どうもこんにちは。
初めてコンテンツマーケットの記事エディタを開いて、「あれ? これnoteとほぼ同じじゃない? 大丈夫そ??」と軽く戦慄している未成年です。
今回は、ココナラさんから「プラチナランクになった方法をシェアしてみない?」とお誘いが来たので、せっかくなら実体験ベースで書いてみます。
メールできただけなので、多分自動送信です。報酬なんてねーよ★
この記事では、
・最初に受けた依頼
・依頼を増やすコツ
・最近実践している「受かりやすい応募文」
このあたりを、できるだけリアルに話します。
綺麗事は少なめです。わりと泥臭いです。
でも、そのぶん再現性はあると思います。
■ 最初に受けた依頼
私が最初に受けた依頼は、スクレイピング案件でした。私がエンジニア志望ってだけなので、違う人は好きなジャンルで依頼を探してくれればいいと思います。
見積もりは、当時の最低金額である3000円。
内容としては、複数サイトからデータを取得し、Excelに整形し、さらに負荷を抑えつつ速度も求められる――。
今考えると、普通にやれば相場は2万円前後の内容だったと思います。
正直に言うと、かなり安いです。
今の自分なら、最低でも8000円は提示します。
でも、この“安さ”があったからこそ、受かりました。
当時の私は、実績ゼロ・評価ゼロ・ポートフォリオもほぼなし。
そんな状態で選ばれる理由は、シンプルに「価格」しかなかったんだと思います。
👉つまり
最初は「勝つための武器」を1つに絞るべきです。
そして多くの場合、それは“価格”になります。
■ とにかく実績を作るフェーズ
ここでよく出る悩みがあります。
「安売りすると後で困るのでは?」
「自分のスキルの価値を下げたくない」
めちゃくちゃ分かります。
でも、最初の段階では一旦横に置いていいです。
むしろ、最初にやるべきはこれです。
とにかく受かること。実績を作ること。
私の場合は、
500円〜1000円ずつ見積もりを上げながら、徐々に相場に近づけていきました。
このやり方なら、
・実績は積める
・急に値上げした印象も与えにくい
というメリットがあります。
ちなみに、「前より高くない?」と言われたこともあります。
そのときは正直に、
「実績を積むために最初は安くしていました」
と伝えました。
納得してくれる人もいれば、そうでない人もいます。
納得してくれない場合は――無理に追わなくていいです。
その依頼は、たぶん長期的に見ても美味しくないので。
■ 2回目以降の依頼について
ここがかなり重要です。
一度しっかり納品して、丁寧にやり取りをすると、
かなりの確率で“次の依頼”が来ます。
しかもDM経由で。
DM経由の依頼って、実はかなり強くて、
基本的に競合がいません。
つまり、落ちる可能性がほぼない状態です。
👉つまり
1件の依頼は「次の依頼の入口」でもある、ということです。
ただし、ここで注意点。
DMだからといって、極端に高い金額を出すのはNGです。
私の場合は、
相場より少し安い(-2000〜3000円程度)
を意識しています。
これだけで、
・依頼者は頼みやすい
・自分はしっかり利益が出る
という、ちょうどいいバランスになります。
■ 3回目以降の公募
ここからは、「実績が2件ほどある状態」を前提に話します。
もちろん1件でも再現性はありますが、2件あると一気にやりやすくなります。
まず、一度今公開されている公募の応募者一覧を見てみてください。
……おそらく、こんな感じです。
この層がかなり多いはずです。
時々プラチナとかゴールドとか、そんな出品者もいますが、それは稀です。
なぜかというと、あくまで私の予想ですが、
プラチナランクの人たちは「公募に応募しなくても回る状態」になっているからです。
このあたりで十分案件が回るので、公募にあまり来ません。
👉つまり
実績が少しでもあれば、それだけで“上位層がいない戦場”で戦えるということです。
ここで重要になってくるのが、次の3つです。
提案金額
提案文章
「提案人数が少ない公募」を選ぶこと
特に最後、めちゃくちゃ大事です。
これは実体験なんですが、
一度ココナラで依頼を出そうとしたとき、提案が5件を超えたあたりで、正直全部読むのをやめました。
最初の数件だけ見て、「この中から選べばいいかな」となったんです。
👉つまり
後から来た提案は、それだけで不利です。内容以前の問題です。
だからこそ、
これがかなり効いてきます。
もちろん、実績が増えてくれば、
競争が激しい案件でも勝てるようになると思います。
でも現段階では、
「勝率の低い戦場にわざわざ行かない」
これも立派な戦略です。
■ 受かりやすい提案文章について
最後に、「受かりやすい提案文」についてです。
ここでは、実際に私が軽くABテストした結果を紹介します。
どうもこんにちは。
