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emiglia(エミリア)

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※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

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ココナラセラーサクセス完全活用ガイド
ココナラ限定出品

ココナラセラーサクセス完全活用ガイド

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emiglia(エミリア)

2026年02月16日 19:49

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みなさん、こんにちは!
音楽カテゴリ、ライティングカテゴリを中心に出品しているエミリアです。

ココナラを始めて10年以上、おかげさまで販売実績は4,000件を超え、ずっと本業として続けております。

昨年から『ココナラセラーサポート』なる公式サブスクサービスがスタートし、それが今年から『ココナラセラーサクセス』に名前を変えてリニューアルしました。

私はアドバンスプランをガッツリ体験しましたが、ひとつ思うことが。

これ、上手に活用できる人、活用し"つくせる"人って、少ないのでは???

セラーサクセスの、特にアドバンスの方に入っていると、色んな情報を手に入れられるのですが、これを「自分の販促」に落とし込み、サービス販売を伸ばせる人ってそこまで多くないように思うんです。

情報を手にしても「へー」で終わってしまうというか……
情報を手にした上で「じゃあ、どうしたかいいのか」というところで躓いてしまうというか……

それじゃもったいないじゃないか!!!

と思ったので、ココナラ歴10年、自他共に認めるココナラマニアの私が、ココナラセラーサクセスの機能やサービスをフルで活用し、販促に役立てる方法を、"具体的に"まとめました!

決して安くないサブスク費用を、ただ払い続けるのは勿体ない!!
ぜひこの記事の通りに実践してセラーサクセスの恩恵を吸い尽くしてください!


本記事を読む意義のある方

  • ココナラセラーサクセスに入っている方

  • ココナラセラーサクセスに入ることを検討している方

  • ココナラセラーサクセスを継続するか悩んでいる方

  • ベーシックからアドバンスへの切り換えを考えている方



この記事で言及しているココナラセラーサクセスの機能・サービス

① 分析機能拡張『表示数』
② ページカスタマイズ
③ 人気キーワードレポート
④ 訪問ユーザー分析レポート
⑤ 購入者インサイト
⑥ ランク維持申請
⑦ 出品者コミュニティ

これらの他にも、ウェビナーや問い合わせ優先対応など、セラーサクセスならではのサービスがありますが、私が「活用方法」をお伝えできるのは以上7つになります。

セラーサクセスの活用法がいまいち分からん、という方も、余すことなく活用したいという方も、まだ入っていないけれどどう活用するのか知りたい!という方も、ぜひご一読ください。


『表示数が分かったところで、多いのか少ないのか分かんないし、増やすために何をしたらいいのかも分からないし、どう活用したらいいの?』

『購入者インサイトで見込み購入者のデータが見られるのはいいけど、知ったところで対応を変えるの??イマイチ活かし方が分からん』

『ランク維持申請ってどんな時に使えばいいの?タイミングは?条件は?』


など、セラーサクセス関連の疑問を一挙解決します!!

今回の記事でもっとも読んでほしいと願っている①分析機能拡張『表示数』のみ、誰でも無料でお読みいただけるようにしました!
ここはセラーサクセスに入っていない方も参考にしていただけると思いますので、ぜひ読み進めてみてください☆

① 分析機能拡張『表示数』の表示

画像

※画像はココナラ公式さんから拝借。

こんな感じで、サービスページが「"検索画面"に表示された回数」が見られます。

この「検索画面に表示された回数」というのがですね、結構厄介でして、インプレッション数(画面に表示された回数)では"ない"のです。
ココナラの検索画面は、パソコンもスマホも"スクロールして"見ていくものですが、この「スクロールした先」に表示されている場合も表示数としてカウントされてしまいます。
つまり、見ている人の目に入っていなくても、そのページの下の方に表示されていたら「表示数」としてカウントアップされてしまうんです。

個人的にはインプレッション数として、画面上に表示されて初めてカウントしてほしいのですが、残念ながらそういう仕様ではないため、この数字はあまり信用してはなりません。

信用しちゃダメっていうと語弊があるんですが(嘘の数値ではないので)、カウントされた分"ユーザーの視界に入っている"わけではない、と理解することが大切です。

その上で、この「表示数」をどう見るか、ですが……

この話をする前に、ココナラの「購入率」について話さなければなりません。

ここで言う「購入率」は、サービスの「閲覧数」に対して「販売数」が占めているパーセンテージのことを指します。

100回閲覧されて、1件サービスが売れたら、購入率は1%です。

私の場合は、まさに購入率は約1%です。
購入率はカテゴリによっても異なると思いますので、まずはココナラの「分析機能」の「閲覧数」と「販売数」をチェックして、購入率を知りましょう。

