「簿記3級って、何からやればいいのか分からない」
そう思っていませんか?
・参考書が多すぎる
・覚えることが多すぎる
・仕訳ができない
この状態、かなり多いです。
実際、私も最初は同じでした。
でも、完全初心者の状態からスタートして、
2か月で合格しています。
普段は塾講師として生徒に勉強法を伝える立場なので、
その考え方をそのまま自分にも応用しました。
それと同時に、
できるだけお金をかけずに受かりたかったので、
無駄な教材は一切使っていません。
この記事では、
・無駄を全部削った勉強法
・実際にやった順番
・途中で詰まらないコツ
をまとめています。
また、「ちゃんと理解してから進みたい」
という気持ちも、めちゃくちゃ分かります。
でも、その考え方だと合格は遅れます。
理由はシンプルで、
簿記3級は“理解してから解く試験”ではなく、
“解きながら理解する試験”だからです。
繰り返し問題を解くことで、
自然に定着していきます。
■対策の優先順位
簿記3級の試験は、
第一問から第三問の大問3題形式です。
対策は、
「仕訳→第一問→第三問→第二問→模試」
この順番で進めるのがおすすめです。
ちゃんと理由があります。
第一問は、基本の仕訳がそのまま出る問題です。
ここを固めるだけで、
安定して点が取れるようになります。
一方で第二問は、
配点が低いわりに難易度が高いです。
そのため、優先順位は一番低いです。
取れるところだけ取ればOK。
「難しいところからやる」ではなく、
「点が取りやすいところから固める」
これだけで合格スピードはかなり変わります。
■全体の流れ
① 仕訳をひたすら回す
※借方と貸方や5要素などの
ベースとなる知識は必要です。
覚える量は少ないのと、
後半で紹介する参考書にも載っていますので、
知識をつけてから回す必要があります。※
ここで大事なのは、
理解より回数です。
最初は分からなくてOK。
とにかく触れる回数を増やします。
隙間時間も最初は全部ここに使って大丈夫です。
ここをどう回すかで、合格スピードがかなり変わります。
私が実際にやっていた方法や使っていたツールは、
そのまま真似できる形で、
後半にまとめています。
② 第一問対策
第一問は、
最もコスパがいい得点源です。
ここが安定すると、かなり楽になります。
やることはシンプル👇
・問題を解く
・解説を読み込む
👉これを繰り返すだけ。
スキマ時間の①と並行して、基礎力を底上げします。
③ 第三問対策
第三問は、いきなり解くと詰みます。
第一問が大方固まってから、
第三問の対策に移ります。
①や②で身につけた仕訳の知識を使って、
できるところを埋めていきます。
全然できなくても、
解説を読んで理解できれば1周目はOKです。
④ 第二問対策
先述のように、第二問は正直コスパが悪いです。
全部理解しようとせず、
初めから部分点狙いで進めましょう。
「簡単な問題が出たらラッキー」
くらいの感覚で十分です。
⑤ 模試で仕上げる
最後にやるのがこれです。
・過去問
・無料模試
実際に時間を計って、
第一問から第三問まで
通してやってみましょう。
ペーパーではなくネット試験で受ける方は、
無料で公開されているネット試験の模試を
必ず受けることをお勧めします。
ここまで読んで、
“結局、何を使えばいいの?”
と思った方もいると思います。
使うもの自体はかなりシンプルです。
むしろ、“これだけでいいの?”
と感じるレベルかもしれません。
ここから先では、
実際に使ったものと、
点数が伸びた具体的な使い方をすべて公開します。
迷わず進めるように、
そのまま真似できる形でまとめています。
遠回りしたくない方は、
この先も参考にしてみてください。
いくつも参考書を試すより、
まずはこのやり方で一度回してみる方がコスパもタイパも圧倒的に良いです。
さて、実際に使ったのはこれだけです。
「簿記3級って、何からやればいいのか分からない」
そう思っていませんか?
・参考書が多すぎる
・覚えることが多すぎる
・仕訳ができない
この状態、かなり多いです。
実際、私も最初は同じでした。
でも、完全初心者の状態からスタートして、
2か月で合格しています。
普段は塾講師として生徒に勉強法を伝える立場なので、
その考え方をそのまま自分にも応用しました。
それと同時に、
できるだけお金をかけずに受かりたかったので、
無駄な教材は一切使っていません。
この記事では、
・無駄を全部削った勉強法
・実際にやった順番
・途中で詰まらないコツ
をまとめています。
また、「ちゃんと理解してから進みたい」
という気持ちも、めちゃくちゃ分かります。
でも、その考え方だと合格は遅れます。
理由はシンプルで、
簿記3級は“理解してから解く試験”ではなく、
“解きながら理解する試験”だからです。
繰り返し問題を解くことで、
自然に定着していきます。
■対策の優先順位
簿記3級の試験は、
第一問から第三問の大問3題形式です。
対策は、
「仕訳→第一問→第三問→第二問→模試」
この順番で進めるのがおすすめです。
ちゃんと理由があります。
第一問は、基本の仕訳がそのまま出る問題です。
ここを固めるだけで、
安定して点が取れるようになります。
一方で第二問は、
配点が低いわりに難易度が高いです。
そのため、優先順位は一番低いです。
取れるところだけ取ればOK。
「難しいところからやる」ではなく、
「点が取りやすいところから固める」
これだけで合格スピードはかなり変わります。
■全体の流れ
① 仕訳をひたすら回す
※借方と貸方や5要素などの
ベースとなる知識は必要です。
覚える量は少ないのと、
後半で紹介する参考書にも載っていますので、
知識をつけてから回す必要があります。※
ここで大事なのは、
理解より回数です。
最初は分からなくてOK。
とにかく触れる回数を増やします。
隙間時間も最初は全部ここに使って大丈夫です。
ここをどう回すかで、合格スピードがかなり変わります。
私が実際にやっていた方法や使っていたツールは、
そのまま真似できる形で、
後半にまとめています。
② 第一問対策
第一問は、
最もコスパがいい得点源です。
ここが安定すると、かなり楽になります。
やることはシンプル👇
・問題を解く
・解説を読み込む
👉これを繰り返すだけ。
スキマ時間の①と並行して、基礎力を底上げします。
③ 第三問対策
第三問は、いきなり解くと詰みます。
第一問が大方固まってから、
第三問の対策に移ります。
①や②で身につけた仕訳の知識を使って、
できるところを埋めていきます。
全然できなくても、
解説を読んで理解できれば1周目はOKです。
④ 第二問対策
先述のように、第二問は正直コスパが悪いです。
全部理解しようとせず、
初めから部分点狙いで進めましょう。
「簡単な問題が出たらラッキー」
くらいの感覚で十分です。
⑤ 模試で仕上げる
最後にやるのがこれです。
・過去問
・無料模試
実際に時間を計って、
第一問から第三問まで
通してやってみましょう。
ペーパーではなくネット試験で受ける方は、
無料で公開されているネット試験の模試を
必ず受けることをお勧めします。
ここまで読んで、
“結局、何を使えばいいの?”
と思った方もいると思います。
使うもの自体はかなりシンプルです。
むしろ、“これだけでいいの?”
と感じるレベルかもしれません。
ここから先では、
実際に使ったものと、
点数が伸びた具体的な使い方をすべて公開します。
迷わず進めるように、
そのまま真似できる形でまとめています。
遠回りしたくない方は、
この先も参考にしてみてください。
いくつも参考書を試すより、
まずはこのやり方で一度回してみる方がコスパもタイパも圧倒的に良いです。
さて、実際に使ったのはこれだけです。