以前「願いが叶いやすくなる方法」という記事を投稿しましたが、それに付随する「使命」や「覚醒」についても今回お話しようと思います。
願いの叶え方や方法を実践しても上手くいかない、なかなか願いが叶わないといった人の中には根本的に「自分の使命」と「自分の願い」が逸脱していることで叶わなくなっている場合があります。
使命とは与えられた任務や役割であり「命を使う」という意味合いから、自分の命(人生や時間)を何に使うかを意味する言葉でもあります。
生まれた時点で決まっている運命の中にはそれぞれの縁と役割があるので、推しとの縁に対して「自分が望むもの」と「与えられた役割」が大きくかけ離れていることは多いです。
自分の役割に気付きその中で願う分には叶いやすくなりますが、与えられた役割とは違う事を望む場合は大きな反発や修正を受けることがあります。
まずは願うよりも自分の使命に気づくという事が重要になるでしょう。
また、覚醒も願いを叶える上では大きな役割を果たします。
引き寄せの法則が叶う人の殆どは覚醒済みであることが考えられるので、一つの願いに固執しなくても思い通りの人生を歩める最強の状態と言えるでしょう。
【願いと使命と覚醒】
願いを叶えるにはある程度のプロセスが必要になります。
気持ちの面で希望を持つことも大切ですが、叶わなかった時や上手くいかない逆引き寄せになってしまう人にとっては「叶わない」ということが逆にストレスになってしまいます。
世間的に出回っている情報には「簡単に叶う」や「何もしてないけど叶う」といった文言も多いので、素直にそこだけ受け取ってしまうと信じきって本当に何もせず願うだけになる人も増えてしまいます。
何もしないで叶う人の中には既にその時点で使命が明確になっている人、覚醒済みの人など、無自覚に舞台が整った状態で願いを叶えている人も多いです。
願いを叶えるには方法とプロセスが重要で、方法だけ分かっていても段階を踏んでいなければ叶いませんし、段階を踏んで準備ができていたとしても願い方を間違えることで上手く引き寄せられないということが起こります。
「簡単に」という言葉に惑わされがちですが、状況が整った人にとっては簡単でも、整っていない人にとっては難しいと思うのが叶う人と叶わない人の差になります。
【私の感じた使命】
私自身も使命に直ぐに気付けるわけではなく、早々に気づくこともあれば時間がかかる事もあります。
交流を重ねるうちに推しにとっての自分の立ち位置や役割を理解して、それに合わせて行動をしていました。
もちろん過去の推し活でかなり好きな推し様がいましたが、交流していくうちに自分の役割は特別なものや傍にいるものじゃないと気付き、辛いけど多くを望む事を辞めた事もあります。
その推しとは当然繋がる事はありませんでしたが、その代わり他のファンとは違う接し方をされたり、ちょっと扱いが違ったのでそこが落としどころなんだと気付いたんです。
恐らく私が無理に繋がる事を求めたら、使命から逸脱していたことでしっぺ返しを喰らったり、逆に嫌われるといったことが起こっていたかもしれません。
この推しに対しての私の使命は「推しが仕事を楽しめる為に癒す存在」だったのかなと思います。
だからこそ現場で会った時は私自身全力で楽しんで、推しも他のファンより長く対応をしてくれたり、内緒で裏で写真を撮ってくれたり、普段表情があまり変わらない人なのに話している時に爆笑したりニコニコしてくれたりと「他のファンにはできない事」ができたんだと思います。
自分の使命に気づくことで私自身も納得できたり気持ちが苦しくなる事は無く、むしろ「この範囲で最上級は何か」を考えて自分の役割を楽しめました。
自分の役割から逸脱していなかったので、して欲しい事や望んだことの大半は叶い、想像を超える対応を推しの方からしてくれた事もあります。
恐らく自分の使命や立ち位置が不明確なことで、望むものの制限が無く叶わない現実を増やし精神的に辛くなる人が多いのではないかと思います。
「いつか叶う」は与えられた使命が願いに添っていれば叶いますが、そうでない場合は「叶わない理想に執着しているだけ」の時間を無駄に使うことに繋がってしまいます。
【使命に抗うと起こること】
自分の使命に抗うと予期せぬ方向に転ぶということがよく起こります。
例えば本来Aさんと結ばれるという使命があったのにBさんへ好意を寄せていたとします。
