みなさん、今日もお疲れさまです。
今日の過ごし方、これでよかったのかな。
何が得られたんだろう。
毎晩そう感じながら、眠りについている筆者です。
仕事や家庭で落ち込むことが多い
育児や介護や治療に追われて疲弊している
最低限生きることで精一杯
今日何にもできなかったなと思いがち
とにかく毎日生きづらい
同じようにそう感じる皆さまが、なにか一つでも、お持ち帰りいただけるものがあれば幸いです。
※ご覧いただきありがとうございます。
この記事は、これまで運営サイトで無料公開してきた内容と同一のものとなっております。その上で「記事を探しに行くのが大変」「ココナラコンテンツマーケットのほうが読みやすい」「筆者を応援したい」という方向けに、再掲しております。
必要な方に情報が届きますようにと、願っております。
みなさん、今日も本当にお疲れさまです。
あー、なんかいいことないかな。3000万円でも降ってこないかな。100万円でもいいや。
なんて思っている筆者です。
同じこと思ってましたか?気が合いますね。
数日に一回は宝くじや馬券が当たる空想をしたり、よく道端で四葉のクローバーを探してます。
さて、今回はスリーグッドシングスについてお伝えします。
スリーグッドシングスを知っておけば
自分が少し生きやすくなる
周りの人も少し幸せな気持ちになる
こんないいことがあるかもしれません。
ないかもしれませんが、あるかもしれません。
仕事や家庭で落ち込むことが多い
育児や介護や治療に追われて疲弊している
最低限生きることで精一杯
今日何にもできなかったなと思いがち
とにかく毎日生きづらい
こんな方はぜひお目通しください。
今回の記事を書こうと思った理由
そもそも、今回なんでこの記事を書こうと思ったかって、みんな自分に厳しすぎるからですよ。
もっと褒めてあげて~~~~~!!!
って思ってます。
私が側にいたら、そりゃいくらでもいいところを見つけて褒めちぎりますよ。
落ち込んでるって連絡をもらえれば、いいところを思い出させてあげますよ。
それでもやっぱり、いつでもどこでも自分の味方になれるのは、他ならぬ自分です。
というわけで、みなさん、もっと自分のことを褒めてあげましょう。
そのための第一歩としての、スリーグッドシングスです。
自分もみなさんも、少しでも生きやすくなりますようにと願いながら、いざ解説!
筆者がスリーグッドシングスを知ったきっかけ
筆者がこれを知ったのは、精神科の訪問看護師として働いている頃でした。
先輩が利用者さんと話してたんですよね。
ほぇー、なるほど。こんなものがあるのね。
と思いながら、自分も利用者さんと実践したり、日記アプリに記録するようになりました。
最近では、3歳の子供ともスリーグッドシングスを共有しています。
どんな内容なのか、一緒に見ていきましょう。
スリーグッドシングスを解説
スリーグッドシングス(3 Good Things)とは?
直訳すると、「3つのよいこと」ですね。
スリーグッドシングスは心理学的な手法のひとつで、「良かったこと・嬉しかったこと・感謝したいことなど、ポジティブな出来事を毎日3つ挙げてみると心の健康にいいですよ。幸福度がより高まりますよ」
という、いたってシンプルなものです。
わかりやすいですね。易しいし、優しい。
誰がどんな目的で提唱したの?
2005年頃に、アメリカの心理学者のマーティン・セリグマンが提唱しました。
従来の心理学では、主に「病気を治療したり、障害をとり除くこと」に焦点が当てられていました。
一方でセリグマンは、単に病気がないだけでなく、「人々がより幸せに生きるためには何をするべきか」といったウェルビーイング(well-being=よい状態)の視点での研究を続け、大きな功績を残しました。
はじめは「学習された無力感」に関する研究もしており、うつ病や適応障害の理解が進むようにも貢献しました。
人間はどうしてもネガティブな出来事のほうが記憶に残りやすいので(=ネガティビティ・バイアス)、「日々小さな幸せに目を向けるエクササイズをして、ポジティブな視点を育てていこう」という目的で、スリーグッドシングスが考案されたんですね。
以下は参考程度に載せますので、サラッと読み飛ばしていただいて構いません。
WHOが提唱している、ウェルビーイング(=よい状態)の3つの要素
❶ 身体的健康→病気がないだけでなく、身体が健康であること
❷ 精神的健康→幸福感、喜び、満足感など、精神的な充実感があること
❸ 社会的健康→良好な人間関係があること
セリグマンが提唱した、ウェルビーイングを構成する5つの要素「PERMA理論」
❶ P(Positive Emotion)
→ポジティブな気持ち。喜びや感謝、ワクワクする気持ちなど。
❷ E(Engagement)
→没頭、熱中。趣味や仕事や学習など、なにかしら夢中になれるもの。
❸ R(Relationships)
→良好な人間関係。家族や友人や同僚など、なにかしら人とのつながりがあること。
❹ M(Meaning)
→意味、意義。人生に目的や生きがいを感じること。
❺ A(Accomplishment)
→達成。目的を達成し、成功体験を得ること。
これらの要素がバランスよく満たされることで、より充実した人生を送ることができるのではないかと考えられています。
スリーグッドシングスの効果は?
