簡単な自己紹介
はじめまして。
私、かぷり先生は令和6年度末まで約10年間、小学校の教育現場で教諭として勤務していた者です。
突然ですが、これから新しく教育現場に出る方、準備は進んでいますでしょうか。4月から初めて教育現場に出る方も、年度の途中で臨時的任用教員として初めて現場に出る方にも読んで頂けるブログを書きました。
とりあえず、何を用意したら良いのかな、どのくらいの価格の物を準備すれば良いのかな??とネットで探している方が多いと思います。私も「小学校教員 必需品」「小学校教員 必須アイテム」など、いくつかの記事や動画を観てみました。とても見やすく、おもしろいものばかり。
ですが・・・ごめんなさい、ネットの中には正直、情報が古い物や本当に必需品???という物が紹介されています。
このブログでは、初めて教育現場に出る先生方が準備を進めるにあたり、現場の先生方が「事務用品」をどのように使っているかを分かりやすくお話していきたいと思います。
令和6年度まで現場にいたので、比較的新しい情報をご提供できます。
なお、勤務校によって状況は違うので、あくまでも参考として読んで頂ければ幸いです。
まず、事務用品は最初から「すべて」持っていなくても大丈夫です。
勤務校によって支給されるもの・貸与される物が違うので、勤務が始まってから足りない物や必要な物を揃える先生もたくさんいました。初日からたくさんの物を持って行ったり、すべて高価な物を揃えたりする方もいますが、焦る必要はありません。実際に使いながら、不便を感じたら数を増やしたり、もっと使いやすい物を揃えたりしていけば良いのです。
⚠もちろん、初出勤に必要と指示のあるものは絶対に持って行ってくださいね⚠
授業が始まると必要な物がより明確になるので、4月から5月の土日はよく文房具屋さんとスポーツ用品店に行きましたね。なので、自宅の近く(可能なら勤務校近くのも)の事務用品が豊富な文房具屋さんをチェックしておくとよいと思います。
学校に出入りしている教材屋さんも文房具を扱っている場合があります。この教材屋さんから購入する場合は、あらかじめ自分の手元に何日に納品されるかを確認し、使うまでに日程的に余裕がある時に利用した方が良いと思います。
すべて事務用品が揃うまでは印刷室や事務室、学年の先生方から遠慮なく借りましょう。むしろ先輩教員は、新人教員と少しでも話をしたいので、話しかけるタイミングを、そして話をする話題を探しています。
「○○はどこにありますか。」という質問も喜んで教えてくれる(はず)です。当たり前と思うかもしれませんが、学校の先生は、人に何かを教えるのが大好きです。頼られるのが、大・大・大好きです。
ただし、4月の当初はあまりにも忙しく、待っていても借りられない場合もあるので「○○先生、△△△はどこにありますか。」、「○○先生、△△△を貸して頂けますか。」と丁寧な言葉で伝えましょう。借りたら、「○○先生、ありがとうございました。」ときちんとお礼を伝えましょう。
ちなみに、最初から自分の学年の先生以外に声をかけて物を借りない方がいいです。不思議なもので、学年の結束・団結をものすごく大事にする雰囲気の学校もあるのです。まずは同じ学年の先生を頼りましょう。
では、教育現場で「必要そう」な物を紹介します。本当に自分で準備した方が良いもの、100均で大丈夫な物などを書いていきます。現場の先生方がどのように使っていたかもご紹介します。文字数が多くて申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
1.ペンケース
2.レターケース(収納ボックス)
3.ボールペン
4.採点ペン
5.修正液
6.テープカッター台
7.ハサミ
8.チョークホルダー
9.印章(ハンコ・印鑑とも言う)
10.シャチハタ(浸透印)
11.ごほうびスタンプ(浸透印)
12.ホチキス
13.穴あけパンチ
14.バインダー
15.タイマー
16.クリップ
17.がびょう・がびょうぬき
18.ジョイントクリップ(ツーダンクリップ)
19.かどまる
ペンケース
説明するまでもないかもしれませんが、ボールペンや採点ペン、修正液等を入れるのに使います。文房具を職員室用と教室用に分けて準備していた先生はペンケースはあまり使っていなかったと思います。職員室の机の上は思ったより狭いので、立てられるタイプを使っている先生もいらっしゃいました。
