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はせがわ@難関大物理で点をとらせるコーチ

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東大物理実践ノウハウ
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はせがわ@難関大物理で点をとらせるコーチ

2026年06月14日 17:03

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はじめに

この記事では塾、予備校じゃ教えてくれない
「東大入試本番の物理で点をとる」ために
本質的な重要な知識を解説していきます。

具体的で実践的なノウハウもまとめているので、
ぜひ最後まで見てください!

【点を伸ばせる人と伸ばせない人の差とは?】

いきなりですが、
難関大に受かる人の割合って
知っていますか?

難関大に受かる受験生は
10人に1人といれています。
9割は失敗するということですね。

では、その9割の受験生は、
頑張らなかったのでしょうか?

もちろん、ちがいますよね。
みんな頑張っています。
みんな合格したいと思って勉強しています。

ほとんどが小学校から高校まで勉強した人です。
1日は24時間、平等に与えられているので
受験生が努力できる量にそんなに差はないはずです。

そして実際に努力次第で
成績を上げる人がいて、
志望校に受かっていく人がいるわけです。

では、なぜみんながみんな
成績を上げられるとは限らないのでしょうか?
なぜ失敗する人がいるのでしょうか?

もちろん、大学に入れる人数って
限られてますから、
入れない人がいるのは当たり前ですが、

1番の理由は単純に
「みんなそもそも点数の上げ方をよく分かってない」
これに尽きると思います。

ほとんどの受験生が
「なぜ自分が点数を伸ばせないのか?」
を理解していません。

これはなぜかというと
人は他人の考えていることを
見ることができないからです。

どういうことかというと、

点数が伸び悩む人は、
「点数を伸ばす人の思考」が
わからないのです。

できる人は、
点の取り方を
知っています。

ここで話を東大物理に戻しますが
東大物理にも「点の取り方」があります

私は高3の夏、一生懸命、物理の理論をインプットして
難しい問題もといたにもかかわらず、
東大模試で5/60点を取りました。

そんな私でも「点の取り方」を覚えて、
勉強法を変えて、3カ月集中して勉強した結果
模試で40点を超え、実際に入試本番で物理40点を取れました。

つまり、できる人とできない人の差は
どれだけ頑張って勉強したかではなく、
「点を取るための知識」を持っていたかどうか

知っているか、知らないかの差です。
だからこそ、できる人の思考を習得して
点が取れる受験生になってほしい。

そういう思いで情報発信をしております。

ではどうしたら「点の取り方」を覚え、
圧倒的な実力を身につけて、
本番で目標点を取ることができるのか?

それは、
学校や塾、予備校では教えてくれない
「点を取るための勉強法」にあります。

【点を取るための勉強法とは?】

物理選択の受験生が勉強するとき、
必ずと言ってよいほど
「物理の勉強」を一生懸命頑張ります。

「え?物理で点をとるには、
物理の勉強をすればいいんじゃないの?」
と思うかもしれないですが、これは間違いです。

もちろん物理の勉強も大切です。
ですが、物理の知識だけを身につけても
本番の点数upにはつながりません。

入試物理では、「物理一般の知識」だけではなく、
問題文から使うべき知識を読み取る力、
解くべき問題と解くべきではない問題の判断する力、
端的な解答で記述量を減らし時間を節約する力

などなど、物理以外の能力も求められます。
物理の知識だけでなく、
入試問題で点数を取るための勉強が必要になります。

じゃあ予備校の東大コースで実践的な知識を身につけよう。
と思うかもしれないですが、
実はこれも間違いです。

多くの塾、予備校では、問題の解き方の解説はされますが、
作問者の意図や問題の特徴、入試本番の立ち回りなどに踏み込んだ
実践的な指導はしてくれません。

高い受講料を払って、
東大に合格するノウハウを学べると思ったら、
単なる問題解説の授業だったり、

時間をかけて勉強しても
全然入試問題が解けず、
結果、自信も実力もつかず、合格点もとれない。。

これが多くの東大受験生の現状です。

では、どうすれば東大物理で
点が取れるのかというと
とてもシンプルです。

まず、東大物理についてよく理解するということです。

なんだ普通のことかと思ったかもしれません。
でも多く受験生がこんなシンプルなこと
ができていません。

東大物理の問題がどんなものかも知らずに
理論のインプットから始めるのです。
過去問を見たことすらない人もいるかもしれません。

ここにおいて重要なのは、他のどんなことよりも先に、
東大物理の過去問をみるということです。

東大物理に限った話ではないですが、
入試問題を理解していると点が取りやすいです。

なぜならば、
やるべきことが明確になるからです。

「どんな知識を、どんなときに、どのように用いればよいのか?」
「どんなことを意識して日々の学習に取り組むのか?」
「試験中に無駄なく目標点を取り切るにはどうするのか?」

