はじめまして!
ご購入いただきありがとうございます!
私は「Design Lover」という名前で機械設計・3Dモデル作成・3Dプリント・レーザー彫刻・部品加工などモノづくりにかかわるサービスを提供させていただいております。
昨年7月ごろ?からココナラのサービスを提供し始めて、おおよそ半年でレギュラーバッジからゴールドバッジへジャンプで昇格させていただきました!ありがとうございます!
毎度ご利用いただいております皆様のおかげ様だと思います。
今後とも皆様のお役に立てますよう精進してまいりますので何卒よろしくお願いいたします!
この記事では、私、Design Loverが
なぜ最初につまずいたのか
どんな失敗を繰り返したのか
そこから何を変えたのか
を、正直に書いた記事になります。
最後まで目を通していただき、
皆様のお役になてることを望んでおります(⌒∇⌒)
ココナラを始めたばかりの頃、
私は「技術があれば、いずれ売れる」
と本気で思っていました。
↑コレ!この自信が原因でかなり盲目になります
本職は機械設計者で、実務経験もあり、
設計やモデリングそのものには自信がありました。
だからこそ、「時間の問題だろう、そのうち依頼が来るだろう」と楽観視していたのです。
しかし現実は、
思うように問い合わせは来ず、売上もほとんど伸びない状態が続きました。
✖ 最初の大きな失敗①「技術があれば売れると思っていた」
当初の私は、
「自分がどれだけ技術を持っているか」
を伝えることに注力していました。
・実務経験
・使用ツール
・設計スキル
・導入機械
これらを丁寧に書けば、選ばれるはずだと考えていました。
しかし依頼者が知りたいのは、
技術そのものではありませんでした。
この人に任せて大丈夫か
話は通じるか
自分の要望を理解してくれるか
問題があった時のトラブル対応はあるのか
といった、不安が解消されるかどうかです。
どれだけ安くても、わざわざお金を払ってなにも解決しないのであれば、
ただのムダ金になってしまいます。
その心配がどんなお客様にもありました。
ー失敗①の本質ー
技術は前提条件であって、選ばれる理由ではなかった。
お客様の支払うお金の価値は「安心」と「抱えている問題解決」。
✖ 失敗②「価格を下げれば売れると思っていた」
売れない期間が続くと、
「まずは実績を作らなければ」と考え、価格を下げました。
確かに問い合わせは増えましたが、
その多くは
・要望が曖昧
・前提条件が揃っていない
・リスクの高い内容
・どう計算しても大赤字
でした。
価格で選ばれると、
信頼ではなく“都合の良さ”で見られてしまいます。
結果として、やり取りに時間がかかり、
精神的にも負担の大きい案件が増えてしまいました。
負担が増え、パフォーマンスが落ち、そこから焦りが尾を引き、本来のサービス価値がどんどん低くなっていきました。
ー失敗②の本質ー
安さは信頼の代わりにはならない。
金額の高さには保証や修正ももろもろ含めた価値がある。
✖ 失敗③「なんでも引き受けようとしていた」
「断ったら評価が下がるのではないか」
そんな不安から、無理な条件でも引き受けていました。
しかし、
・納期が厳しい
・要件が固まっていない
・認識のズレが大きい
こうした案件は、ほぼ確実にどこかで問題が起きます。
この経験から学んだのは、
断ることは誠実さでもあるということでした。
ー失敗③の本質ー
合わない仕事(金額面、納期、要望など)を受けるほど、信頼は削れていく。
それが自信の損失やパフォーマンス低下へつながってしまう。
◎ 流れが変わったきっかけ
ある時から、サービスと対価に対する考え方をお客様目線で考えなおしました。
はじめまして!
ご購入いただきありがとうございます!
私は「Design Lover」という名前で機械設計・3Dモデル作成・3Dプリント・レーザー彫刻・部品加工などモノづくりにかかわるサービスを提供させていただいております。
昨年7月ごろ?からココナラのサービスを提供し始めて、おおよそ半年でレギュラーバッジからゴールドバッジへジャンプで昇格させていただきました!ありがとうございます!
毎度ご利用いただいております皆様のおかげ様だと思います。
今後とも皆様のお役に立てますよう精進してまいりますので何卒よろしくお願いいたします!
この記事では、私、Design Loverが
なぜ最初につまずいたのか
どんな失敗を繰り返したのか
そこから何を変えたのか
を、正直に書いた記事になります。
最後まで目を通していただき、
皆様のお役になてることを望んでおります(⌒∇⌒)
ココナラを始めたばかりの頃、
私は「技術があれば、いずれ売れる」
と本気で思っていました。
↑コレ!この自信が原因でかなり盲目になります
本職は機械設計者で、実務経験もあり、
設計やモデリングそのものには自信がありました。
だからこそ、「時間の問題だろう、そのうち依頼が来るだろう」と楽観視していたのです。
しかし現実は、
思うように問い合わせは来ず、売上もほとんど伸びない状態が続きました。
✖ 最初の大きな失敗①「技術があれば売れると思っていた」
当初の私は、
「自分がどれだけ技術を持っているか」
を伝えることに注力していました。
・実務経験
・使用ツール
・設計スキル
・導入機械
これらを丁寧に書けば、選ばれるはずだと考えていました。
しかし依頼者が知りたいのは、
技術そのものではありませんでした。
この人に任せて大丈夫か
話は通じるか
自分の要望を理解してくれるか
問題があった時のトラブル対応はあるのか
といった、不安が解消されるかどうかです。
どれだけ安くても、わざわざお金を払ってなにも解決しないのであれば、
ただのムダ金になってしまいます。
その心配がどんなお客様にもありました。
ー失敗①の本質ー
技術は前提条件であって、選ばれる理由ではなかった。
お客様の支払うお金の価値は「安心」と「抱えている問題解決」。
✖ 失敗②「価格を下げれば売れると思っていた」
売れない期間が続くと、
「まずは実績を作らなければ」と考え、価格を下げました。
確かに問い合わせは増えましたが、
その多くは
・要望が曖昧
・前提条件が揃っていない
・リスクの高い内容
・どう計算しても大赤字
でした。
価格で選ばれると、
信頼ではなく“都合の良さ”で見られてしまいます。
結果として、やり取りに時間がかかり、
精神的にも負担の大きい案件が増えてしまいました。
負担が増え、パフォーマンスが落ち、そこから焦りが尾を引き、本来のサービス価値がどんどん低くなっていきました。
ー失敗②の本質ー
安さは信頼の代わりにはならない。
金額の高さには保証や修正ももろもろ含めた価値がある。
✖ 失敗③「なんでも引き受けようとしていた」
「断ったら評価が下がるのではないか」
そんな不安から、無理な条件でも引き受けていました。
しかし、
・納期が厳しい
・要件が固まっていない
・認識のズレが大きい
こうした案件は、ほぼ確実にどこかで問題が起きます。
この経験から学んだのは、
断ることは誠実さでもあるということでした。
ー失敗③の本質ー
合わない仕事(金額面、納期、要望など)を受けるほど、信頼は削れていく。
それが自信の損失やパフォーマンス低下へつながってしまう。
◎ 流れが変わったきっかけ
ある時から、サービスと対価に対する考え方をお客様目線で考えなおしました。