簡単な自己紹介
はじめまして。
私、かぷり先生は令和6年度末まで約10年間、小学校の教育現場で教諭として勤務していた者です。
突然ですが、これから新しく教育現場に出る方、準備は進んでいますでしょうか。4月から初めて教育現場に出る方も、年度の途中で臨時的任用教員として初めて現場に出る方にも読んで頂けるブログを書きました。
とりあえず、何を用意したら良いのかな、どのくらいの価格の物を準備すれば良いのかな??とネットで探している方が多いと思います。私も「小学校教員 必需品」「小学校教員 必須アイテム」など、いくつかの記事や動画を観てみました。とても見やすく、おもしろいものばかり。
ですが・・・ごめんなさい、ネットの中には正直、情報が古い物や本当に必需品???という物が紹介されています。
このブログでは、初めて教育現場に出る先生方が準備を進めるにあたり、現場の先生方が「事務用品」をどのように使っているかを分かりやすくお話していきたいと思います。
令和6年度まで現場にいたので、比較的新しい情報をご提供できます。
なお、勤務校によって状況は違うので、あくまでも参考として読んで頂ければ幸いです。
まず、事務用品は最初から「すべて」持っていなくても大丈夫です。
勤務校によって支給されるもの・貸与される物が違うので、勤務が始まってから足りない物や必要な物を揃える先生もたくさんいました。初日からたくさんの物を持って行ったり、すべて高価な物を揃えたりする方もいますが、焦る必要はありません。実際に使いながら、不便を感じたら数を増やしたり、もっと使いやすい物を揃えたりしていけば良いのです。
⚠もちろん、初出勤に必要と指示のあるものは絶対に持って行ってくださいね⚠
授業が始まると必要な物がより明確になるので、4月から5月の土日はよく文房具屋さんとスポーツ用品店に行きましたね。なので、自宅の近く(可能なら勤務校近くのも)の事務用品が豊富な文房具屋さんをチェックしておくとよいと思います。
学校に出入りしている教材屋さんも文房具を扱っている場合があります。この教材屋さんから購入する場合は、あらかじめ自分の手元に何日に納品されるかを確認し、使うまでに日程的に余裕がある時に利用した方が良いと思います。
すべて事務用品が揃うまでは印刷室や事務室、学年の先生方から遠慮なく借りましょう。むしろ先輩教員は、新人教員と少しでも話をしたいので、話しかけるタイミングを、そして話をする話題を探しています。
「○○はどこにありますか。」という質問も喜んで教えてくれる(はず)です。当たり前と思うかもしれませんが、学校の先生は、人に何かを教えるのが大好きです。頼られるのが、大・大・大好きです。
ただし、4月の当初はあまりにも忙しく、待っていても借りられない場合もあるので「○○先生、△△△はどこにありますか。」、「○○先生、△△△を貸して頂けますか。」と丁寧な言葉で伝えましょう。借りたら、「○○先生、ありがとうございました。」ときちんとお礼を伝えましょう。
ちなみに、最初から自分の学年の先生以外に声をかけて物を借りない方がいいです。不思議なもので、学年の結束・団結をものすごく大事にする雰囲気の学校もあるのです。まずは同じ学年の先生を頼りましょう。
では、教育現場で「必要そう」な物を紹介します。本当に自分で準備した方が良いもの、100均で大丈夫な物などを書いていきます。現場の先生方がどのように使っていたかもご紹介します。文字数が多くて申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
1.ペンケース
2.レターケース(収納ボックス)
3.ボールペン
4.採点ペン
5.修正液
6.テープカッター台
7.ハサミ
8.チョークホルダー
9.印章(ハンコ・印鑑とも言う)
10.シャチハタ(浸透印)
11.ごほうびスタンプ(浸透印)
12.ホチキス
13.穴あけパンチ
14.バインダー
15.タイマー
16.クリップ
17.がびょう・がびょうぬき
18.ジョイントクリップ(ツーダンクリップ)
19.かどまる
ペンケース
説明するまでもないかもしれませんが、ボールペンや採点ペン、修正液等を入れるのに使います。文房具を職員室用と教室用に分けて準備していた先生はペンケースはあまり使っていなかったと思います。職員室の机の上は思ったより狭いので、立てられるタイプを使っている先生もいらっしゃいました。