元シリコンバレーITエンジニアが教える
「脳に英語音を刻む」ロジカル矯正術
はじめに
英語が話せるようになりたいですか?
以下は、アメリカ旅行の2週間前に僕の英語講座を受講した生徒さんが、旅行後に送ってくれたメッセージです。

彼女は普段から英語の勉強をしていた訳ではなく、必要にせまられて講座を受講し、僕の指示通りに勉強したところ、たった2週間で値引き交渉までできるようになりました。
この記事は、すぐにでも英語が話せるようになりたい方や将来的に英語を使ってキャリアアップしたい人にもピッタリな内容になっています。
初めまして。奥村隆洋と申します。アメリカのシリコンバレーでITエンジニアをやっていたので、今は自信を持って英語を話すことができます。
しかし僕は日本生まれの日本育ちなので、多くの日本人と同様、TOEICの勉強をしたり英会話教室に通ったり、多くの時間とお金を英語に費やしたのに英語が喋れず悩んでいました。
そこでスキルアップのために勤めていた会社を辞め、アメリカの語学学校に通い、試行錯誤しながら英語を身につけました。
その過程で英語を身につけるためには、わざわざアメリカにまで来る必要がなかった事に気がつきました。そしてアメリカで英語を身につけた方法を日本でも実践できるよう工夫し、講座として提供しています。
先ほど紹介した女性以外にも、僕の講座を受講した人から「これなら英語が話せそう」と多くの高評価をもらいました。
この記事では、僕の講座の中でも一番かんたんに習得できる「発音の矯正方法」について説明しています。
英語学習は時間がかかり、多くの人が途中で挫折してしまいます。
しかし、正しい方法で正しい順序に従って勉強する事で、驚くほど短期間に成果を出すことができます。
あなたもこの記事に書かれている事を実践して、英語学習のロケットスタートを切ってください!
最後には、読者限定のプレゼントも用意しています。
第1章 発音は簡単に直せる
アメリカでの思い出
僕がアメリカで暮らし始めた時、アメリカ人家族の家にホームステイをしました。
そこの母親は病院の受付をしていたのですが「インド人や中国人の英語は分かりづらい」と嘆いていました。
僕が、留学を斡旋してくれたエージェントに電話をして、英語で話していた時がありました。僕が話しているのを2階から聞いていたその母親は、「アメリカ人が話しているのかと思った」と僕が話し終わった後に褒めてくれました。
僕がネットで「まずは発音を直すのがいい」という発信をすると、「ネイティブスピーカーのような発音をする必要はない。インド人や中国人も独特な発音じゃないか」と反論してくる人がいます。
実はネイティブスピーカーも「インド人や中国人の発音は分かりにくい」と思っています。
自国訛りを押し通す人と、相手の国の発音を一生懸命真似ようとしている人と、あなたならどちらに親近感を抱きますか?
誰だって、自分の国の言語を勉強してくれて、発音まできちんと直そうと努力している人を見たら、「わたしの国の言語を尊重してくれているんだ」と思って、親近感を抱いてくれます。
さらに発音を直す事で、話した内容を1回で理解してくれるようになり、聞き直される回数が減るので会話がスムーズになります。
そして「知らない物は聞き取れない」ので、正しい発音を学ぶ事はリスニングにも効果があります。
小学英語レベルのしずかさん(仮名)
去年(2025年)の8月ごろ、「META社が運営しているThreadsという文字ベースのSNSが熱い!」という話しを聞いたので、Threadsで情報発信をし始めました。そこで、英語のリスニングに悩んでいる「しずかさん(仮名)」と出会いました。
僕はいつも英語学習者に、まずは「発音を直すこと」から始めるよう勧めているのですが、彼女とのやり取りがその効果を実証していると思うので、ここに紹介します。

普通、ネットで見知らぬ人から本を勧められても無視すると思うのですが、彼女は僕の勧めた本を購入して真面目に取り組んでくれました。

後になって気がついたのですが、彼女の英語のレベルは小学英語程度でした。

実は『UDA式30音練習帳』という本は、僕がTOEICを受験する時に勉強した本で、英検準二級ぐらいの人が読む本です。彼女には少し難し過ぎたのですが、せっかく真面目に取り組んでいるので、僕は彼女が躓くたびにアドバイスを続けました。


ネイティブの発音が聞き取れるようになると、彼女は実際に外国人と話してみたいと言い出したので、僕はMeetupというサイトを彼女に紹介しました。

彼女はMeetupで、近所に「イングリッシュカフェ」という外国人と交流する場所を見つけ、そこに参加した様子を報告してくれました。

僕はいつも英語を勉強している人に、「自分がどうやって日本語を学んだか思い出してください」と伝えています。とうぜん赤ちゃんが言語を覚える時は「音」から入ります。
しかし私たち日本人は、英語圏の赤ちゃんのように四六時中英語のシャワーを浴び続ける事ができません。そこで、ある程度文字の力も借りて、学習を効率化させる必要があります。