そうなると本来の使命とは別の方向に向いているので、予期せぬトラブルやBさんとの関係悪化など、本来の軌道修正のために様々な望まないことが起きてしまいます。
いくらBさんと結ばれたいと願っても、使命から逸脱していることで叶えられなくなるので逆引き寄せ状態が起こりやすくなるのです。
もしBさんと良い友達関係を望んだのであればそこまでは叶えることができますが、それ以上の関係は使命から逸脱するので強制的に修正がかかる出来事に見舞われます。
よく恋愛でも大きな失恋の後に出会った人と結婚して幸せになれたという話がありますが、まさに失恋はその人に出会うために起こった軌道修正になります。
推し活でもそうですが、この推しと繋がりたい!と願っていても自分の使命じゃなければ軌道修正がかかります。
前の推し活で推しに嫌われたけど新しい推し活で推しと繋がれたという人は恐らく今繋がっている推しが本来の使命であり、前の推し活が上手くいかないのはそちらから離れる為に起こった軌道修正だと考えられます。
「上手くいかない」の中には自分の使命と違う事をしている可能性が含まれているので、使命を知るということはとても重要です。
【自分の使命】
自分の使命に気づくと、どこか腑に落ちたり急に前が開けて見えるようになる等、心の内側の変化を感じる事があります。
目標や役割に気づくという事は自分の行動から無駄をそぎ落とすことにも繋がるので、今までより労力が格段に減ったり効率よく進むことが出来ます。
仕事で例えると、自分の役割が分からない人は仕事ができていなかったり仕事が進まなかったりと、無駄な時間や労力を使っているのに成果や評価は上がりませんよね。
苦労したわりに成果が出ないのは自分の役割が間違っている可能性があるので、使命を明確にするのはとても大切です。
推しとの縁と自分の使命が上手く結びつくことで本来の立ち位置が明確になるので、ただ漠然と願ったりするのではなく運命を受け入れる事も重要です。
推しとの縁については別記事にて解説がありますので、興味がある方はそちらも参照してみてください。
自分の使命をどう見極めるか、私の見解では推し活において主に4つの分類に大きく分けられると思います。
以前「願いが叶いやすくなる方法」という記事を投稿しましたが、それに付随する「使命」や「覚醒」についても今回お話しようと思います。
願いの叶え方や方法を実践しても上手くいかない、なかなか願いが叶わないといった人の中には根本的に「自分の使命」と「自分の願い」が逸脱していることで叶わなくなっている場合があります。
使命とは与えられた任務や役割であり「命を使う」という意味合いから、自分の命(人生や時間)を何に使うかを意味する言葉でもあります。
生まれた時点で決まっている運命の中にはそれぞれの縁と役割があるので、推しとの縁に対して「自分が望むもの」と「与えられた役割」が大きくかけ離れていることは多いです。
自分の役割に気付きその中で願う分には叶いやすくなりますが、与えられた役割とは違う事を望む場合は大きな反発や修正を受けることがあります。
まずは願うよりも自分の使命に気づくという事が重要になるでしょう。
また、覚醒も願いを叶える上では大きな役割を果たします。
引き寄せの法則が叶う人の殆どは覚醒済みであることが考えられるので、一つの願いに固執しなくても思い通りの人生を歩める最強の状態と言えるでしょう。
【願いと使命と覚醒】
願いを叶えるにはある程度のプロセスが必要になります。
気持ちの面で希望を持つことも大切ですが、叶わなかった時や上手くいかない逆引き寄せになってしまう人にとっては「叶わない」ということが逆にストレスになってしまいます。
世間的に出回っている情報には「簡単に叶う」や「何もしてないけど叶う」といった文言も多いので、素直にそこだけ受け取ってしまうと信じきって本当に何もせず願うだけになる人も増えてしまいます。
何もしないで叶う人の中には既にその時点で使命が明確になっている人、覚醒済みの人など、無自覚に舞台が整った状態で願いを叶えている人も多いです。
願いを叶えるには方法とプロセスが重要で、方法だけ分かっていても段階を踏んでいなければ叶いませんし、段階を踏んで準備ができていたとしても願い方を間違えることで上手く引き寄せられないということが起こります。
「簡単に」という言葉に惑わされがちですが、状況が整った人にとっては簡単でも、整っていない人にとっては難しいと思うのが叶う人と叶わない人の差になります。
