払い続けている状態に。


「元を取らないといけない」というプレッシャーがかかり始めると、今度は文章がかしこまっていく。誰にも刺さらない、小難しい文体になっていく。書いていても全然楽しくない。


結果、書くのが嫌になって、また配信しなくなるり、ただただ月額費用が引き落とされていくという悪循環・・。


SNSとメルマガを別々のツールで運用する難しさを、身をもって体験しました。

そこに現れたのが「Substack」だった


そんな状況の中で知ったのが、Substackです。

2017年にアメリカで生まれたサービスで、海外ではすでに多くのジャーナリストやクリエイターが使っています。


日本ではまだこれからの発展途上と言われています。


XやInstagramのように何千万人も使っているプラットフォームではありません。


でも、だからこそ今が始め時だと思っています。


競合が少ない今のうちに始めれば、読者を獲得しやすい。 費用はかからない(無料で始められます)。 SNS感覚で使いながら、メルマガの仕組みも同時に動かせる。


そして何より——Substackは、今まで話してきたSNSとメールマガジン、両方の強みを一つに兼ね備えたプラットフォームなのです。


SNSとしての拡散力・手軽さ。 メルマガとしての確実に届ける力・資産として積み上がる力。


これを、無料で、同時に実現できる。


僕がこれだけ「Substackをやってみよう」と思えたのは、ここに尽きます。

正直に言います。


ここから先の有料パートで解説している内容は、インターネットで時間をかけて調べれば、ほとんど出てくる情報です。


ご自身でしっかり調べてやれる方は、ここから先は自分で調べながら始めてもらって全然構いません。


有料パートは、「手間をかけずに一気に把握したい」「手順を見ながら確実に進めたい」という方のために書きました。


僕自身が「Substackを始める前に知りたかったこと」を、一つにまとめたものです。


有料パートでわかること

✅ Substackの「フォロー」と「購読」はどう違うのか

✅ 「記事」と「ノート」——2種類の投稿の使い分け方

✅ SNS要素とメルマガ要素が、具体的にどう機能するのか

✅ 無料購読・有料購読——3段階の設計の考え方

✅ 購読してくれた人にプレゼントを届ける仕組みの作り方(Kindleでのリスト獲得との組み合わせ方も含む)

✅ BANされてもゼロにならない

✅ アカウント登録から投稿まで、はじめの一歩の具体的な手順


少しでも「やってみようかな」と思ってもらえたなら、ぜひ続きを読んでみてください。

Substackの仕組み——SNSとメルマガが一つになる


では、Substackの具体的な仕組みを見ていきましょう。

残り:4097文字 / 0画像

500

0
0

出品者

UserIcon

Baccho Lee

販売実績2
評価5

※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

プロフィール詳細へ

500