みなさん、今日もお疲れさまです。
今日の過ごし方、これでよかったのかな。
何が得られたんだろう。
毎晩そう感じながら、眠りについている筆者です。
仕事や家庭で落ち込むことが多い
育児や介護や治療に追われて疲弊している
最低限生きることで精一杯
今日何にもできなかったなと思いがち
とにかく毎日生きづらい
同じようにそう感じる皆さまが、なにか一つでも、お持ち帰りいただけるものがあれば幸いです。
みなさん、今日も本当にお疲れさまです。
あー、なんかいいことないかな。3000万円でも降ってこないかな。100万円でもいいや。
なんて思っている筆者です。
同じこと思ってましたか?気が合いますね。
数日に一回は宝くじや馬券が当たる空想をしたり、よく道端で四葉のクローバーを探してます。
さて、今回はスリーグッドシングスについてお伝えします。
スリーグッドシングスを知っておけば
自分が少し生きやすくなる
周りの人も少し幸せな気持ちになる
こんないいことがあるかもしれません。
ないかもしれませんが、あるかもしれません。
仕事や家庭で落ち込むことが多い
育児や介護や治療に追われて疲弊している
最低限生きることで精一杯
今日何にもできなかったなと思いがち
とにかく毎日生きづらい
こんな方はぜひお目通しください。
今回の記事を書こうと思った理由
そもそも、今回なんでこの記事を書こうと思ったかって、みんな自分に厳しすぎるからですよ。
もっと褒めてあげて~~~~~!!!
って思ってます。
私が側にいたら、そりゃいくらでもいいところを見つけて褒めちぎりますよ。
落ち込んでるって連絡をもらえれば、いいところを思い出させてあげますよ。
それでもやっぱり、いつでもどこでも自分の味方になれるのは、他ならぬ自分です。
というわけで、みなさん、もっと自分のことを褒めてあげましょう。
そのための第一歩としての、スリーグッドシングスです。
自分もみなさんも、少しでも生きやすくなりますようにと願いながら、いざ解説!
筆者がスリーグッドシングスを知ったきっかけ
筆者がこれを知ったのは、精神科の訪問看護師として働いている頃でした。
先輩が利用者さんと話してたんですよね。
ほぇー、なるほど。こんなものがあるのね。
と思いながら、自分も利用者さんと実践したり、日記アプリに記録するようになりました。
最近では、3歳の子供ともスリーグッドシングスを共有しています。
どんな内容なのか、一緒に見ていきましょう。
スリーグッドシングスを解説
スリーグッドシングス(3 Good Things)とは?
直訳すると、「3つのよいこと」ですね。
スリーグッドシングスは心理学的な手法のひとつで、「良かったこと・嬉しかったこと・感謝したいことなど、ポジティブな出来事を毎日3つ挙げてみると心の健康にいいですよ。幸福度がより高まりますよ」
という、いたってシンプルなものです。
わかりやすいですね。易しいし、優しい。
誰がどんな目的で提唱したの?
2005年頃に、アメリカの心理学者のマーティン・セリグマンが提唱しました。
従来の心理学では、主に「病気を治療したり、障害をとり除くこと」に焦点が当てられていました。
一方でセリグマンは、単に病気がないだけでなく、「人々がより幸せに生きるためには何をするべきか」といったウェルビーイング(well-being=よい状態)の視点での研究を続け、大きな功績を残しました。
はじめは「学習された無力感」に関する研究もしており、うつ病や適応障害の理解が進むようにも貢献しました。
人間はどうしてもネガティブな出来事のほうが記憶に残りやすいので(=ネガティビティ・バイアス)、「日々小さな幸せに目を向けるエクササイズをして、ポジティブな視点を育てていこう」という目的で、スリーグッドシングスが考案されたんですね。
以下は参考程度に載せますので、サラッと読み飛ばしていただいて構いません。
これらの要素がバランスよく満たされることで、より充実した人生を送ることができるのではないかと考えられています。
スリーグッドシングスの効果は?