今回は怠惰ダンジョン大ボス討伐においての検証結果がお話のメインになります
ハンゲームのチャネリングサービスが終了になるということで私の怠惰ダンジョン攻略用キャラクターも2月末をもって消滅することに決まりました。
それに伴い新キャラクターを作成しようということで、本家ヴァロフアカウントで使用していないものをたまたま持っていたためそちらで育成を始めております。
その育成模様を配信しているリンクを貼っておきます。
たくさんの方に見に来ていただき視聴者様とお互いに情報交換を重ね配信はシリーズ11回にもわたり長期行われております。
次回の配信が最終回になると思われますのでそのタイミングに合わせてこちらのブログを執筆しています。
新キャラクターはヒーローの職種がベリーサという弓の亜種なのですが、今まで使っていたキャラクターは大砲ヒーローで攻め方が違います。
大砲ヒーローだと武器にジュピターの大砲レジェンドというものが使用できるために「物理攻撃の時27%で初打のダメージが相手の防御を無視します」という特殊効果が付いております。他にも瞬発力の24%攻撃力上昇や、一度攻撃した敵に10%のダメージアップというLマークデバフを付与したり優秀な装備です。
さらに大砲ヒーローはその潜在力の効果により対象の被弾回数ごとにダメージが25%ずつ上がっていくというチート能力もあり、最終ダメージはとんでもないことになります。
そのぶん初撃からのダメージを高火力にしないでも怠惰ダンジョンが攻略できることもあり初心者にはお勧めの職種となります。
もちろん初撃のダメージをアップさせればさせるほどその伸び率も変わるため強くするに越したことはございません。ただ、あまり火力に自信が無くても時間さえかければ倒せるという観点では楽に攻略が出来ます。
一方のベリーサには被弾累積などの特殊潜在力はございません。
武器にも防御無視効果は付いておりません。
なので相手の防御をいかに下げてこちらの高火力を維持するかが攻略の鍵となっております。
そこで編み出された編成が、ヒーロー、クンペーン、砲兵、光魔、深紅を組み込むというデバフ構成です。
ここでの深紅だけは特殊デバフとなるので置いておき防御力を下げるという概念においての話を進めます。
ヒーローが使用できるのが狩人の証というスキルになります。こちらはスキルレベル80時ゲーム内表記では防御力-9400となっております。護符で110まで上昇可能と記載されておりますが、ヒーローはセット効果などで追加魔法レベルがあげやすいため放っておいてもマックスになります。
次にクンペーンの指揮力弱化というスキル。こちらはスキルレベル28時で防御力-3252となっております。なぜマックスまで上げないかと言えば剣傭兵は武器にもスキルレベル上昇効果が付いており賢者の護符+20などと合わせると簡単に上限の110にできるためです。毎回護符を購入するのが面倒な人はスキルレベルをその分上げて調整しましょう。
続いては砲兵の洞察の視野。スキルレベル80で防御力-6308となっております。こちらもスキルレベル上限は110なので護符や星の石などで調整いたしましょう。
最後が光魔の血海修羅というスキル。こちらはレベル60時で防御力-4440です。しかし光魔だけは武軍傭兵なのでちょっと特殊です。このスキルのレベルは昇級することでしか上げられません。つまり80まで表記されていますが実質60がマックスなのです。でも護符で上昇可能なスキルレベルは110なのでどこかで足りない50を補わないとなりません。
何も考えないでもアクセサリーなどについているスキルレベル上昇でだいたい+10前後、そこに賢者の護符を付けても+20。あと20も足りません。
なので星の石の白い鯨や黒い鮫でスキルレベルを上昇させると最大の効果を得ることが出来ます。
こちらの追加で上げたスキルレベル分の防御力ダウン数値はゲーム内で確認することが出来ません。それは敵の防御力が今現在いくつなのかを知ることが出来ない為です。
それでもスキルレベルの差によりある程度の上昇量は予測できます。
例えばクンペーンの指揮力弱化であればスキルレベル28時点では-3252なのが60まで上げると-5774にまで上昇します。つまり賢者の護符一つでこのくらいの差が発生しているということです。目に見えない部分の防御減少分も馬鹿にできません。
どうしても正確な数字が知りたいという方はプレイヤー同士でPVPマップに行けば相手プレイヤーは自分の防御が確認出来ますので下がった分を教えてもらえば正確な数値を計れるでしょう。
いま目に見えている部分だけの防御力ダウンを合算してみたいと思います。
狩人-9400クンペーン-3252砲兵-6308光魔-4440=この時点で23400
となります。
こちらはこの先の有料区分情報を生かした大砲ヒーローの攻略動画です。
