はじめまして。医学部に通いながら家庭教師をしている大学生です。渋谷教育学園幕張(渋幕)出身で、これまで小学生を中心に20名以上を指導してきました。
プロの先生ではないので、華やかな指導法とかはないです。ただ「受験をつい最近通ってきた人間」として、子どもと同じ目線で話せるのが強みだと思っています。よく「話しやすかった」と言ってもらえるのが一番うれしいです。
「うちの子、なんで伸びないんでしょう」
これは本当によく聞かれます。
塾にも通っている。宿題もやっている。それなりに机には向かっている。なのに成績が上がらない。
こういうケースを何度も見てきました。そしてその原因を探っていくと、ほぼ毎回同じところに行き着きます。
勉強量の問題じゃないんです。
伸びる子がやっていること
結論から言います。
伸びる子は「なぜ間違えたか」を言語化できます。
算数で問題を間違えたとき、伸びる子はこう言えます。
「図を書かずに頭の中だけで考えようとしたから」
「単位の変換を飛ばしたから」
「この手の問題、場合分けが必要なのを忘れてた」
一方、止まっている子はこう言います。
「わかんなかった」「ミスした」
これだけです。
「ミスした」は原因じゃない
誤解してほしくないのは、これは頭の良さの話ではないということです。
「ミスした」で止まる子は、分析する習慣をまだ持っていないだけです。誰かに教わって、練習すれば必ず変わります。
では、その習慣はどうやって作るのか。
親が家でできることと、指導の中でやっていること、両方を以下で具体的に書きます。
はじめまして。医学部に通いながら家庭教師をしている大学生です。渋谷教育学園幕張(渋幕)出身で、これまで小学生を中心に20名以上を指導してきました。
プロの先生ではないので、華やかな指導法とかはないです。ただ「受験をつい最近通ってきた人間」として、子どもと同じ目線で話せるのが強みだと思っています。よく「話しやすかった」と言ってもらえるのが一番うれしいです。
「うちの子、なんで伸びないんでしょう」
これは本当によく聞かれます。
塾にも通っている。宿題もやっている。それなりに机には向かっている。なのに成績が上がらない。
こういうケースを何度も見てきました。そしてその原因を探っていくと、ほぼ毎回同じところに行き着きます。
勉強量の問題じゃないんです。
伸びる子がやっていること
結論から言います。
伸びる子は「なぜ間違えたか」を言語化できます。
算数で問題を間違えたとき、伸びる子はこう言えます。
「図を書かずに頭の中だけで考えようとしたから」
「単位の変換を飛ばしたから」
「この手の問題、場合分けが必要なのを忘れてた」
一方、止まっている子はこう言います。
「わかんなかった」「ミスした」
これだけです。
「ミスした」は原因じゃない
誤解してほしくないのは、これは頭の良さの話ではないということです。
「ミスした」で止まる子は、分析する習慣をまだ持っていないだけです。誰かに教わって、練習すれば必ず変わります。
では、その習慣はどうやって作るのか。
親が家でできることと、指導の中でやっていること、両方を以下で具体的に書きます。