https://amzn.to/3LGRRRZ
僕がいつも人に勧めている『UDA式30音練習帳』という本は、表紙にある通り、一通りの発音の練習が12日間(2週間弱)で終わります。
正しい発音を覚えると、ネイティブスピーカーが話しているのが聞き取りやすくなるので、しずかさんのように「じゃぁ、実際に話してみよう」という気になってきます。
英語学習は、時間をかけてもなかなか成果が出ないのですが、発音の矯正は比較的短期間で成果を実感する事ができます。
次章以降で、どうすればあなたの発音を直すことが出来るのか、詳しく説明していこうと思います。
はじめに
英語が話せるようになりたいですか?
以下は、アメリカ旅行の2週間前に僕の英語講座を受講した生徒さんが、旅行後に送ってくれたメッセージです。
彼女は普段から英語の勉強をしていた訳ではなく、必要にせまられて講座を受講し、僕の指示通りに勉強したところ、たった2週間で値引き交渉までできるようになりました。
この記事は、すぐにでも英語が話せるようになりたい方や将来的に英語を使ってキャリアアップしたい人にもピッタリな内容になっています。
初めまして。奥村隆洋と申します。アメリカのシリコンバレーでITエンジニアをやっていたので、今は自信を持って英語を話すことができます。
しかし僕は日本生まれの日本育ちなので、多くの日本人と同様、TOEICの勉強をしたり英会話教室に通ったり、多くの時間とお金を英語に費やしたのに英語が喋れず悩んでいました。
そこでスキルアップのために勤めていた会社を辞め、アメリカの語学学校に通い、試行錯誤しながら英語を身につけました。
その過程で英語を身につけるためには、わざわざアメリカにまで来る必要がなかった事に気がつきました。そしてアメリカで英語を身につけた方法を日本でも実践できるよう工夫し、講座として提供しています。
先ほど紹介した女性以外にも、僕の講座を受講した人から「これなら英語が話せそう」と多くの高評価をもらいました。
この記事では、僕の講座の中でも一番かんたんに習得できる「発音の矯正方法」について説明しています。
英語学習は時間がかかり、多くの人が途中で挫折してしまいます。
しかし、正しい方法で正しい順序に従って勉強する事で、驚くほど短期間に成果を出すことができます。
あなたもこの記事に書かれている事を実践して、英語学習のロケットスタートを切ってください!
最後には、読者限定のプレゼントも用意しています。
第1章 発音は簡単に直せる
アメリカでの思い出
僕がアメリカで暮らし始めた時、アメリカ人家族の家にホームステイをしました。
そこの母親は病院の受付をしていたのですが「インド人や中国人の英語は分かりづらい」と嘆いていました。
僕が、留学を斡旋してくれたエージェントに電話をして、英語で話していた時がありました。僕が話しているのを2階から聞いていたその母親は、「アメリカ人が話しているのかと思った」と僕が話し終わった後に褒めてくれました。
僕がネットで「まずは発音を直すのがいい」という発信をすると、「ネイティブスピーカーのような発音をする必要はない。インド人や中国人も独特な発音じゃないか」と反論してくる人がいます。
実はネイティブスピーカーも「インド人や中国人の発音は分かりにくい」と思っています。
自国訛りを押し通す人と、相手の国の発音を一生懸命真似ようとしている人と、あなたならどちらに親近感を抱きますか?
誰だって、自分の国の言語を勉強してくれて、発音まできちんと直そうと努力している人を見たら、「わたしの国の言語を尊重してくれているんだ」と思って、親近感を抱いてくれます。
さらに発音を直す事で、話した内容を1回で理解してくれるようになり、聞き直される回数が減るので会話がスムーズになります。
そして「知らない物は聞き取れない」ので、正しい発音を学ぶ事はリスニングにも効果があります。
小学英語レベルのしずかさん(仮名)
去年(2025年)の8月ごろ、「META社が運営しているThreadsという文字ベースのSNSが熱い!」という話しを聞いたので、Threadsで情報発信をし始めました。そこで、英語のリスニングに悩んでいる「しずかさん(仮名)」と出会いました。
僕はいつも英語学習者に、まずは「発音を直すこと」から始めるよう勧めているのですが、彼女とのやり取りがその効果を実証していると思うので、ここに紹介します。
普通、ネットで見知らぬ人から本を勧められても無視すると思うのですが、彼女は僕の勧めた本を購入して真面目に取り組んでくれました。
後になって気がついたのですが、彼女の英語のレベルは小学英語程度でした。
実は『UDA式30音練習帳』という本は、僕がTOEICを受験する時に勉強した本で、英検準二級ぐらいの人が読む本です。彼女には少し難し過ぎたのですが、せっかく真面目に取り組んでいるので、僕は彼女が躓くたびにアドバイスを続けました。
ネイティブの発音が聞き取れるようになると、彼女は実際に外国人と話してみたいと言い出したので、僕はMeetupというサイトを彼女に紹介しました。
彼女はMeetupで、近所に「イングリッシュカフェ」という外国人と交流する場所を見つけ、そこに参加した様子を報告してくれました。
僕はいつも英語を勉強している人に、「自分がどうやって日本語を学んだか思い出してください」と伝えています。とうぜん赤ちゃんが言語を覚える時は「音」から入ります。
しかし私たち日本人は、英語圏の赤ちゃんのように四六時中英語のシャワーを浴び続ける事ができません。そこで、ある程度文字の力も借りて、学習を効率化させる必要があります。
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僕がいつも人に勧めている『UDA式30音練習帳』という本は、表紙にある通り、一通りの発音の練習が12日間(2週間弱)で終わります。
正しい発音を覚えると、ネイティブスピーカーが話しているのが聞き取りやすくなるので、しずかさんのように「じゃぁ、実際に話してみよう」という気になってきます。
英語学習は、時間をかけてもなかなか成果が出ないのですが、発音の矯正は比較的短期間で成果を実感する事ができます。
次章以降で、どうすればあなたの発音を直すことが出来るのか、詳しく説明していこうと思います。