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三葉みつは

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波動の高さを維持する為に大切なこと
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波動の高さを維持する為に大切なこと

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三葉みつは

2025年12月05日 19:17

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前回投稿した波動についての記事を読んだ方の中には変化や気づきを得た人がいたと思います。
本来の自分らしさや本来持っている高い領域の波動を感じる事ができれば、自己修正はだいぶ進んだ状態と言えるでしょう。
私も職場で波動が落ちていた同僚Aさんに記事の内容と同じ事を軽く世間話に交えて話してみました。
話す前まではAさんの波動が低かったので接する時に居心地の悪さがあったのですが、私の話を素直に聞いたり溜まっていた本音を出す度にAさんから嫌な感じがなくなってきたんです。
話し終える頃には「なんかスッキリした、今楽しい(笑)」と久しぶりに笑顔になって以前のAさんの話し方に戻っていました。
Aさんは仕事以外に家庭の問題で一時的に波動が下がっていましたが、波動の話を聞いてから何か感覚を得たようで、仕事が終わる頃には不参加予定だった忘年会に参加希望を出すくらいには復活していました。

さて、その波動を低いところから上昇させた後の話ですが、維持することや感覚を忘れないという事が意外と大変なんです。
私もわかっていても落ちる時は落ちますし、関わる人や環境によってはどうしても引っ張られることがあります。
そうした状況から身を守る為に、今回は自分を守る為に大切な事をお伝えしようと思います。

【波動の高い人が自然とやっていること】

一流のアスリートや芸能人は大勢いる同業者の中でも一際違って見えると思います。
高貴な印象もそうですが、やはり波動の高さに圧倒される部分は大きいです。
特に感じるのは、実力や才能があっても自分への賞賛ではなく、自分を支えてくれる人へ感謝の言葉が先に出る人が多い印象です。
また、自分が携わるものに対して好きで続けている、夢中で続けているというという点も大きいと思います。
他にも人に嫌われるという恐れよりも自分を守ることに長けている人が多いと感じました。
軸が常に自分自身にあり、自分の好きな事を全うする。その中でそれを支えてくれる人達への感謝の気持ちがあり、自分を守る為にダメなものに対してしっかり拒絶できるといった対応はまさに波動が高い人の行いそのもの。
大谷翔平選手はまさにこの全てが若いうちから備わっている印象です。
高い波動を維持する習慣を自然とやっているのは凄いことなので私も勉強の為に大谷選手の動画は時々拝見していますが、本当に徳が高いと驚かされるばかりです。
更に凄いのは、これだけスターでありながら大谷選手の地元の方々は絶対に帰郷時や何か情報があった時に一切の情報を外に漏らさないんです。
これは波動の高い人が守られている現象と同じで、大谷選手が真に愛されて周りの人達も人間性が高いからこそ守られていることだと思います。
普段流し見ているテレビや情報の中にも波動の高い人やその為のヒントが隠されているので、良い情報を得るのも高い波動を保つ上では重要になると思います。

【縁を切る見切り時】

波動の記事でもお伝えしましたが、関わる人の見直しや縁切りは自分を守る上で重要になってきます。
ことわざで「仏の顔も三度まで」という言葉がありますが、それに似たもので「二度あることは三度ある」という言葉も存在します。
二度あることは三度あるという言葉は「悪いことは、偶然ではなく繰り返されることが多いから注意が必要」という意味で、受け取る側には警告のようなもの。
しかし裏を返せば悪い行いを繰り返す人にとっては自分を改める為の言葉とも受けれます。
失態や過ちを繰り返す人は意識して直さなければ何度も同じ過ちを繰り返すので、その繰り返しは偶然ではなく自分の行いの悪さであるという戒めでもあります。
一度目の失態で改め直らないのなら二度目で直ることは無いのです。
つまり二度目に同じ事を繰り返したらそれは自分の中の直らない本質であり、相手から見たらそこが見切り時ということになります。
本当に反省し改まった人は同じ過ちを繰り返しません。
仏の顔も三度までというのは三度まで許されるという意味ではなく、仏様くらい心が豊かな人でも度重なる無礼や理不尽な行為には怒ってしまうという意味。
つまり三度という回数は超えてはいけない領域ということ。
仏様が三度まで堪えるということは、私達俗世を生きる人間にとってはその手前の二度目で限界なんです。
ことわざが浮かび「三回くらいは許そうかな」と思う人もいると思いますが、三度目は既に限界を超えている可能性があります。
自分に対して失礼な態度をとる・攻撃をする・理不尽な態度・都合よく扱う・八つ当たりをする・言い訳をする・見下す・雑に扱うといった行為をした相手に対して、相手を許したり受け入れるのは一度きりを目安にした方がいいかもしれません。
人との交流は時間と気力を消耗します。
波動の低いテイカー達は悪気無く人の気力を奪い消耗させるだけでなく、許され続けると「自分を受け入れてくれている」と勘違いし居心地のよさに執着します。
相手を変えることはできないので、自分から離れるという選択肢しか自分を守る術はありません。
時間や気力は自分を大切にしてくれる人達にあてるものなので、早い段階で見切りをつけ断ち切ることが豊かな心と時間の余裕をもたらします。

【ネットの世界からの影響】

生身の状態だけではなくSNSやアプリゲームも波動の影響が大きく出てしまいます。
以前友達に勧められてやっていたアプリゲームで、最初は楽しかったのに徐々にゲーム中に吐き気が出たり体調を崩すことがあり、一ヶ月ほどでゲームを辞めました。
後から友人に聞いたらチーム内の人間関係が悪くなったことや、チームの中にトラブルメーカーがいてめちゃくちゃになったと聞き、波動が合わない人が集まっていたんだと感じます。
表面では楽しくても感覚的に感じた違和感は波動が出すサインなので、楽しさを優先するのではなく波動のサインに従うことが大切です。

また、SNSを利用する際も情報を得るごとに周波数の合わない物に引っ張られていることがあります。
特に自分に必要が無い情報にやたら執着して追ってしまったり、嫌な気持ちになるのに見ることがやめられない時は既に波動が低いものに引き寄せられている証拠です。
ネットにある不快なものは自分の意志や行動次第で断ち切ることができる物なので、波動が高い状態で感じた違和感のある物は早急に断ち切って自分に必要な情報だけを取り入れましょう。

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