副業/着実な収益化の土台作り
どうも、たなふくです!
副業を考えたとき、収益を出すき、
一つの物事に固執しない。
それはバンドでも何でもそうです。
この記事は、副業で必ずお役に立てる内容です。
私は無名のバンドマンでもあります。
3人バンドで、私はベースを弾きながら歌うボーカル。
ベースボーカルというやつです。
若かりし頃はバンド活動で食べていきたいと思っていた頃がありました。今年で39歳になります。
私は昔からパンクロック寄りの少し激しいバンドをしていました。
ですが、そもそもの気質がそこまで勢いのある性格ではなく、他のパンクバンドに圧倒され、萎縮してしまう始末。
このままじゃダメだと思い、負けじと思いきり頭を振り体をアクロバティックに動かし、勢いのあるバンドを演出してきましたが、ライブをする度にチケット代のノルマを達成できずにお金が減っていく一方。
イベントを企画をしてもマイナス。イベントに参加していただく他のバンドマンを誘い、多くお客さんを呼んで頂いたバンドにはギャラを支払ったりしていました。それでもチケット代の売り上げだけではマイナス。物販で売れるCDの売り上げも知れています。
更に、激しく動くライブパフォーマンスでぎっくり腰や坐骨神経痛などになり、更に頭を振りすぎて、ライブ中にたまに脳震盪を起こし一瞬意識が飛ぶこともありました。

白いベースもったひと、これ私です
ライブ後には、その場の勢いで毎度大量にお酒を飲んで、どんどん頭がバカになっていくのを感じました。
仕事のあとにそのままライブするなんてこともざらにありました。
多いときには月に4本のライブ。
曲作りや練習で毎週入るスタジオ。時折りメンバーとのギクシャクでストレス。我が強い人多いんです。収益がマイナスでライブをやり続けていけるほど、音楽が好きではないと実感しました。
メンバーも同じくそう思っていた頃でもあり、もうマイナスのライブは辞めていこうという方向へ→ライブの回数もガクッと減っていきました。
ライブはやりたい、でもそんなに頻繁にやりたくない。お金払うライブなんてもうたくさん。ライブハウスには十分支払った。やるならプラスでやりたい。
メンバー間ではこんなモチベーションになっていました。
売れてるわけじゃないのに何言ってるの?って思いますよね笑
ただ、ここで私が思ったのは
「副業にできないかな?」です。
基本的に、バンドメンバーの中で私がイベントの企画や準備や運営をほとんど決めて行うというスタイル。
どうすればプラスになるか。ライブの企画だけで。更にライブにも出演するとして。
バンド活動をバリバリ行っている大概のバンドマンは、チケット代とは別に物販(タオルやステッカーなどのグッズ)でしのいでいます。更にレコーディングや物販の作成に費用がかかっています。
中にはネットで音源を売っているバンドもありますが、副業として動けていない場合、結構お客さんがついていてもマイナスになることが多いのです。
もはやそんなこと私はしたくありませんでした。ライブはしたいけど、売り出すための活動はうもたくさん。やりたくなかったのです。そこまでできるほど音楽が好きではないと自覚したからです。
副業として考えていない時の企画は、色々試してもマイナスでした。参加をお願いしたバンドさんへ、ノルマを設定していただくこともありました。
ですが清算すると結局マイナス。
なので、考えを改めてまず副業として考えたとき、作戦が決まりました。
ただ、これやってみないことには分かりません。理想はあっても蓋を開けてみないと分からない挑戦でした。
結果予想通りでオーライ。個人バンドの企画では、やる人はいない内容だとライブハウスの店長さんからほめていただけます。
このとき思ったのは、収益を出せる人は周りの人のこともちゃんと考えれる人なんだと思いました。かっこよくてお客さんがついていても、そこがないと不発で終わる。
このご時世、事務所に所属もしていない個人バンドが、ライブハウスで利益を上げることはかなり珍しいと色々なライブハウスで言われています。
私もそれは思います。プラマイゼロでもたいしたものだと思います。
ただ、私のバンドはやる度利益を出します。お誘いした他のバンドさんにもギャラを支払えます。自分のバンドの収益もしっかりあります。結果楽しいし、人の力にもなれています。
逆に、この時代だからできることです。
土台ができているので後は毎度少しアレンジを加えるだけで運営しています。
頻繁にライブをしないで済むことと、ライブをして楽しめること。毎月のように企画をする必要はないので、副業としてバンドの活動ができています。
「やりたいことをやるのはしんどいこと」と言うかたはよくいますが、楽しくすることもできます。
そもそもやりたいことをしているのに苦しい、そう思い込んでいる時は、やりたくないことをしているときです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
多くのジャンルの副業や身の回りの人に必ず役立てる内容となっています。どんなジャンルでお使い頂いても大丈夫です。全くこのまま真似して頂いてもかまいません。それが多くの人への力に繋がるのは嬉しいです。
続きは有料記事にてお伝えしていきます。
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
副業/着実な収益化の土台作り
どうも、たなふくです!
