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黒田知子(tom2f)@ライター、音楽家

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印象に残る歌詞の書き方とは?字数の調整は?

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黒田知子(tom2f)@ライター、音楽家

2025年08月25日 03:07

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歌詞はとても大事です。

歌詞で歌の印象が決まってしまうからです。

私は歌詞をよく褒められるのですが、ここでは私が歌詞を書く際に意識していることをお伝えします。

今しか書けない歌詞を書く

「18の春、フリーターになって38の夜嫌になって」という歌詞を元チャットモンチーの橋本絵莉子さんが「宝物を探して」という歌のなかで書かれています。

これは38歳のときにしか書けない歌詞ですよね。

なにも年齢だけの事ではないですが、今しか書けない歌詞を書くというのはとても大事です。

80年代も90年代も2000年代もその時代しか書けない歌詞があるはず。

カセットテープとかポケベルなんかは時代を感じさせますね。

今だったらウーバーイーツとかを歌詞に入れても面白いかもしれません。

逆にそういった時代を感じさせるワードをわざと入れないというのもテクニックのひとつです。

逆張り君になる

「どこか遠くへ行きたいな」という歌詞があったとします。

逆に「このままずっとここに居たい」という心情もあり得ますよね。

逆で考えるといろいろアイデアが浮かんでくるのでおすすめ。

テーマは最初に大まかに決めておく

最初にテーマを決めましょう。

失恋の歌にするか、恋している最中のハッピーであふれた歌にするか、やさしい感じの歌にするか、まじめな感じの歌にするかなど大体で構いません。

テーマを最初に決めておかないと1番と2番で別の物語りができあがってしまって、まとまりのない歌詞になってしまいがちです。

連想するワードをたくさん考える方法

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