先日、怪談として話すのならハイレベルな体験をしてしまった。その事から、もうああいうことを面白がって、消費してはいけないと思うようになった。
ウルトラ級の経験を通して、怪談で語られるような心霊や霊障などの裏には悲しい思いがあるのだと、僕は理解した。
とんでもなくウルトラ・ハイパー・心霊現象も大元にあるのは、傷ついた悲しみや憎しみである事が多いのではないだろうか。
僕が今まで出会った霊は、お葬式を上げてもらっていなかったり供養をしてもらっていない、と云う者が多かった。
昭和7年頃に亡くなったお姉さんは「供養もなんもされてないし、天国なんかしらんわ」と云って居た。
先日、怪談として話すのならハイレベルな体験をしてしまった。その事から、もうああいうことを面白がって、消費してはいけないと思うようになった。
ウルトラ級の経験を通して、怪談で語られるような心霊や霊障などの裏には悲しい思いがあるのだと、僕は理解した。
とんでもなくウルトラ・ハイパー・心霊現象も大元にあるのは、傷ついた悲しみや憎しみである事が多いのではないだろうか。
僕が今まで出会った霊は、お葬式を上げてもらっていなかったり供養をしてもらっていない、と云う者が多かった。
昭和7年頃に亡くなったお姉さんは「供養もなんもされてないし、天国なんかしらんわ」と云って居た。