初めてコンテンツマーケットの記事エディタを開いて、「あれ? これnoteとほぼ同じじゃない? 大丈夫そ??」と軽く戦慄している未成年です。
今回は、ココナラさんから「プラチナランクになった方法をシェアしてみない?」とお誘いが来たので、せっかくなら実体験ベースで書いてみます。
メールできただけなので、多分自動送信です。報酬なんてねーよ★
この記事では、
・最初に受けた依頼
・依頼を増やすコツ
・最近実践している「受かりやすい応募文」
このあたりを、できるだけリアルに話します。
綺麗事は少なめです。わりと泥臭いです。
でも、そのぶん再現性はあると思います。
■ 最初に受けた依頼
私が最初に受けた依頼は、スクレイピング案件でした。私がエンジニア志望ってだけなので、違う人は好きなジャンルで依頼を探してくれればいいと思います。
見積もりは、当時の最低金額である3000円。
内容としては、複数サイトからデータを取得し、Excelに整形し、さらに負荷を抑えつつ速度も求められる――。
今考えると、普通にやれば相場は2万円前後の内容だったと思います。
正直に言うと、かなり安いです。
今の自分なら、最低でも8000円は提示します。
でも、この“安さ”があったからこそ、受かりました。
当時の私は、実績ゼロ・評価ゼロ・ポートフォリオもほぼなし。
そんな状態で選ばれる理由は、シンプルに「価格」しかなかったんだと思います。
👉つまり
最初は「勝つための武器」を1つに絞るべきです。
そして多くの場合、それは“価格”になります。
■ とにかく実績を作るフェーズ
ここでよく出る悩みがあります。
「安売りすると後で困るのでは?」
「自分のスキルの価値を下げたくない」
めちゃくちゃ分かります。
でも、最初の段階では一旦横に置いていいです。
むしろ、最初にやるべきはこれです。
とにかく受かること。実績を作ること。
私の場合は、
500円〜1000円ずつ見積もりを上げながら、徐々に相場に近づけていきました。
このやり方なら、
・実績は積める
・急に値上げした印象も与えにくい
というメリットがあります。
ちなみに、「前より高くない?」と言われたこともあります。
そのときは正直に、
「実績を積むために最初は安くしていました」
と伝えました。
納得してくれる人もいれば、そうでない人もいます。
納得してくれない場合は――無理に追わなくていいです。
その依頼は、たぶん長期的に見ても美味しくないので。
■ 2回目以降の依頼について
ここがかなり重要です。
一度しっかり納品して、丁寧にやり取りをすると、
かなりの確率で“次の依頼”が来ます。
しかもDM経由で。
DM経由の依頼って、実はかなり強くて、
基本的に競合がいません。
つまり、落ちる可能性がほぼない状態です。
👉つまり
1件の依頼は「次の依頼の入口」でもある、ということです。
ただし、ここで注意点。
DMだからといって、極端に高い金額を出すのはNGです。
私の場合は、
相場より少し安い(-2000〜3000円程度)
を意識しています。
これだけで、
・依頼者は頼みやすい
・自分はしっかり利益が出る
という、ちょうどいいバランスになります。
■ 3回目以降の公募
ここからは、「実績が2件ほどある状態」を前提に話します。
もちろん1件でも再現性はありますが、2件あると一気にやりやすくなります。
まず、一度今公開されている公募の応募者一覧を見てみてください。
……おそらく、こんな感じです。
実績0件
実績1〜2件
この層がかなり多いはずです。
時々プラチナとかゴールドとか、そんな出品者もいますが、それは稀です。
なぜかというと、あくまで私の予想ですが、
プラチナランクの人たちは「公募に応募しなくても回る状態」になっているからです。
継続依頼
自分の出品サービス
このあたりで十分案件が回るので、公募にあまり来ません。
👉つまり
実績が少しでもあれば、それだけで“上位層がいない戦場”で戦えるということです。
ここで重要になってくるのが、次の3つです。
提案金額
提案文章
「提案人数が少ない公募」を選ぶこと
特に最後、めちゃくちゃ大事です。
これは実体験なんですが、
一度ココナラで依頼を出そうとしたとき、提案が5件を超えたあたりで、正直全部読むのをやめました。
最初の数件だけ見て、「この中から選べばいいかな」となったんです。
👉つまり
後から来た提案は、それだけで不利です。内容以前の問題です。
だからこそ、
出たばかりの公募を狙う
提案人数が少ない案件を選ぶ
これがかなり効いてきます。
もちろん、実績が増えてくれば、
競争が激しい案件でも勝てるようになると思います。
でも現段階では、
「勝率の低い戦場にわざわざ行かない」
これも立派な戦略です。
■ 受かりやすい提案文章について
最後に、「受かりやすい提案文」についてです。
ここでは、実際に私が軽くABテストした結果を紹介します。