表示回数に関しては、セラーサクセスがスタートしてからしか集計されていないため、直近1ヶ月のデータしか取れていませんが……

画像

こんな感じで、超ザックリと「表示数の1%が閲覧数」「閲覧数の1%が販売数」という傾向が見えてきました。

調べてみると、YouTubeなどのクリック率(表示された動画を視聴される率)は4~5%らしく、それと比べると表示数に対し閲覧数が1%というのはかなり低い印象です。

が、前述の通りココナラの表示数は「インプレッション数」ではないため、ユーザーの視界に入っていないものもカウントされるなら、仕方ないのかなぁとも思います。

ここで大事なのは、自分の傾向を知ること。
そして、しっかりと「目標額」もしくは「目標件数」を定めること。

まず、自分のサービスに関して、表示数・閲覧数・販売数の傾向を知ることから始めましょう。
方法としては、記録をつけることです。

ココナラの分析ページでは、過去30日のみ、1日ごとの数値が確認できます。過去3ヶ月は数日ごと、過去1年は月ごとの数値しか確認できないため、できれば毎日(もしくは毎週)記録をつけて残しておくと振り返りやすいです。

数ヶ月分の記録が溜まったら、振り返りながら「自分の傾向」を分析していきます。

表示数に対し、閲覧数がどのくらいなのか、閲覧数に対し販売数がどのくらいなのか、その傾向を見定めていきます。

その中で、各数値が突出して伸びていたり、急激に落ち込んだりしているポイントがあれば、そこも注目しましょう。
多くのケースで数値は連動するはずですが、表示数の乱高下にはひとつの理由が隠されています。

それは……

1ページ目に表示されるか、2ページ目以降に表示されるか

です。

前述の通り「(ユーザーが見えていない部分も含めた)検索画面に表示された回数」が表示数なので、1ページ目に表示されれば表示回数は増え、2ページ目以降に表示されれば表示回数は激減します。

ただ、1ページ目に表示されていればいいというものではなく、ユーザーの目に留まっているかどうかが重要なので、そこで気にしたいのが「表示順」です。

ココナラで検索(カテゴリ検索・キーワード検索)した際に、自分のサービスがどの位置に表示されるか、これは非常に重要な問題です。

表示順位の確認は、残念ながらセラーサクセスの機能ではできません。

でも、自力でチェックすることができます。

【サービス表示順位の確認方法】

  1. まず、ブラウザをシークレットモード、もしくはプライベートモードで開きます。(分からない方は調べてください)※めちゃ重要!!

  2. ココナラを検索してサイトに入ります。ログインはしないでください!

  3. そこで、自分が出品しているサービスのカテゴリの一覧ページを開いて、自分のサービスが何番目に表示されるかチェックします。これが「カテゴリ検索順位」です。表示順は「おすすめ順」を選択します。(シークレットモードだとデフォルトが「ランキング」ですが、ここは「おすすめ順」に変更します)

  4. キーワード検索の表示順位が知りたい場合は、ココナラサイト内の検索窓にキーワードを入力して表示順位をチェックします。(こちらも「おすすめ順」に設定して確認します)

※シークレットモード(プライベートモード)でなければならない理由は、ログインした状態、検索や閲覧の履歴を記憶した状態だと、そのユーザーに合わせた順位でサービスが表示されてしまうためです。(自分のサービスが上位に出やすくなります)
※「おすすめ順」に設定する理由は、ログインした状態では「おすすめ順」がデフォルト表示であるためです。また、ランキングや新着順は自分の創意工夫だけでは変えられないため、「おすすめ順」で見るのが良いです。

この方法で表示順位をチェックしておくと、ココナラ分析機能の「表示数」よりも、より正確な「自分の立ち位置」を確認できます。

表示数はすごく多いのに閲覧数が伸びない理由は、1ページ目の下の方に表示されていて、ユーザーの視界に入っていない可能性が高く、表示順位を上げる努力や工夫をすることで、より閲覧数を増やせるかもしれないということです。

