ー 赤字スタートから2カ月で安定したリアル記録 ー
第0話|このnoteについて
なぜ、この記録を公開するのか
このnoteは、
eBay無在庫販売の実証記録です。
よくある
ではありません。
実際に
未経験の担当者がゼロから始めた記録
です。
英語が得意なわけでもありません。
海外経験もありません。
特別なスキルもありません。
それでも
2カ月で安定し、月3万円モデルが見えました。
このnoteでは、その過程を
できるだけそのまま公開しています。
この記録の考え方
このシリーズで一番重視しているのは
再現性
です。
特別なセンスではなく
この3つを積み上げることで
初心者でも到達できるラインとして
月3万円モデル
を検証しました。
派手な成功ではありません。
でも
現実的に届く数字
です。
この記事の構成
このシリーズは
実際の運用記録をもとにしたストーリー形式で進みます。
順番に読むことで
初心者がつまずくポイント
売れない時期のリアル
黒字化の分岐点
が分かるように構成しています。
第1話|英語が怖かった私が、eBayを始めるまで
第2話|最初の出品と設定地獄
第3話|売れない1ヶ月目のリアル
第4話|初売れの瞬間
第5話|黒字モデルの設計
第6話|月3万円安定モデルの全体設計
無料部分と有料部分
このnoteでは
第1話までを無料公開しています。
ここでは
を読むことができます。
有料部分では
実際の運用で見えた
初売れが赤字だった理由
利益設計の基本構造
出品数と売上の関係
出品を資産に変える考え方
など
実践の中で見えたポイント
を書いています。
この記事が向いている人
この記事は
eBayに興味がある人
副業を探している人
海外販売に挑戦してみたい人
に向いています。
逆に
には向いていません。
このシリーズは
コツコツ積み上げるタイプのビジネス
の記録です。
ここから先について
ここから先は、
実際の運用記録になります。
売れない1ヶ月。
初売れの赤字。
出品数の壁。
そして、
650出品で見えた安定ライン。
その過程を、できるだけリアルに書いています。
次の第1話では
英語が怖かった私が、eBayを始めるまで
を書いています。
ここから、実際の記録が始まります。
第1話
英語が怖かった私が、eBayを始めるまで
はじめまして、東城ひとみです

自己紹介
はじめまして。
スモールビジネス実証シリーズ第1弾、
eBay無在庫担当の東城ひとみです。
2025年11月4日、私はeBayを始めました。
でも、正直に言うと——
やりたくありませんでした。
私は30代後半。
週5日、1日8時間勤務のフルタイムパート。
特別な資格もありません。
英語は中学校レベル。
海外経験もありません。
「本当に私にできるのだろうか。」
それが、最初に浮かんだ気持ちでした。
「本当に私でいいの?」
社長に声をかけられたとき、
「なぜ私なんだろう」と思いました。
利益を出せるのか。
会社の実証案件で失敗したらどうしよう。
ヤフオクやメルカリの経験はありました。
でも、自分でリサーチして商品を選ぶのは初めて。
怖かったです。
でも、社長に言われました。
「東城さんならできると思う」
その一言で、
逃げるより、やってみようと思いました。
最初の英語メッセージ

英語に苦戦。
数日後、1通のメッセージ。
Hi seller,
What is the lowest price that you can accept?
eBayのやり取り
値下げ交渉でした。
国内感覚だと少し戸惑います。
そして、英語。
正直、画面を閉じました。
意味は分かる。
でも、返信が怖い。
変な英語を書いたら?
失礼だったら?
評価が下がったら?
3分くらい、固まりました。
私は、自分で書けませんでした
私は、AIに丸投げしました。
メッセージありがとうございます。
日本から発送であること、既に値下げ済みであることを丁寧に伝えたい。
eBayのやり取り
AIはこう返してきました。
Thank you for your message.
Since this item will be shipped from Japan, the shipping cost is unfortunately higher than the item's price.
Please understand that we have already significantly discounted the item itself.
eBayのやり取り
修正はしませんでした。
そのまま、送りました。
完璧に理解していたわけではありません。
でも、
「送った」
それが最初の突破でした。
初月の数字
2025年11月。
出品数:236点
作業時間:1日6〜7時間(週5日)
売上:ほぼゼロ(安定せず)
最初の1ヶ月は、売上がまったく安定しませんでした。
でも、心は折れませんでした。
本当に折れかけたのは、
売れたときでした。
初売れ。でも――
「アキバレンジャー10周年記念セット」
売れました。
通知が来たとき、震えました。
「本当に売れるんだ」

売れた!
でも。
後から計算すると、
赤字でした。
送料設定を間違えていました。
関税も手数料も、把握していませんでした。
売れたのに、赤字。
その感覚が、いちばん怖かったです。
画面を何度も見直しました。
何かの間違いだと思いました。
でも、間違いではありませんでした。
やめようと思った日
最初の2ヶ月はマイナス。
送料が高すぎるというクレームも2件。
「このまま続けて意味あるの?」
何度も思いました。
そのとき、子どもが言いました。
「ママのための仕事やん!」
その一言で、もう少し続けようと思いました。
3ヶ月後
売上:288,658円
利益:30,220円
利益率:約10.5%
出品数:650点
ここまで来るとは、
あの赤字の日には想像もしていませんでした。
でも――
どうやって立て直したのか。
そこが一番大事です。
次回は、
「最初の出品と設定地獄」。
私が赤字から抜け出した方法を、具体的に書きます。
ここから先は、赤字から黒字へ変わった“設計の話”になります。

