こんにちは!
突然ですが、誰にも言えない「お尻の悩み」ってありませんか?
実は私、2012年ごろにいぼ痔の手術を受けたんです。
当時は「婚活もしたいけど、お尻のことが不安だし……」って、心の中がずっとモヤモヤしている状態でした。
手術直後の体験談はよく見かけるけど、10数年経ったあとの経過って意外と情報が少なくて、将来がイメージしづらいと思ったんです。
そこで、手術を迷っている女性に向けて、私の人生の大きな転換点だった「あの頃と今」を、ちょっと恥ずかしいけどぶっちゃけてシェアします!
■ 手術前の、どんよりしていた私
当時の私は、お尻にいつも「おもり」を抱えているような感じで、とにかく無駄にエネルギーを消耗していました。
違和感と痛みで、立ち仕事も歩くのもツラい……。
さらに「いつかは手術しなきゃ」というプレッシャーや、将来の妊娠・出産への不安がすごかったんです。
「出産でお尻がもっと大変なことになったらどうしよう」と怖くて、子供を持つことに対して前向きになれませんでした。
一言でいうと、お尻の不安が人生のブレーキになっていたんですね。
■「よし、手術受けよう!」と決めた瞬間
「お尻の寿命」を感じた日
そんな私が手術を覚悟したのは、お尻の状態が「嵌頓痔核(カントンジカク)」で、ほぼ360度が大変なことになってしまい、どうにもならない限界を迎えたからでした。
真夏だったのですが、暑さを感じず、痛みとの戦いで顔を掻きむしり血が出たり、髪の毛をむしり取るほどでした。
でも最近硬い便が出たわけでも、体を酷使したり踏ん張ったりしたわけでもありません。
ただただ、もう「肛門の寿命がきていた」……そんな感覚でした。
実は私の父も、私が手術を受けたのとちょうど同じ年齢の時に、同じような状態になっていたんです。
体質的な傾向も、少なからず影響していたのかもしれません。
先生からの言葉と、迷いのない決断
診察室で先生には「準・緊急手術だね」と言われるほど。
手術と聞くと確かに怖かったけれど、このままの状態で生き続けることのほうが、もっと怖くてツラい!と感じる極限の状態だったので、もう迷いはありませんでした。
手術前夜の過ごし方
その日はどうしても外せない予約の患者さんがいたため、「明日手術をやるから」ということで、痛み止めと下剤を処方されて一旦帰宅することに。
処方された痛み止めを飲んでも、正直あまり効いている感じがしないほど痛みは強かったですが「明日には楽になれる」という一筋の光が見えた瞬間でもありました。
■ 手術当日と、驚きの「解放感」
当日の朝に使用する坐薬も処方されたのですが、どこが肛門なのかわからないほどの状態だったため病院に電話してきいたら「無理に入れなくても大丈夫」と言われました。
前日に飲んだ下剤の心配や、肛門が痛くてウォシュレットの仕様も、お尻を拭くこともできなかったため、ショーツ型の大人用紙おむつを履いていきました。
そして手術直前、やっぱりドキドキは最高潮でした。
でも「このままのお尻で一生過ごすのは無理!」という思いが強かったので、やっと楽になれるという安堵感もありました。
手術中のこと
手術は20分くらいで終了。
「通常は10分前後だけど、あなたはちょっとひどいから20分くらいかかるよ」と先生に言われました。
下半身麻酔なので意識はありましたが、幸いお尻は自分では見えません(笑)。
見えるよりはずっと安心感がありましたし、麻酔が効いているとわかれば不安も消え、案外あっけなく終わりました。
直後の感想は「あぁ、これでやっと解放される……!」という、今まで感じたことのない清々しい気持ちでいっぱいでした。
ちなみに手術直後は数時間ほど病院のベッドで横になっている必要がありました。
その間はホッとした気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいで、涙が出ていました。
術後初めてのトイレ
手術直後、なんだか便意を感じた気がして先生に伝えると「直後は便意に似た感覚があることもあるよ」とのこと。
念のためトイレに行ってみたのですが……正体は大きなおならでした(笑)。
でも、その際も看護師さんがトイレの外まで付き添ってくれたので、術後初めてのトイレで怖さはありましたが心強かったです。
こんにちは!