ただ、毎日毎日シークレットモードで自分のサービスの表示順位をチェックするのも疲れますし、大変ですよね。
そんなときに、セラーサクセスの「表示数」をチェックできていれば「何か異変が起きたときや違和感を覚えたとき」に表示順位のチェックをする、という方法で対応できそうです。そのような活用の仕方をすると、スマートに分析ができると思います。(もちろん理想は常時チェックなのですが……)

自分の傾向が分かったら、次は「目標額」もしくは「目標件数」を決めます。

例えば、1万円のサービスを月に5件売りたいところ、現状3件が平均ということであれば、あと2件伸ばすために何をすべきか考えます。

表示数(および表示順位)を上げるために
・広告機能を使って広告を出す
・検索に強いページを作る(よく検索される言葉をページ内に盛り込む)
・サービスページやプロフィールページを充実させる
・SNSなど外部で宣伝する(外部→ココナラはOK)

閲覧数を上げるために
・タイトルやトップ画像をブラッシュアップする
・金額設定を見直す

ページ閲覧→販売の打率を上げるために
・サービスページの説明文を創意工夫する
・サービスページの画像を作りこんでみる

など、色々試行錯誤してみる中で、表示数・閲覧数・販売数の傾向に変化があるかどうか検証していきます。

これ(傾向のチェックと分析&目標に対する施策)を繰り返すことで、ご自身のサービスを売っていく道筋が見えてくるはずです!

★『表示数』の活用方法まとめ★


STEP1:表示数・閲覧数・販売数を記録し、自分のサービスの傾向を掴む。(全体ではなくサービスごとに記録する)

STEP2:この傾向を元に、自分が目標とする販売額・販売数を達成するためには、どのくらいの閲覧数が必要か、必要な閲覧数を獲得するためにはどのくらいの表示数が必要か、という数値を出す。

(例)現状では月10,000表示数に対し100閲覧数が得られて、1件販売できている。毎月3件は受注したいので、単純計算で数値を3倍に増やしたい。表示数を30,000にする必要がありそうだな。ナド

STEP3:そもそもユーザーの視界に表示されている「インプレッション数」はどのくらいなのか、サービスの表示順位をチェックしてみる。(方法は上述を参照)

STEP4:サービスが1ページ目の下の方に表示されている場合、あるいは2ページ目以降に表示されている場合は、より上位表示されるよう創意工夫する。

STEP5:ココナラの広告機能も活用して表示回数を上げる(ちなみに広告表示数も「表示数」としてカウントされます)

STEP6:表示回数をチェックする中で、乱高下した場合は必ず表示順位をチェックし、原因を分析した上で対策を講じる。

STEP7:表示数に対して閲覧数が少ない場合は、サービスを見てもらえるよう、トップ画像やタイトルを工夫する。(ABテストなどの実施も有効(後述))


番外編:表示数・閲覧数に対して販売数が伸びない場合はサービスページの中の説明文や訴求文を見直す必要があるかも。

「STEP7」の「表示数に対して閲覧数が少ない場合」というのは、具体的に何パーセントを下回ると少ない、と言えないのが難しいところです。
そもそも、表示数が多くてもページ下部に表示されている場合は「見られていない」可能性があるわけですし。。。
ただ、表示順位がある程度高く、1,2スクローク以内で表示される位置にいるにも関わらず、閲覧数が少ない場合は、トップ画像やタイトルを改善する必要があるかもしれません。
それも、カテゴリ検索とキーワード検索で大きく変わると思うので、難しいところなんですけどね。。。

(後述)とした「ABテスト」については、一般的なABテストとは異なる方法になるのですが、

・サービスのトップ画像
・サービスのタイトル/キャッチコピー

などを、2パターン用意して「いつでも差し替えられるように」しておきます。(※消してしまうと差し替えができないため、必ず保存しておくのがポイント!)

そして、一定期間「Aのパターン」で表示させ、その後「Bのパターン」に差し替えて一定期間置きます。それぞれの期間の「表示数・閲覧数・販売数(+表示順位)」のデータを取って、どちらのパターンの方が伸びるのか検証していきます。

"一定期間"のおすすめは2週間~1ヶ月程度です。
以前私がサービストップ画像で検証したときは1ヶ月ずつ試してデータを取りました。

こんな感じで「このパターンとこのパターンはどっちが伸びるんだろう」という検証の際のデータ取りとしても、表示数の数字を活用できます。

② ページカスタマイズ

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