売れたのに利益が残らなかった。
ー 赤字スタートから2カ月で安定したリアル記録 ー
第0話|このnoteについて
なぜ、この記録を公開するのか
このnoteは、
eBay無在庫販売の実証記録です。
よくある
成功者のノウハウ
理論だけの解説
結果だけの成功談
ではありません。
実際に
未経験の担当者がゼロから始めた記録
です。
英語が得意なわけでもありません。
海外経験もありません。
特別なスキルもありません。
それでも
2カ月で安定し、月3万円モデルが見えました。
このnoteでは、その過程を
できるだけそのまま公開しています。
この記録の考え方
このシリーズで一番重視しているのは
再現性
です。
特別なセンスではなく
出品数
設計
改善
この3つを積み上げることで
初心者でも到達できるラインとして
月3万円モデル
を検証しました。
派手な成功ではありません。
でも
現実的に届く数字
です。
この記事の構成
このシリーズは
実際の運用記録をもとにしたストーリー形式で進みます。
順番に読むことで
初心者がつまずくポイント
売れない時期のリアル
黒字化の分岐点
が分かるように構成しています。
第1話|英語が怖かった私が、eBayを始めるまで
第2話|最初の出品と設定地獄
第3話|売れない1ヶ月目のリアル
第4話|初売れの瞬間
第5話|黒字モデルの設計
第6話|月3万円安定モデルの全体設計
無料部分と有料部分
このnoteでは
第1話までを無料公開しています。
ここでは
実際に始めた経緯
初期の苦労
初売れまでの流れ
を読むことができます。
有料部分では
実際の運用で見えた
初売れが赤字だった理由
利益設計の基本構造
出品数と売上の関係
出品を資産に変える考え方
など
実践の中で見えたポイント
を書いています。
この記事が向いている人
この記事は
eBayに興味がある人
副業を探している人
海外販売に挑戦してみたい人
に向いています。
逆に
短期間で大きく稼ぎたい人
楽して収入を作りたい人
には向いていません。
このシリーズは
コツコツ積み上げるタイプのビジネス
の記録です。
ここから先について
ここから先は、
実際の運用記録になります。
売れない1ヶ月。
初売れの赤字。
出品数の壁。
そして、
650出品で見えた安定ライン。
その過程を、できるだけリアルに書いています。
次の第1話では
英語が怖かった私が、eBayを始めるまで
を書いています。
ここから、実際の記録が始まります。
第1話
英語が怖かった私が、eBayを始めるまで
はじめまして、東城ひとみです
自己紹介
はじめまして。
スモールビジネス実証シリーズ第1弾、
eBay無在庫担当の東城ひとみです。
2025年11月4日、私はeBayを始めました。
でも、正直に言うと——
やりたくありませんでした。
私は30代後半。
週5日、1日8時間勤務のフルタイムパート。
特別な資格もありません。
英語は中学校レベル。
海外経験もありません。
「本当に私にできるのだろうか。」
それが、最初に浮かんだ気持ちでした。
「本当に私でいいの?」
社長に声をかけられたとき、
「なぜ私なんだろう」と思いました。
利益を出せるのか。
会社の実証案件で失敗したらどうしよう。
ヤフオクやメルカリの経験はありました。
でも、自分でリサーチして商品を選ぶのは初めて。
怖かったです。
でも、社長に言われました。
「東城さんならできると思う」
その一言で、
逃げるより、やってみようと思いました。
最初の英語メッセージ
英語に苦戦。
数日後、1通のメッセージ。
eBayのやり取り
値下げ交渉でした。
国内感覚だと少し戸惑います。
そして、英語。
正直、画面を閉じました。
意味は分かる。
でも、返信が怖い。
変な英語を書いたら?
失礼だったら?
評価が下がったら?
3分くらい、固まりました。
私は、自分で書けませんでした
私は、AIに丸投げしました。
eBayのやり取り
AIはこう返してきました。
eBayのやり取り
修正はしませんでした。
そのまま、送りました。
完璧に理解していたわけではありません。
でも、
「送った」
それが最初の突破でした。
初月の数字
2025年11月。
出品数:236点
作業時間:1日6〜7時間(週5日)
売上:ほぼゼロ(安定せず)
最初の1ヶ月は、売上がまったく安定しませんでした。
でも、心は折れませんでした。
本当に折れかけたのは、
売れたときでした。
初売れ。でも――
「アキバレンジャー10周年記念セット」
売れました。
通知が来たとき、震えました。
「本当に売れるんだ」
売れた!
でも。
後から計算すると、
赤字でした。
送料設定を間違えていました。
関税も手数料も、把握していませんでした。
売れたのに、赤字。
その感覚が、いちばん怖かったです。
画面を何度も見直しました。
何かの間違いだと思いました。
でも、間違いではありませんでした。
やめようと思った日
最初の2ヶ月はマイナス。
送料が高すぎるというクレームも2件。
「このまま続けて意味あるの?」
何度も思いました。
そのとき、子どもが言いました。
「ママのための仕事やん!」
その一言で、もう少し続けようと思いました。
3ヶ月後
売上:288,658円
利益:30,220円
利益率:約10.5%
出品数:650点
ここまで来るとは、
あの赤字の日には想像もしていませんでした。
でも――
どうやって立て直したのか。
そこが一番大事です。
次回は、
「最初の出品と設定地獄」。
私が赤字から抜け出した方法を、具体的に書きます。
ここから先は、赤字から黒字へ変わった“設計の話”になります。
売れたのに利益が残らなかった。