こんにちは、理学療法士として働くママ、まこと申します。
今まで10年以上、理学療法士として勤務しながら、たくさんの患者さんの病気や不調を見てきました。
そんな中には、特に病気の診断がついたわけではないけど、
なんだか調子が良くない...そんな方を老若男女問わず見てきました。
例えば、
「十分寝たはずが疲れがとれない」
「子どものこと、家事、仕事…やることが多すぎて、
自分のことはいつも後回しにななってしまう」
「だるいけど病気ってほどではない。とりあえず気合でけばなんとかなる」
こんな状態の方がたくさんいます。
本人は特に頑張っているつもりはなくても、日々の疲れはいつの間にか溜まっいって、ついには爆発しそうになってしまう…。
実はそういう人達には共通している1点があります。
それは、「みんなのために貼り切っちゃう頑張り屋さん」というところ。
本人には自覚がなくとも、
・役に立ちたいから
・スムーズに仕事や家事が進んで欲しいから
・子どものためだから
と家事も育児も仕事も、全部をちゃんとやろうとするような人です。
頑張り屋さんの1日はあっという間。
あちこち動き回って、座る間もないうちに夜になります。
「はあ~明日のためにゆっくり眠ろう…」
なんて思いながら布団に入ったのに、朝もなんだかすっきりしません。
肩こりもすごいし、なんとなく体が重いような気がする。
こうして、頑張り屋さんの日々は同じように続いていきます。
こういう毎日が続くと、体は疲れていることにが当たり前になってしまい、不調なのが当たり前になってしまいます。
本当は辛くても、
「みんな頑張ってるし…」
「これくらい普段通りだから大丈夫」
なんて、無意識に自分に言い聞かせて動いてしまう。
こういう“なんとなくしんどい状態”を放っておくと、身体の疲れだけではなく、心の余裕まですり減っていきます。
その結果、
・ちょっとしたことでイライラしやすくなる
・子どもに優しくしたいのに余裕がない
・いつも何かに急かされている気がする
そんな気がして、頑張り屋さんであるほどうまく休めなくなってしまうんです。
病気とは違う「不調」との向き合い方
私は理学療法士として10年以上働いてきました。脳疾患、整形外科、妊娠~産後ケア…様々な病気や症状に向き合いましたが
、
「そういえば最近、膝が痛くて…でも検査してもなんともないんだよね」
「産後、ダイエットしても全然痩せられなくて困ってるんです」
など、病気以外での不調や不安に悩まされている方が多い。
病気のように原因がはっきりとわからない不調は、改善すべき部分の判別が難しいです。
私も身に覚えがあるのですが、病院に行くまでもないと思ってずるずると後回しにして、余計に改善しないのです。
私の場合は特に産後、不調が現れました。
妊娠と出産のダメージを受けた身体は思った以上にガタがきており、骨盤まわりの不安定さ、手首の痛み、腰の痛み、肩こり、冷え、なんとなく疲れやすい感じが毎日続いていました。
慣れない育児や、赤ちゃんに合わせた不規則な生活習慣が重なっていたことも原因の1つかと思います。
そんな経験を通して感じたことは、
「どこか痛くても疲れやすくても、いつもだし大丈夫」という、不調を受け入れてしまっている問題です。
このままじゃいけない。
そう思った私は、まずは日常のなかで“できる範囲で”を軽い運動やリラックスする時間を取り入れるようになりました。
その時の経験を参考に、つい頑張って疲れてしまう方でも取り組みやすい生活習慣を3つにまとめました。
こんにちは、理学療法士として働くママ、まこと申します。
今まで10年以上、理学療法士として勤務しながら、たくさんの患者さんの病気や不調を見てきました。
そんな中には、特に病気の診断がついたわけではないけど、
なんだか調子が良くない...そんな方を老若男女問わず見てきました。
例えば、
「十分寝たはずが疲れがとれない」
「子どものこと、家事、仕事…やることが多すぎて、
自分のことはいつも後回しにななってしまう」
「だるいけど病気ってほどではない。とりあえず気合でけばなんとかなる」
こんな状態の方がたくさんいます。
本人は特に頑張っているつもりはなくても、日々の疲れはいつの間にか溜まっいって、ついには爆発しそうになってしまう…。
実はそういう人達には共通している1点があります。
それは、「みんなのために貼り切っちゃう頑張り屋さん」というところ。
本人には自覚がなくとも、
・役に立ちたいから
・スムーズに仕事や家事が進んで欲しいから
・子どものためだから
と家事も育児も仕事も、全部をちゃんとやろうとするような人です。
頑張り屋さんの1日はあっという間。
あちこち動き回って、座る間もないうちに夜になります。
「はあ~明日のためにゆっくり眠ろう…」
なんて思いながら布団に入ったのに、朝もなんだかすっきりしません。
肩こりもすごいし、なんとなく体が重いような気がする。
こうして、頑張り屋さんの日々は同じように続いていきます。
こういう毎日が続くと、体は疲れていることにが当たり前になってしまい、不調なのが当たり前になってしまいます。
本当は辛くても、
「みんな頑張ってるし…」
「これくらい普段通りだから大丈夫」
なんて、無意識に自分に言い聞かせて動いてしまう。
こういう“なんとなくしんどい状態”を放っておくと、身体の疲れだけではなく、心の余裕まですり減っていきます。
その結果、
・ちょっとしたことでイライラしやすくなる
・子どもに優しくしたいのに余裕がない
・いつも何かに急かされている気がする
そんな気がして、頑張り屋さんであるほどうまく休めなくなってしまうんです。
病気とは違う「不調」との向き合い方
私は理学療法士として10年以上働いてきました。脳疾患、整形外科、妊娠~産後ケア…様々な病気や症状に向き合いましたが
、
「そういえば最近、膝が痛くて…でも検査してもなんともないんだよね」
「産後、ダイエットしても全然痩せられなくて困ってるんです」
など、病気以外での不調や不安に悩まされている方が多い。
病気のように原因がはっきりとわからない不調は、改善すべき部分の判別が難しいです。
私も身に覚えがあるのですが、病院に行くまでもないと思ってずるずると後回しにして、余計に改善しないのです。
私の場合は特に産後、不調が現れました。
妊娠と出産のダメージを受けた身体は思った以上にガタがきており、骨盤まわりの不安定さ、手首の痛み、腰の痛み、肩こり、冷え、なんとなく疲れやすい感じが毎日続いていました。
慣れない育児や、赤ちゃんに合わせた不規則な生活習慣が重なっていたことも原因の1つかと思います。
そんな経験を通して感じたことは、
「どこか痛くても疲れやすくても、いつもだし大丈夫」という、不調を受け入れてしまっている問題です。
このままじゃいけない。
そう思った私は、まずは日常のなかで“できる範囲で”を軽い運動やリラックスする時間を取り入れるようになりました。
その時の経験を参考に、つい頑張って疲れてしまう方でも取り組みやすい生活習慣を3つにまとめました。