私は無名のバンドマンでもあります。
3人バンドで、私はベースを弾きながら歌うボーカル。
ベースボーカルというやつです。
若かりし頃はバンド活動で食べていきたいと思っていた頃がありました。今年で39歳になります。
私は昔からパンクロック寄りの少し激しいバンドをしていました。
ですが、そもそもの気質がそこまで勢いのある性格ではなく、他のパンクバンドに圧倒され、萎縮してしまう始末。
このままじゃダメだと思い、負けじと思いきり頭を振り体をアクロバティックに動かし、勢いのあるバンドを演出してきましたが、ライブをする度にチケット代のノルマを達成できずにお金が減っていく一方。
イベントを企画をしてもマイナス。イベントに参加していただく他のバンドマンを誘い、多くお客さんを呼んで頂いたバンドにはギャラを支払ったりしていました。それでもチケット代の売り上げだけではマイナス。物販で売れるCDの売り上げも知れています。
更に、激しく動くライブパフォーマンスでぎっくり腰や坐骨神経痛などになり、更に頭を振りすぎて、ライブ中にたまに脳震盪を起こし一瞬意識が飛ぶこともありました。
白いベースもったひと、これ私です
ライブ後には、その場の勢いで毎度大量にお酒を飲んで、どんどん頭がバカになっていくのを感じました。
仕事のあとにそのままライブするなんてこともざらにありました。
多いときには月に4本のライブ。
曲作りや練習で毎週入るスタジオ。時折りメンバーとのギクシャクでストレス。我が強い人多いんです。収益がマイナスでライブをやり続けていけるほど、音楽が好きではないと実感しました。
メンバーも同じくそう思っていた頃でもあり、もうマイナスのライブは辞めていこうという方向へ→ライブの回数もガクッと減っていきました。
ライブはやりたい、でもそんなに頻繁にやりたくない。お金払うライブなんてもうたくさん。ライブハウスには十分支払った。やるならプラスでやりたい。
メンバー間ではこんなモチベーションになっていました。
売れてるわけじゃないのに何言ってるの?って思いますよね笑
ただ、ここで私が思ったのは
「副業にできないかな?」です。
基本的に、バンドメンバーの中で私がイベントの企画や準備や運営をほとんど決めて行うというスタイル。
どうすればプラスになるか。ライブの企画だけで。更にライブにも出演するとして。
バンド活動をバリバリ行っている大概のバンドマンは、チケット代とは別に物販(タオルやステッカーなどのグッズ)でしのいでいます。更にレコーディングや物販の作成に費用がかかっています。
中にはネットで音源を売っているバンドもありますが、副業として動けていない場合、結構お客さんがついていてもマイナスになることが多いのです。
もはやそんなこと私はしたくありませんでした。ライブはしたいけど、売り出すための活動はうもたくさん。やりたくなかったのです。そこまでできるほど音楽が好きではないと自覚したからです。
副業として考えていない時の企画は、色々試してもマイナスでした。参加をお願いしたバンドさんへ、ノルマを設定していただくこともありました。
ですが清算すると結局マイナス。
なので、考えを改めてまず副業として考えたとき、作戦が決まりました。
ただ、これやってみないことには分かりません。理想はあっても蓋を開けてみないと分からない挑戦でした。
結果予想通りでオーライ。個人バンドの企画では、やる人はいない内容だとライブハウスの店長さんからほめていただけます。
このとき思ったのは、収益を出せる人は周りの人のこともちゃんと考えれる人なんだと思いました。かっこよくてお客さんがついていても、そこがないと不発で終わる。
このご時世、事務所に所属もしていない個人バンドが、ライブハウスで利益を上げることはかなり珍しいと色々なライブハウスで言われています。
私もそれは思います。プラマイゼロでもたいしたものだと思います。
ただ、私のバンドはやる度利益を出します。お誘いした他のバンドさんにもギャラを支払えます。自分のバンドの収益もしっかりあります。結果楽しいし、人の力にもなれています。
逆に、この時代だからできることです。
土台ができているので後は毎度少しアレンジを加えるだけで運営しています。
頻繁にライブをしないで済むことと、ライブをして楽しめること。毎月のように企画をする必要はないので、副業としてバンドの活動ができています。
「やりたいことをやるのはしんどいこと」と言うかたはよくいますが、楽しくすることもできます。
そもそもやりたいことをしているのに苦しい、そう思い込んでいる時は、やりたくないことをしているときです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
多くのジャンルの副業や身の回りの人に必ず役立てる内容となっています。どんなジャンルでお使い頂いても大丈夫です。全くこのまま真似して頂いてもかまいません。それが多くの人への力に繋がるのは嬉しいです。
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