【私の感じた使命】
私自身も使命に直ぐに気付けるわけではなく、早々に気づくこともあれば時間がかかる事もあります。
交流を重ねるうちに推しにとっての自分の立ち位置や役割を理解して、それに合わせて行動をしていました。
もちろん過去の推し活でかなり好きな推し様がいましたが、交流していくうちに自分の役割は特別なものや傍にいるものじゃないと気付き、辛いけど多くを望む事を辞めた事もあります。
その推しとは当然繋がる事はありませんでしたが、その代わり他のファンとは違う接し方をされたり、ちょっと扱いが違ったのでそこが落としどころなんだと気付いたんです。
恐らく私が無理に繋がる事を求めたら、使命から逸脱していたことでしっぺ返しを喰らったり、逆に嫌われるといったことが起こっていたかもしれません。
この推しに対しての私の使命は「推しが仕事を楽しめる為に癒す存在」だったのかなと思います。
だからこそ現場で会った時は私自身全力で楽しんで、推しも他のファンより長く対応をしてくれたり、内緒で裏で写真を撮ってくれたり、普段表情があまり変わらない人なのに話している時に爆笑したりニコニコしてくれたりと「他のファンにはできない事」ができたんだと思います。
自分の使命に気づくことで私自身も納得できたり気持ちが苦しくなる事は無く、むしろ「この範囲で最上級は何か」を考えて自分の役割を楽しめました。
自分の役割から逸脱していなかったので、して欲しい事や望んだことの大半は叶い、想像を超える対応を推しの方からしてくれた事もあります。
恐らく自分の使命や立ち位置が不明確なことで、望むものの制限が無く叶わない現実を増やし精神的に辛くなる人が多いのではないかと思います。
「いつか叶う」は与えられた使命が願いに添っていれば叶いますが、そうでない場合は「叶わない理想に執着しているだけ」の時間を無駄に使うことに繋がってしまいます。
【使命に抗うと起こること】
自分の使命に抗うと予期せぬ方向に転ぶということがよく起こります。
例えば本来Aさんと結ばれるという使命があったのにBさんへ好意を寄せていたとします。
そうなると本来の使命とは別の方向に向いているので、予期せぬトラブルやBさんとの関係悪化など、本来の軌道修正のために様々な望まないことが起きてしまいます。
いくらBさんと結ばれたいと願っても、使命から逸脱していることで叶えられなくなるので逆引き寄せ状態が起こりやすくなるのです。
もしBさんと良い友達関係を望んだのであればそこまでは叶えることができますが、それ以上の関係は使命から逸脱するので強制的に修正がかかる出来事に見舞われます。
よく恋愛でも大きな失恋の後に出会った人と結婚して幸せになれたという話がありますが、まさに失恋はその人に出会うために起こった軌道修正になります。
推し活でもそうですが、この推しと繋がりたい!と願っていても自分の使命じゃなければ軌道修正がかかります。
前の推し活で推しに嫌われたけど新しい推し活で推しと繋がれたという人は恐らく今繋がっている推しが本来の使命であり、前の推し活が上手くいかないのはそちらから離れる為に起こった軌道修正だと考えられます。
「上手くいかない」の中には自分の使命と違う事をしている可能性が含まれているので、使命を知るということはとても重要です。
【自分の使命】
自分の使命に気づくと、どこか腑に落ちたり急に前が開けて見えるようになる等、心の内側の変化を感じる事があります。
目標や役割に気づくという事は自分の行動から無駄をそぎ落とすことにも繋がるので、今までより労力が格段に減ったり効率よく進むことが出来ます。
仕事で例えると、自分の役割が分からない人は仕事ができていなかったり仕事が進まなかったりと、無駄な時間や労力を使っているのに成果や評価は上がりませんよね。
苦労したわりに成果が出ないのは自分の役割が間違っている可能性があるので、使命を明確にするのはとても大切です。
推しとの縁と自分の使命が上手く結びつくことで本来の立ち位置が明確になるので、ただ漠然と願ったりするのではなく運命を受け入れる事も重要です。
推しとの縁については別記事にて解説がありますので、興味がある方はそちらも参照してみてください。
自分の使命をどう見極めるか、私の見解では推し活において主に4つの分類に大きく分けられると思います。