躁うつ病をはじめ、精神疾患とともに18年生きてきました。
長い時間だったと思います。
でも今振り返ると、
「つらかった出来事」そのものよりも、
つらさを説明できなかった時間のほうが、
苦しかった気がします。
体調がいい日も、悪い日もありました。
それでも周りからは、よくこう言われました。
「元気そうじゃん」
「普通に話せてるじゃん」
「頑張ればできるんでしょ」
その言葉に、うまく反論できませんでした。
自分でも、説明できなかったからです。
一番つらかったのは、
自分の状態を、自分で信じられなくなったことでした。
「甘えているだけなんじゃないか」
「みんなはもっと大変なのに」
「このくらいでしんどいなんて、おかしいのかも」
そうやって、
苦しさを感じている自分を、
何度も否定しました。
助けを求めることは、
負けることのように感じていました。
躁うつ病をはじめ、精神疾患とともに18年生きてきました。
長い時間だったと思います。
でも今振り返ると、
「つらかった出来事」そのものよりも、
つらさを説明できなかった時間のほうが、
苦しかった気がします。
体調がいい日も、悪い日もありました。
それでも周りからは、よくこう言われました。
「元気そうじゃん」
「普通に話せてるじゃん」
「頑張ればできるんでしょ」
その言葉に、うまく反論できませんでした。
自分でも、説明できなかったからです。
一番つらかったのは、
自分の状態を、自分で信じられなくなったことでした。
「甘えているだけなんじゃないか」
「みんなはもっと大変なのに」
「このくらいでしんどいなんて、おかしいのかも」
そうやって、
苦しさを感じている自分を、
何度も否定しました。
助けを求めることは、
負けることのように感じていました。