今回は怠惰ダンジョン大ボス討伐においての検証結果がお話のメインになります
ハンゲームのチャネリングサービスが終了になるということで私の怠惰ダンジョン攻略用キャラクターも2月末をもって消滅することに決まりました。
それに伴い新キャラクターを作成しようということで、本家ヴァロフアカウントで使用していないものをたまたま持っていたためそちらで育成を始めております。
その育成模様を配信しているリンクを貼っておきます。
たくさんの方に見に来ていただき視聴者様とお互いに情報交換を重ね配信はシリーズ11回にもわたり長期行われております。
次回の配信が最終回になると思われますのでそのタイミングに合わせてこちらのブログを執筆しています。
新キャラクターはヒーローの職種がベリーサという弓の亜種なのですが、今まで使っていたキャラクターは大砲ヒーローで攻め方が違います。
大砲ヒーローだと武器にジュピターの大砲レジェンドというものが使用できるために「物理攻撃の時27%で初打のダメージが相手の防御を無視します」という特殊効果が付いております。他にも瞬発力の24%攻撃力上昇や、一度攻撃した敵に10%のダメージアップというLマークデバフを付与したり優秀な装備です。
さらに大砲ヒーローはその潜在力の効果により対象の被弾回数ごとにダメージが25%ずつ上がっていくというチート能力もあり、最終ダメージはとんでもないことになります。
そのぶん初撃からのダメージを高火力にしないでも怠惰ダンジョンが攻略できることもあり初心者にはお勧めの職種となります。
もちろん初撃のダメージをアップさせればさせるほどその伸び率も変わるため強くするに越したことはございません。ただ、あまり火力に自信が無くても時間さえかければ倒せるという観点では楽に攻略が出来ます。
一方のベリーサには被弾累積などの特殊潜在力はございません。
武器にも防御無視効果は付いておりません。
なので相手の防御をいかに下げてこちらの高火力を維持するかが攻略の鍵となっております。
そこで編み出された編成が、ヒーロー、クンペーン、砲兵、光魔、深紅を組み込むというデバフ構成です。
ここでの深紅だけは特殊デバフとなるので置いておき防御力を下げるという概念においての話を進めます。
ヒーローが使用できるのが狩人の証というスキルになります。こちらはスキルレベル80時ゲーム内表記では防御力-9400となっております。護符で110まで上昇可能と記載されておりますが、ヒーローはセット効果などで追加魔法レベルがあげやすいため放っておいてもマックスになります。
次にクンペーンの指揮力弱化というスキル。こちらはスキルレベル28時で防御力-3252となっております。なぜマックスまで上げないかと言えば剣傭兵は武器にもスキルレベル上昇効果が付いており賢者の護符+20などと合わせると簡単に上限の110にできるためです。毎回護符を購入するのが面倒な人はスキルレベルをその分上げて調整しましょう。
続いては砲兵の洞察の視野。スキルレベル80で防御力-6308となっております。こちらもスキルレベル上限は110なので護符や星の石などで調整いたしましょう。
最後が光魔の血海修羅というスキル。こちらはレベル60時で防御力-4440です。しかし光魔だけは武軍傭兵なのでちょっと特殊です。このスキルのレベルは昇級することでしか上げられません。つまり80まで表記されていますが実質60がマックスなのです。でも護符で上昇可能なスキルレベルは110なのでどこかで足りない50を補わないとなりません。
何も考えないでもアクセサリーなどについているスキルレベル上昇でだいたい+10前後、そこに賢者の護符を付けても+20。あと20も足りません。
なので星の石の白い鯨や黒い鮫でスキルレベルを上昇させると最大の効果を得ることが出来ます。
こちらの追加で上げたスキルレベル分の防御力ダウン数値はゲーム内で確認することが出来ません。それは敵の防御力が今現在いくつなのかを知ることが出来ない為です。
それでもスキルレベルの差によりある程度の上昇量は予測できます。
例えばクンペーンの指揮力弱化であればスキルレベル28時点では-3252なのが60まで上げると-5774にまで上昇します。つまり賢者の護符一つでこのくらいの差が発生しているということです。目に見えない部分の防御減少分も馬鹿にできません。
どうしても正確な数字が知りたいという方はプレイヤー同士でPVPマップに行けば相手プレイヤーは自分の防御が確認出来ますので下がった分を教えてもらえば正確な数値を計れるでしょう。
いま目に見えている部分だけの防御力ダウンを合算してみたいと思います。
狩人-9400クンペーン-3252砲兵-6308光魔-4440=この時点で23400
となります。
こちらはこの先の有料区分情報を生かした大砲ヒーローの攻略動画です。