はじめに
その一枚、SNSの"いいね集め"で終わらせますか? それとも、あなたの作品として世に出し、毎月売上を生む資産にしますか?
本講座は、あなたが撮影する写真をKindle写真集として出版し、新たな収益の柱を手に入れるための実践プログラムです。アイデア設計からセレクト、レイアウト、表紙、KDP出版、発売後の運用までを最短ルートで体系化。SNSのいいね集めではなく、読者に届く作品へ。あなたの視点が誰かの一日を変えるような、そんな作品を作りましょう!
筆者の紹介
はじめまして。本講座を執筆する藤田啓介と申します。
私がKindle出版に取り組み始めたのは2017年、オーストラリアの風景をまとめた写真集を出版したのが最初の一歩でした。その後も京都、ベトナム、バルセロナなど、旅先で撮影した写真を作品としてまとめ、これまでに合計9冊の写真集を出版してきました。(Kindle著者ページ)
もちろん、最初から順調だったわけではありません。どうすればより多くの人に見てもらえるのか、どんなテーマなら興味を持ってもらえるのか。試行錯誤の連続でした。表紙のデザインや説明文の工夫、プロモーションのタイミングなど、小さな改善を積み重ねる中で、少しずつ読者との出会いが広がっていったのです。
最初の出版から8年ほど経ち、経験とノウハウが蓄積してきたことで、今では出版スピードも上がりました。さらに日本でもAmazon広告が利用できるようになり、このタイミングであれば、より実践的で有益な講座を提供できると考え、本講座を公開することにしました。
私がKindle出版に魅力を感じているのは、広告モデルに依存しない点です。自分の好きなテーマを自由に作品化し、そのまま世界中の読者に届けられる。これほど写真家や写真好きにとって素晴らしい仕組みはありません。誰かに合わせるのではなく、自分の視点や世界観をそのまま形にできること——それが私がKindle出版を続けている一番の理由です。
本講座は、その可能性と面白さをぜひ写真を愛するあなたにも体験していただきたいという思いから作りました。あなたの写真も、工夫次第で「資産」となり、世界に届く作品へと育ちます。この講座が、その第一歩を踏み出すきっかけになれば、とても嬉しく思います。
【概要編】
第1章 写真を資産に変えるとは?
本章では「写真=単発の作品」を「継続的に収益を生む資産」へ転換する考え方と設計図をまとめます。ここでの資産は、あなたが離れていても売れ続け、次作や別サービスへ読者を橋渡しする仕組みを指します。
なぜKindle出版が資産になるのか
はじめに
その一枚、SNSの"いいね集め"で終わらせますか? それとも、あなたの作品として世に出し、毎月売上を生む資産にしますか?
本講座は、あなたが撮影する写真をKindle写真集として出版し、新たな収益の柱を手に入れるための実践プログラムです。アイデア設計からセレクト、レイアウト、表紙、KDP出版、発売後の運用までを最短ルートで体系化。SNSのいいね集めではなく、読者に届く作品へ。あなたの視点が誰かの一日を変えるような、そんな作品を作りましょう!
筆者の紹介
はじめまして。本講座を執筆する藤田啓介と申します。
私がKindle出版に取り組み始めたのは2017年、オーストラリアの風景をまとめた写真集を出版したのが最初の一歩でした。その後も京都、ベトナム、バルセロナなど、旅先で撮影した写真を作品としてまとめ、これまでに合計9冊の写真集を出版してきました。(Kindle著者ページ)
もちろん、最初から順調だったわけではありません。どうすればより多くの人に見てもらえるのか、どんなテーマなら興味を持ってもらえるのか。試行錯誤の連続でした。表紙のデザインや説明文の工夫、プロモーションのタイミングなど、小さな改善を積み重ねる中で、少しずつ読者との出会いが広がっていったのです。
最初の出版から8年ほど経ち、経験とノウハウが蓄積してきたことで、今では出版スピードも上がりました。さらに日本でもAmazon広告が利用できるようになり、このタイミングであれば、より実践的で有益な講座を提供できると考え、本講座を公開することにしました。
私がKindle出版に魅力を感じているのは、広告モデルに依存しない点です。自分の好きなテーマを自由に作品化し、そのまま世界中の読者に届けられる。これほど写真家や写真好きにとって素晴らしい仕組みはありません。誰かに合わせるのではなく、自分の視点や世界観をそのまま形にできること——それが私がKindle出版を続けている一番の理由です。
本講座は、その可能性と面白さをぜひ写真を愛するあなたにも体験していただきたいという思いから作りました。あなたの写真も、工夫次第で「資産」となり、世界に届く作品へと育ちます。この講座が、その第一歩を踏み出すきっかけになれば、とても嬉しく思います。
【概要編】
第1章 写真を資産に変えるとは?
本章では「写真=単発の作品」を「継続的に収益を生む資産」へ転換する考え方と設計図をまとめます。ここでの資産は、あなたが離れていても売れ続け、次作や別サービスへ読者を橋渡しする仕組みを指します。
なぜKindle出版が資産になるのか