これらを含め、「点を取るために必要なことすべて」がわかるからです。

明確にわかるからこそ、
時間や労力を無駄にかける非効率的な学習を避け、
点を取る力をつけることに集中できます。

【多くの受験生がしている勘違い】

そして、多くの受験生が勘違いしているのですが、
「物理についてよく理解している」のと、
「入試物理について理解している」のは全くの別物です。

学問的な物理は、自然現象を相手にしています。
だから、学問の物理では物理の知識を
皆さんが好きなだけ深めればいいんです。

しかし、入試の物理は違います。
入試で皆さんが相手にしているのは、
「作問者」という人間です。

作問者が絶対なのです。
問題設定を自由に変えることができます。
「摩擦がない」とか、都合よく変えられます。

現実には起こりえないとか関係ありません。
作問者はどのくらい物理の知識があるのかだけを
見ているわけではないからです。

むしろ、物理の知識は、
物理の試験における受験生との
単なるコミュニケーションツールであって、

本当に問いたいのは、
そのツールを使って作問者の要求に
正確に答られる力、「学力」を見ていると思います。

国語とかでもそうですよね。
国語には小説とか論説文とか
文章読解の問題ってありますよね。

もちろん文章には筆者がいます。
が、問題と答えを用意したのは
「作問者」という別の人間です。

あなたが筆者のことを熟知していて
「筆者の意見はこうだ!」と主張しても
作問者の求める答えを出せなかったら意味がありません。

作問者の要求に応えないと
点が入りません。
そして、点が取れなきゃ受かりません。

自分で好き勝手に知識を身につけて
それを見せびらかしても、
作問者の要求とずれていたら意味がありません。

言われてみたらこんな話は当たり前ですが、
多くの受験生が、「物理の知識は完璧だ。」と
思って入試に挑んでしまっている気がします。

学問的な物理と入試物理の区別をあいまいにして
本番に行っちゃうんですよ。
自分本位に解こうとして全く歯が立たないんですよ。

大事故ですよね。

なのでこれをご覧いただいている皆さんには
「東大物理」を勉強していただきたい。
「東大物理」をちゃんと勉強すれば点が取れます。

「東大物理」で点を取る方法を解説する前に、
物理を頑張って勉強する受験生がハマりやすい
落とし穴がについて話しておきます。

【受験生がハマりやすい落とし穴】

東大物理で点を取るには、
まず東大物理の問題を理解しましょう
って言いましたね。

まあまあ、言いたいことはわかりましたと。
わかっていただけた方も多いと思いますが、
ここで注意が必要なことがあります。

それは、
過去問が解けるようになってから
過去問のことを理解しようとすること
です。

これ、遅いんですよ。
遅すぎるんですよ。

皆さんにもこういう考えないですか
秋から過去問やろうとか。
入試が近づいてきたら入試問題とか。

夏と秋に模試があるじゃないですか。
そこでズタボロにされてそっから頑張るですよね。
みんなそっから勉強の仕方とか調べ始めるんですよ。

「電磁気わかんねぇ」って。
「波動むずすぎだろ」って。
東大物理の勉強法とか検索して。

遅いんですよ。
本当に。
遅すぎるんです。

模試に出たあの問題。時間がきついな。
どうしたらいいんだろうまくいかない。
そこでやっと本気になる。けどね遅いんです。

だって今まで練習してこなかったんですもん
練習以前に点の取りかたすら知らないんですもん
どうしたらいいか?すら知らないし

周りには
1,2回過去問解いただけで受かっちゃう天才とか、
ちゃんと準備してコツコツ勉強してきた秀才しかいません。

入試が近づいてから本気になって、
後から挽回するとか無理です。
合格ラインに到達する可能性ほぼ0%です。

本番直前で焦って練習し始めて、
いきなりオリンピックに出る
みたいなことをやってるんですよ。

だからうまくいかないんです。
どう考えてもうまくいかない方法を
世の中の9割以上の受験生はやってしまっています。

「過去問解けるようになってから」じゃありません。
いまから本気になりましょう。
いまからです。

いまあなたが本気になり
本気でまずは理解するぞと。
本気で入試問題で求められているものは何かを。

勉強するぞと。
ちゃんと知識を手に入れようと。
そして実力をつけていこうと。

それを継続していこうという過程で、
そのうち入試問題解けるようになってます。

ただ、こう思った人もいるかもしれないですよね。
「過去問を解くことができない人が過去問みても何もわからない。」
確かにそうですね。

でもご安心ください。
過去問を見たことがない人にも、
過去問を解く力がまだ身についていない人にも

分かりやすい形で
超具体的な「東大物理の点数の取り方」
をまとめました。

これがあれば、
東大物理の問題がどんなものか
分かる、そして、点が取れる

そう実感もらえる「東大物理の実践ノウハウ」
をこの記事にまとめましたので、
ぜひ最後まで読んでみてください。

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