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ミクロ⭐︎優しさの塊⭐︎関西弁ダディ

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※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

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✨ ココナラ体験談エッセイ
ココナラ限定出品

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ミクロ⭐︎優しさの塊⭐︎関西弁ダディ

2025年12月11日 15:19

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500

円

『初出品。強気すぎる価格で震えた関西弁男子の話』

■ 1. はじめに

ココナラに登録した日、正直ぼくはノリと勢いやった。

「電話相談?できるんちゃう?」

「とりあえず出してみよか」

そんな軽い気持ちで、人生初のサービスを作り始めた。

■ 2. 初出品でいきなり強気の値段

ここでアホみたいな決断してもうてな。

最初の価格、1分200円。

さらに追い打ちで 1分500円の鬼強気プラン まで作った。

初心者やのにベテラン価格。

今思えば、背伸びしすぎにもほどがある。

でも当時は

「安売りしたら俺の価値わからんようになるやろ」

って、謎のプライドだけは一丁前やった。

■ 3. 公開直後の“根拠なき自信”

公開ボタン押した瞬間、

「まぁ俺が売れへんわけないやろ」

って思っとった。

“バシバシ売れていく未来”しか見えてへん。

……せやけどな。

現実は驚くほど静かやった。

■ 4. 無反応地獄の日々

閲覧ゼロ。購入ゼロ。

誰も来ぇへん。

数字が1ミリも動かん。

アプリ開くたびに、

「うわ…またゼロかい…

 ほんまに誰も見てへんの?これ?」

って胃の奥がギューッとなる日が続いた。

強気の自信なんか、日に日に削られていった。

■ 5. たった1つの“お気に入り”が流れを変えた

そんな停滞の中、

ある出品者のページを何気なく見てて、

意味もなく お気に入り登録 を押したんよ。

そしたらその人から

「お気に入りありがとうございます😊」

って丁寧なメッセージが届いた。

右も左もわからんミクロは、

その優しさに甘えてしもうて──

なんと 図々しく“購入の催促” をしてしまった。

(初心者のイキり、今思い出しても恥ずかしい。)

それでもその出品者さんは優しくて、

「こうしたら購入されやすいですよ」

「説明文はこうすると読みやすいですよ」

って丁寧に教えてくれた。

……やのにやで?

その頃のミクロは捻くれすぎてて、

素直に聞き入れへんかった。

「ほんまに効果あるんか?」

「売れへんから言われてるだけちゃう?」

って疑いだらけやった。

ほんま今思うと、

自信ゼロのくせにプライドだけ高い初心者代表 やった。

けどな。

この “お気に入り1件” が、最初に流れが動き出したきっかけ やったんよ。

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500

円

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