突然ですが、誰にも言えない「お尻の悩み」ってありませんか?
実は私、2012年ごろにいぼ痔の手術を受けたんです。
当時は「婚活もしたいけど、お尻のことが不安だし……」って、心の中がずっとモヤモヤしている状態でした。
手術直後の体験談はよく見かけるけど、10数年経ったあとの経過って意外と情報が少なくて、将来がイメージしづらいと思ったんです。
そこで、手術を迷っている女性に向けて、私の人生の大きな転換点だった「あの頃と今」を、ちょっと恥ずかしいけどぶっちゃけてシェアします!
■ 手術前の、どんよりしていた私
当時の私は、お尻にいつも「おもり」を抱えているような感じで、とにかく無駄にエネルギーを消耗していました。
違和感と痛みで、立ち仕事も歩くのもツラい……。
さらに「いつかは手術しなきゃ」というプレッシャーや、将来の妊娠・出産への不安がすごかったんです。
「出産でお尻がもっと大変なことになったらどうしよう」と怖くて、子供を持つことに対して前向きになれませんでした。
一言でいうと、お尻の不安が人生のブレーキになっていたんですね。
■「よし、手術受けよう!」と決めた瞬間
「お尻の寿命」を感じた日
そんな私が手術を覚悟したのは、お尻の状態が「嵌頓痔核(カントンジカク)」で、ほぼ360度が大変なことになってしまい、どうにもならない限界を迎えたからでした。
真夏だったのですが、暑さを感じず、痛みとの戦いで顔を掻きむしり血が出たり、髪の毛をむしり取るほどでした。
でも最近硬い便が出たわけでも、体を酷使したり踏ん張ったりしたわけでもありません。
ただただ、もう「肛門の寿命がきていた」……そんな感覚でした。
実は私の父も、私が手術を受けたのとちょうど同じ年齢の時に、同じような状態になっていたんです。
体質的な傾向も、少なからず影響していたのかもしれません。
先生からの言葉と、迷いのない決断
診察室で先生には「準・緊急手術だね」と言われるほど。
手術と聞くと確かに怖かったけれど、このままの状態で生き続けることのほうが、もっと怖くてツラい!と感じる極限の状態だったので、もう迷いはありませんでした。
手術前夜の過ごし方
その日はどうしても外せない予約の患者さんがいたため、「明日手術をやるから」ということで、痛み止めと下剤を処方されて一旦帰宅することに。
処方された痛み止めを飲んでも、正直あまり効いている感じがしないほど痛みは強かったですが「明日には楽になれる」という一筋の光が見えた瞬間でもありました。
■ 手術当日と、驚きの「解放感」
当日の朝に使用する坐薬も処方されたのですが、どこが肛門なのかわからないほどの状態だったため病院に電話してきいたら「無理に入れなくても大丈夫」と言われました。
前日に飲んだ下剤の心配や、肛門が痛くてウォシュレットの仕様も、お尻を拭くこともできなかったため、ショーツ型の大人用紙おむつを履いていきました。
そして手術直前、やっぱりドキドキは最高潮でした。
でも「このままのお尻で一生過ごすのは無理!」という思いが強かったので、やっと楽になれるという安堵感もありました。
手術中のこと
手術は20分くらいで終了。
「通常は10分前後だけど、あなたはちょっとひどいから20分くらいかかるよ」と先生に言われました。
下半身麻酔なので意識はありましたが、幸いお尻は自分では見えません(笑)。
見えるよりはずっと安心感がありましたし、麻酔が効いているとわかれば不安も消え、案外あっけなく終わりました。
直後の感想は「あぁ、これでやっと解放される……!」という、今まで感じたことのない清々しい気持ちでいっぱいでした。
ちなみに手術直後は数時間ほど病院のベッドで横になっている必要がありました。
その間はホッとした気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいで、涙が出ていました。
術後初めてのトイレ
手術直後、なんだか便意を感じた気がして先生に伝えると「直後は便意に似た感覚があることもあるよ」とのこと。
念のためトイレに行ってみたのですが……正体は大きなおならでした(笑)。
でも、その際も看護師さんがトイレの外まで付き添ってくれたので、術後初めてのトイレで怖さはありましたが心強かったです。