「全部、自分でやってしまう人」のチェックリスト
■はじめに
「気づいたら自分が全部やっている」
介護の相談で、最も多い内容です。
ただ、多くの方は
それを「仕方ないこと」として受け入れています。
でも、この状態は、放っておくと確実に負担が増えていきます。
この先、負担が増えること予想できても、9割の方は具体的な対策や思考パターンを変えることが難しいのです。
■なぜ気付かない?
最大の要因は
「介護する側」と「介護される側」が、同じ“古い前提”を共有していることです。
どういうことかというと、
介助者側は
「家族なんだから、ある程度は自分がやるべき」
と無意識に引き受ける。
特に、長女や長男の嫁など、責任感のある立場の方は無意識に、自分が動かないといけないと思ってしまいます。
介護される側は
「自分も昔やってきた。だから子どもがやるのは当然」
と疑わない。
この二つが噛み合うと、何が起きるか。
外部に頼るという選択肢そのものが、最初から消えるんです。
介護される側も、介護をしてきた経験から、家族に頼る方法しか知らないんです。
そのため、家族内で「あなたは介護する人」「私は介護される人」という役割が固まり、そこから外れることに罪悪感や不安が生まれる状態です。
・介護サービスは親が嫌がるから、使わない
・自宅に人を入れたくない
・親の弱った姿を周囲に知られたくない
これが、確実に負担が増える思考パターンです。
このチェックリストはまず、あなたの傾向を確認するものです。
介護がしんどいのは、あなたが弱いからではありません
終わりが見えない役割は、人間の脳を壊します。
冷静な判断ができずに、抱え込むようになって当たり前なんです。
さあ、確認してみましょう。
「全部、自分でやってしまう人」のチェックリスト
■はじめに
「気づいたら自分が全部やっている」
介護の相談で、最も多い内容です。
ただ、多くの方は
それを「仕方ないこと」として受け入れています。
でも、この状態は、放っておくと確実に負担が増えていきます。
この先、負担が増えること予想できても、9割の方は具体的な対策や思考パターンを変えることが難しいのです。
■なぜ気付かない?
最大の要因は
「介護する側」と「介護される側」が、同じ“古い前提”を共有していることです。
どういうことかというと、
介助者側は
「家族なんだから、ある程度は自分がやるべき」
と無意識に引き受ける。
特に、長女や長男の嫁など、責任感のある立場の方は無意識に、自分が動かないといけないと思ってしまいます。
介護される側は
「自分も昔やってきた。だから子どもがやるのは当然」
と疑わない。
この二つが噛み合うと、何が起きるか。
外部に頼るという選択肢そのものが、最初から消えるんです。
介護される側も、介護をしてきた経験から、家族に頼る方法しか知らないんです。
そのため、家族内で「あなたは介護する人」「私は介護される人」という役割が固まり、そこから外れることに罪悪感や不安が生まれる状態です。
・介護サービスは親が嫌がるから、使わない
・自宅に人を入れたくない
・親の弱った姿を周囲に知られたくない
これが、確実に負担が増える思考パターンです。
このチェックリストはまず、あなたの傾向を確認するものです。
介護がしんどいのは、あなたが弱いからではありません
終わりが見えない役割は、人間の脳を壊します。
冷静な判断ができずに、抱え込むようになって当たり前なんです。
さあ、確認してみましょう。