みなさん、こんにちは!
ココナラで小説代筆サービスで出品している六角 橙です。
実は私、ココナラを始めたころは社会人経験が3年未満。
しかも初就職・次の職、共にメンタルをやられて退職という正直「ダメダメ」な状態からのスタートでした。
どうメールをだしたらいいの?
何から聞いたらいいの?
トラブル発生……どうしよう
こんなところからスタート。
ですが、今ではありがたいことに評価を頂けるようになりました。
この記事では、私が実際に試行錯誤して見つけ出した、
ココナラで社会人経験が浅くてもうまく立ち回るコミュニケーションノウハウ「ゆるリスペクト」について語っていきます。
ココナラ初心者にとってトラブルになりやすい、納期の認識ミスや連絡の頻度に関する不安を解消する一助になれば幸いです。
【無料公開】【ココナラで評価される】今日からできる!3つの「ゆるリスペクト」ノウハウ
「ゆるリスペクト」は、簡単に言うと「常に依頼者のことを考える」ことです。
注意したいのは、依頼者として考えるのであって、その人個人について深く考えるわけではないこと。
まずはこの3つを心掛けてみてください。
1 依頼者を常にリスペクト
「この人のために、いい仕事をしよう」という気持ちを常に忘れないことが大切です。
はじめて依頼を受けた時。
「全く無名の自分にこんな風に依頼をくださるなんて!」
と、感激し、相手の方の好きな作品をたくさんリサーチしました。
きっかけは、そんな風に本当に些細なリスペクトだったんです。
ですが結果、共通の話題作りになっただけでなく、取引後に「自分のことを考えて書いてくれていると分かった!」と評価していただけました。
サービスを購入してくださった方との、円滑なコミュニケーションを目指したいなら、まずはお相手へのリスペクトが大切です。
――――― 自分の中にあるものを、大切に。 ―――――
2 相手の思考時間を奪わないメッセージをゆる意識
長文をダラダラ書くのはNG!(例外あり)です。
現在(2025年11月時点)のココナラのトークルームでは、1メッセージで3,000文字まで書くことができます。
実際、この記事は約3,500文字です。
「読むのに何分かかるかな?」って考えてみてください。
そう、長文をダラダラ書くと、それだけで相手の時間を奪ってしまいます。
もし重要な箇所があれば、その部分だけあえてメッセージを切り替えて送ると、分かりやすくておすすめです。
例外となるのが、依頼人から1つのメッセージの中で質問や問い合わせが多数届いている場合。
無理に区切らず、いただいたメッセージの形式に合わせて返信するよう心がけています。
じっくり取り組むことも大切ですが、相手の時間を大切にする気遣いが、信頼に繋がると感じています。
【メッセージのタイミングや送る内容のコツを学んだ本】
『早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ』
藤井 美保代
中でも、次の部分が参考になりました。
・集中力を戻すには平均15分かかる → 自分もそうかも…できるだけ短時間で読めるようにしよう。
・メールチェックは1日3回 → 相手が1日1回しかメールを読まない可能性もあるかも。できるだけ分かりやすくしよう。
・仕事の依頼は「はきもの」(背景、期限、目的、能率)を重視 → この4つの中で分かっていない箇所があったら明確にしよう。
――――― 誰かのために、は、自分のためになる。―――――
3 経験豊富そうな方からはゆるく、でも徹底的に学ぶ
何件も依頼を出している依頼者から連絡が来た際には、文章の書き方や連絡のタイミング、修正の依頼方法などをよく観察しましょう。
と、感じた瞬間に、すぐその文章を定型文に保存!
感じた瞬間、としているのは「やり取りしやすいタイミングや説明は人によって違う」ためです。
自分にとってやりやすいやり方を探ることも【ゆるリスペクト】を継続するコツだと思っています。
あとで自分なりにカスタマイズすれば、自分でも納得のいく説明やメッセージを作成しやすくなります。
――――― 自分がやりやすく、も、ゆるリスペクト。―――――
ここからは、私が実際に体験した「ガチのトラブル事例」とそれらを乗り換えるために「具体的に何をしたのか」を深掘りしていきます。
みなさん、こんにちは!
ココナラで小説代筆サービスで出品している六角 橙です。
実は私、ココナラを始めたころは社会人経験が3年未満。
しかも初就職・次の職、共にメンタルをやられて退職という正直「ダメダメ」な状態からのスタートでした。
どうメールをだしたらいいの?
何から聞いたらいいの?
トラブル発生……どうしよう
こんなところからスタート。
ですが、今ではありがたいことに評価を頂けるようになりました。
この記事では、私が実際に試行錯誤して見つけ出した、
ココナラで社会人経験が浅くてもうまく立ち回るコミュニケーションノウハウ「ゆるリスペクト」について語っていきます。
ココナラ初心者にとってトラブルになりやすい、納期の認識ミスや連絡の頻度に関する不安を解消する一助になれば幸いです。
【無料公開】【ココナラで評価される】今日からできる!3つの「ゆるリスペクト」ノウハウ
「ゆるリスペクト」は、簡単に言うと「常に依頼者のことを考える」ことです。
注意したいのは、依頼者として考えるのであって、その人個人について深く考えるわけではないこと。
まずはこの3つを心掛けてみてください。
1 依頼者を常にリスペクト
「この人のために、いい仕事をしよう」という気持ちを常に忘れないことが大切です。
はじめて依頼を受けた時。
「全く無名の自分にこんな風に依頼をくださるなんて!」
と、感激し、相手の方の好きな作品をたくさんリサーチしました。
きっかけは、そんな風に本当に些細なリスペクトだったんです。
ですが結果、共通の話題作りになっただけでなく、取引後に「自分のことを考えて書いてくれていると分かった!」と評価していただけました。
サービスを購入してくださった方との、円滑なコミュニケーションを目指したいなら、まずはお相手へのリスペクトが大切です。
――――― 自分の中にあるものを、大切に。 ―――――
2 相手の思考時間を奪わないメッセージをゆる意識
長文をダラダラ書くのはNG!(例外あり)です。
現在(2025年11月時点)のココナラのトークルームでは、1メッセージで3,000文字まで書くことができます。
実際、この記事は約3,500文字です。
「読むのに何分かかるかな?」って考えてみてください。
そう、長文をダラダラ書くと、それだけで相手の時間を奪ってしまいます。
もし重要な箇所があれば、その部分だけあえてメッセージを切り替えて送ると、分かりやすくておすすめです。
例外となるのが、依頼人から1つのメッセージの中で質問や問い合わせが多数届いている場合。
無理に区切らず、いただいたメッセージの形式に合わせて返信するよう心がけています。
じっくり取り組むことも大切ですが、相手の時間を大切にする気遣いが、信頼に繋がると感じています。
――――― 誰かのために、は、自分のためになる。―――――
3 経験豊富そうな方からはゆるく、でも徹底的に学ぶ
何件も依頼を出している依頼者から連絡が来た際には、文章の書き方や連絡のタイミング、修正の依頼方法などをよく観察しましょう。
「この人、連絡が早くてやり取りしやすいな」
「この説明、すごく分かりやすい!」
「予定を変更したい時は、こうやって問い合わせればいいのか」
と、感じた瞬間に、すぐその文章を定型文に保存!
あとで自分なりにカスタマイズすれば、自分でも納得のいく説明やメッセージを作成しやすくなります。
――――― 自分がやりやすく、も、ゆるリスペクト。―――――
ここからは、私が実際に体験した「ガチのトラブル事例」とそれらを乗り換えるために「具体的に何をしたのか」を深掘りしていきます。