こんにちは、まなびデザインLABです。
私は大学卒業後に小学校教員として働き、1年生から6年生までのたくさんの子どもとその保護者と関わってきました。
授業を研究する団体にも所属し、全国の先生に向けて自分の自分の実践を発表してきました。
また、先生向けの研修会を企画運営して、先生たちの指導力を向上するために努めてきました。
毎日、子どもたちと楽しく充実した日々を過ごす中で、
「本当の学びって何だろう?」
と考えるようになりました。
そして、「学び」の価値を社会に伝えるために、起業しました。
今回の記事は、私が対面で開催した講座の内容を文章にしたものです。
「私の教員としての知識・経験」と「書籍から学び、現場で有効だった理論」を組み合わせて書いています。
子育ての正解が見つかる記事ではありません。
「子育て世代のママ・パパを励ましたい」「子どもって素敵だ」という想いで書きました。
細かい子どもへの声かけを紹介するというよりも、もっと本質的な子どものタイプに合わせた声かけのヒントをお伝えします。
読んでいる方に、「やってみようかな」と思っていただけると嬉しいです。
はじめに
子育てをしていると、楽しいことがたくさんあります。
その反面、
「ちゃんとしなくちゃ」「イライラしちゃった」
など反省することもあると思います。
私も2人の息子がいますが、日々反省することだらけです。
先日、息子二人とテレビを見ていました。その番組では、アナウンサーの方が街の人に「お母さんの直してほしい所」をインタビューしていました。
その時、妻は少し体調が悪くて、先に休んでいました。
私は息子に「ママの直してほしい所ってある?」と聞いてみました。
もちろん、後で妻に伝えて笑おうという少しのいたずら心がありました。
長男は「お説教が長いところ~」と言って、みんなで笑い合いました。
次に、次男に聞いたところ…
「ママの体調」
と答えました。
子どもの素直さに感動するとともに、汚れてしまった自分の心に反省しました。笑
こんな反省することも、楽しいことも様々な子育てですが…
今回伝えたいことは、これです。
タイトルの「子どもをiPhoneに育てると…」です。
私は、あなたのお子さんにはiPhoneのようになってほしいと思っています。
「何だ、それ?」って感じですか?
この記事の終わりに分かりますので、少し頭の隅に覚えておいてください。
こんにちは、まなびデザインLABです。
私は大学卒業後に小学校教員として働き、1年生から6年生までのたくさんの子どもとその保護者と関わってきました。
授業を研究する団体にも所属し、全国の先生に向けて自分の自分の実践を発表してきました。
また、先生向けの研修会を企画運営して、先生たちの指導力を向上するために努めてきました。
毎日、子どもたちと楽しく充実した日々を過ごす中で、
「本当の学びって何だろう?」
と考えるようになりました。
そして、「学び」の価値を社会に伝えるために、起業しました。
今回の記事は、私が対面で開催した講座の内容を文章にしたものです。
「私の教員としての知識・経験」と「書籍から学び、現場で有効だった理論」を組み合わせて書いています。
子育ての正解が見つかる記事ではありません。
「子育て世代のママ・パパを励ましたい」「子どもって素敵だ」という想いで書きました。
細かい子どもへの声かけを紹介するというよりも、もっと本質的な子どものタイプに合わせた声かけのヒントをお伝えします。
読んでいる方に、「やってみようかな」と思っていただけると嬉しいです。
はじめに
子育てをしていると、楽しいことがたくさんあります。
その反面、
「ちゃんとしなくちゃ」「イライラしちゃった」
など反省することもあると思います。
私も2人の息子がいますが、日々反省することだらけです。
先日、息子二人とテレビを見ていました。その番組では、アナウンサーの方が街の人に「お母さんの直してほしい所」をインタビューしていました。
その時、妻は少し体調が悪くて、先に休んでいました。
私は息子に「ママの直してほしい所ってある?」と聞いてみました。
もちろん、後で妻に伝えて笑おうという少しのいたずら心がありました。
長男は「お説教が長いところ~」と言って、みんなで笑い合いました。
次に、次男に聞いたところ…
「ママの体調」
と答えました。
子どもの素直さに感動するとともに、汚れてしまった自分の心に反省しました。笑
こんな反省することも、楽しいことも様々な子育てですが…
今回伝えたいことは、これです。
タイトルの「子どもをiPhoneに育てると…」です。
私は、あなたのお子さんにはiPhoneのようになってほしいと思っています。
「何だ、それ?」って感じですか?
この記事の終わりに分かりますので、少し頭の隅に覚えておいてください。