前回までの振り返り
当時は
「冗談かな?」
「大人ってこういうもの?」
と流していましたが、
今振り返ると、完全にアウトなものばかりです。
当時の魔女は、
これを
「喧嘩」
「価値観の違い」
だと思っていました。
でも実際は――
少しずつ自信を削り、
反論できなくさせるための行為でした。
ここからは、
当時の魔女が日常的に受けていた
東さんのモラハラ発言・行動をまとめていきます。
呼び方を変えてくる(境界線を壊す)
付き合いはじめの頃、
東さんはきちんと「魔女」と名前で呼んでいました。
ですが、
例の“試し行動”以降、
気付けば「お前」と呼ばれることが増えていきました。
「“お前”呼びはやめてほしい」
そう伝えると――
東さん
「お前って言わせるお前が悪い!!!」
意味が分からない。
さらに、
「それは東さんの問題でしょ。直してほしい」
と伝えると、
東さん
「あ”ぁ”?!うるせぇ💢
イライラさせるお前が悪い!
直してほしかったらイライラさせんな!」
低い声で脅すように言い、舌打ちまでセット。
高校生相手に、本気の威圧。
正直、呆れました。
でも東さんの中では、
このやり取りで「勝った」という感覚だったようです。
友達を否定して孤立させる
魔女が自分の友達の話をすると、東さんはこう言いました。
「中学・高校の友達なんて、そのうち切れる」
「本当の友達は大学から」
「お前の友達、本当はお前のこと好きじゃないと思う」
かなりショックでした。
不安になって友達に確認すると、
「ずっと友達だよ!」
「その人やばくない?」
と、はっきり言ってくれました。
そのことを東さんに伝えると――
「なんで言うんだよ!」
「俺が悪いみたいになるだろ!」
なぜか、魔女が怒られる理不尽。
連絡先を要求してくる(ダブルスタンダード)
東さんは、魔女の友達の連絡先をしつこく聞いてきました。
理由は
「何かあったときのため」
「相談するかもしれない」
でも、同じように
「じゃあ東さんの友達も教えて」
と言うと――
即、激怒。
「それは浮気だろ!」
「お前は浮気しそう」
完全なダブルスタンダード。
結局、友達に確認すると当然の答え。
「なんで親じゃないの?」
「普通にイヤ」
当たり前の反応でした。
それを伝えると、なぜか残念そうな東さん。
そしてその日は、やたら優しくなる。
――これも、今思えば典型的な流れでした。
前回までの振り返り
当時は
「冗談かな?」
「大人ってこういうもの?」
と流していましたが、
今振り返ると、完全にアウトなものばかりです。
当時の魔女は、
これを
「喧嘩」
「価値観の違い」
だと思っていました。
でも実際は――
少しずつ自信を削り、
反論できなくさせるための行為でした。
ここからは、
当時の魔女が日常的に受けていた
東さんのモラハラ発言・行動をまとめていきます。
呼び方を変えてくる(境界線を壊す)
付き合いはじめの頃、
東さんはきちんと「魔女」と名前で呼んでいました。
ですが、
例の“試し行動”以降、
気付けば「お前」と呼ばれることが増えていきました。
「“お前”呼びはやめてほしい」
そう伝えると――
東さん
「お前って言わせるお前が悪い!!!」
意味が分からない。
さらに、
「それは東さんの問題でしょ。直してほしい」
と伝えると、
東さん
「あ”ぁ”?!うるせぇ💢
イライラさせるお前が悪い!
直してほしかったらイライラさせんな!」
低い声で脅すように言い、舌打ちまでセット。
高校生相手に、本気の威圧。
正直、呆れました。
でも東さんの中では、
このやり取りで「勝った」という感覚だったようです。
友達を否定して孤立させる
魔女が自分の友達の話をすると、東さんはこう言いました。
「中学・高校の友達なんて、そのうち切れる」
「本当の友達は大学から」
「お前の友達、本当はお前のこと好きじゃないと思う」
かなりショックでした。
不安になって友達に確認すると、
「ずっと友達だよ!」
「その人やばくない?」
と、はっきり言ってくれました。
そのことを東さんに伝えると――
「なんで言うんだよ!」
「俺が悪いみたいになるだろ!」
なぜか、魔女が怒られる理不尽。
連絡先を要求してくる(ダブルスタンダード)
東さんは、魔女の友達の連絡先をしつこく聞いてきました。
理由は
「何かあったときのため」
「相談するかもしれない」
でも、同じように
「じゃあ東さんの友達も教えて」
と言うと――
即、激怒。
「それは浮気だろ!」
「お前は浮気しそう」
完全なダブルスタンダード。
結局、友達に確認すると当然の答え。
「なんで親じゃないの?」
「普通にイヤ」
当たり前の反応でした。
それを伝えると、なぜか残念そうな東さん。
そしてその日は、やたら優しくなる。
――これも、今思えば典型的な流れでした。