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鈴森理乃|霊感タロット×心理学

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【占い師の雑記帖】占いのセカンドオピニオンって…。|断る勇気と占い師としての揺るがない軸

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鈴森理乃|霊感タロット×心理学

2026年01月17日 15:50

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「占いのセカンドオピニオン」とは何かを明確にし、その考え方と向き合い方についてお伝えします。なぜ鈴森がこのご相談をお受けしていないのか、その理由と占いに対するスタンスをお話しします。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

今回のお題は「占いのセカンドオピニオン」についてです。

鈴森がここで言う「占いのセカンドオピニオン」とは、「他の占い師さんが出した鑑定結果が当たっているかどうかを、もう一度占ってほしい」というご相談のことを指します。

これは、同じテーマを複数の占い師に相談することとはまったくの別物です。
たとえば、ご依頼者様が「彼の気持ちを知りたい」と思い、占い師Aさんにも占い師Bさんにも同じ質問をする──これは問題ありません。占術や読み取り方が違えば、見えてくる部分も変わりますし、いろいろな視点を楽しむことにもつながるからです。

一方で、「占い師の〇〇さんに『彼は〇〇〇だ』と言われたのですが、本当にそうですか?」というご相談は、鈴森にとって「占いのセカンドオピニオン」にあたります。そして、鈴森はこのようなご依頼はお受けしていません。

理由はシンプルです。占いは答え合わせをするものではないからです。
占い師によって感覚や得意分野が違う以上、同じテーマでも結果が変わるのは自然なこと。どちらが正しいかを比べるものではありません。だからこそ鈴森は「占いのセカンドオピニオンは意味がない」と考え、はっきりとお断りするようにしています。

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▶鈴森が考える「占いのセカンドオピニオン」とは…。

  • 定義

    他の占い師さんが出した鑑定結果が「当たっているかどうか」を改めて占ってほしいというご相談のこと。

  • OKな例(セカンドオピニオンではない)

    「彼の気持ちを知りたい」と思い、占い師Aさんにも占い師Bさんにも同じ質問をする。

    → 占術や読み方の違いから視点が変わるため、複数の答えを楽しむのは問題なし。

  • NGな例(セカンドオピニオンにあたる)

    「占い師の〇〇さんに『彼は〇〇〇だ』と言われたけれど、本当にそうですか?」と相談されるケース。

    → 他の占い師の結果が正しいかどうかを“答え合わせ”することになるため意味がない。

  • 理由

    占いは「答え合わせ」ではなく、「未来をより良くするためのヒント」を受け取るもの。

    占い師によって得意分野や感覚が異なるため、同じテーマでも結果が違うのは自然なこと。

  • スタンス

    だから鈴森は、占いのセカンドオピニオンは意味がないと考え、いただいた場合にはお断りしています。

ここから先は、占い師として知っておきたい実践的なお話をしてまいります。
さらに詳しく「占いのセカンドオピニオン」についてお報せしてまいりましょう。

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