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rami| 令和のシャーマン
2026年04月13日 22:04
500
円
【山道の途中にあった大きな木との記憶】
保育園の頃、遠足でよく同じ場所に行っていました。
山道のような細い道を、葉っぱをかき分けながら進んでいくと、
最後に海の見える場所に出る、少し特別な道でした。
普通に歩いて行けるような場所ではなくて、
その道を知っていないとたどり着けないような、そんな場所です。
その途中に、とても大きな木がありました。
何の木なのかは分かりません。
でもそこだけ、少し空気が違うような感覚がありました。
私はその木の前を通るたびに、
自然と立ち止まっていた記憶があります。
――この先では、その木の前で感じていた“あの感覚”についてお話しします。
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カテゴリ
小説・コラム・エッセイ>日記・体験談
出品者
【山道の途中にあった大きな木との記憶】
保育園の頃、遠足でよく同じ場所に行っていました。
山道のような細い道を、葉っぱをかき分けながら進んでいくと、
最後に海の見える場所に出る、少し特別な道でした。
普通に歩いて行けるような場所ではなくて、
その道を知っていないとたどり着けないような、そんな場所です。
その途中に、とても大きな木がありました。
何の木なのかは分かりません。
でもそこだけ、少し空気が違うような感覚がありました。
私はその木の前を通るたびに、
自然と立ち止まっていた記憶があります。
――この先では、その木の前で感じていた“あの感覚”についてお話しします。