1. かつての私は、こうして迷子になっていました
「叶った自分に先になるといいですよ」
スピリチュアルを学んでいる人なら、一度は聞いたことがあるはず。
でもこの言葉、実は正しく理解しないと、逆に「叶わないループ」にハマってしまいます。
私はかつて、何度もこんなイメージを持っていました。
札束を自由に使っている自分
宝くじに当選して喜んでいる自分
預金通帳の7桁の数字を眺めて安心している自分
さらに臨場感を高めるために、
お金の匂いを感じる
札束の重みを体感する
高級店に足を運んでみる…
こうした「五感のワーク」も取り入れていましたが…
現実は一向に変わらなかったのです。
❌なぜ現実が変わらなかったのか?
それは、思考遊びの領域から抜け出せていなかったからです。
私がやっていたのは、ただの「不足の自分が想像した未来」でした。
その時の私は、常に何かが不足しているという前提意識で生きていました。「何かを得たい、願いを叶えたい、現実を変えたい」と心の奥底で叫んでいたのです。
🔻【不足の周波数で生きていたときの私】
今、無いものを得たい
自分の願望を叶えたい
現実を何とか変えたい
思考遊びとは、「不足・苦労・悲壮」などの辛い意識を抱えた状態で、その状態が改善した未来を想像して、解放された気分を味わうことです。
私はこれを「悲壮感エゴ」と呼んでいます。
この「悲壮感エゴ」に意識が支配された状態で「叶った自分に先になる」をやると、不足の延長線上にいる、叶った自分になってしまいます。
潜在意識は、「不足を満たそうとする自分=安全地帯」と認識するため、この不足を感じる自分が延々と創造され続けるのです。
このような「不足の意識」のままいくらイメージしても、その意識の延長線上にあるのはやはり「不足を含んだ未来」なのです。
結果として、現実には何も変化が起きませんでした。
いや厳密には、不足を感じ続ける現実が創造され続けていたのです。
2.「叶った自分に先になる」とはどういうことか?
🌟① 創造の周波数に戻る
「私は創造主である」
「現実は自分の内側(信念・前提意識)から創られている」
この原点に立ち返ることが最初のステップです。
現実は、外から与えられるものではなく、
自分の意識が映し出された“投影”にすぎないのです。
🧠② 未来の「叶った意識」をインストールする
叶っていない自分、叶っている自分。
どちらも常に並行したパラレルの世界で存在しています。
私たちはどの周波数に意識を合わせるかで、体験する現実が変わります。
簡単に説明すると…
もし今の自分の意識のまま、小学一年生に戻ったとしたら?
当時とは全く違う視点・意識で小学生をやり直すと思いませんか?
これと同じように、叶った状態が当たり前になっている別の次元の自分の意識を今の自分に下ろし、「その周波数で生きる」というのが本質です。
例えば、お金持ちになりたいのであれば、別のパラレルにいる「お金持ち」の私の意識にチューニングする必要があります。
別の次元にいる自分の意識にチューニングする7日間ワークを巻末の特別付録として収録していますので、ご興味のある方は、ワークを実践してみてください。
💡③「現実を修正装置」として使う
自分が見ている現実は、自分の信念・前提意識が投影された世界です。
つまり、脳が解釈した電気信号のデータにしかすぎません。
【現実の解釈の仕方】
というプロセスを繰り返すことが大切です。
現実は、自分の信念・前提意識を映し出した「結果」のフィルムであり、偶然に現れたわけではありません。この意識があると、体験させられた受け身の意識ではなく、自分が創ったという創造主の立ち位置に戻るのです。
3. 思考ではなく、感覚で生きる
最終プロセスは、思考で理解するだけではうまくいきません。思考を意識的に止めて、感覚に委ねる訓練が必要になりますので、詳しく説明していきます。
感覚で生きるのに重要なのは…
「思考を止め、執着を捨て、判断を手放す」
→ ただ、創造と体験に意識を向ける
思考を捨て、執着を捨て、判断を捨てることです。
現実で起こることを、ただ「創造」と「体験」という認識で解釈する。
自分は、創造主である。
常に自分の信念が現実を創造している。そして自分の周波数に呼応した現実が目の前に現れる。潜在意識にある前提意識が信念となり、その信じている事が常に叶っているのです。

この創造主の意識に戻ると「得よう・叶えよう・変えよう」という不足の意識が無くなり、現実をコントロールする必要がなくなります。
なぜなら、現実は、自分の意識と周波数に呼応しているので、外側に答えがないからです。常に答えは自分の内側にあるのです。
そして、自分が望む世界にいる自分の周波数にチューニングして、いまその周波数を自分にインストールする。
これが、私がたどり着いた「叶った自分に先になる」という言葉の真の意味でした。
🌱【現実は「叶える」ものではなく「体験する」もの】
人は、願望を叶えることで、自分の価値を示めそうと考えてしまいます。
「この願望が叶ったら、私は幸せになれる」
しかし、「得る・叶える・変える」というエゴの目的を手放したとき、創造主の意識は、本来の「今、どんな体験をしているか」にフォーカスし直されます。
たとえば:
お金がある → 豊かさの体験
お金がない → 不足や制限という体験
それはもはや「良い/悪い」ではなく、ただの体験のバリエーションです。
【🤔補足:貧しさも受け入れたままでいいの?】
ここでよく聞かれる質問があります。
「じゃあ、貧しさを受け入れてたら、ずっと貧しいままでいいの?」
その答えは「いいえ」です。
なぜなら、次のような理由があります。
☑️「現実を受け入れた瞬間、あなたの周波数は変化している」
☑️「体験を消化した時点で、自然と次の創造が始まる」
「何とかしよう」「変えよう」という焦りや緊張を手放したとき、
肉体の抵抗が外れ、本来の創造主の周波数に戻ります。
「創造の周波数」で生きるということは、
「自分は常に願望を叶えている意識の状態で生きる」ということです。
ここに意識のフォーカスが定まったとき、目の前の現実は、知らない間に自然と変わっていきます。そして気づいたら現実が切り替わっているのです。
4. あなたの意識が、すべてを創っている
願望を叶えたいから「叶った自分に今なる」のではありません。
🌟あなたは常に「願望を叶えている状態で生きている」存在である。ただ、それを思い出せばいいだけなのです。
創造の周波数に意識が戻ったとき、不足は消えて、現実はただの「体験」の場になります。
このとき初めて、意識は真にニュートラルになり、「こうなったら幸せ」「まだダメ」という条件付きの幸せから解放されます。
この状態から出てくる意図や行動は、不足や焦りではなく、内側から自然に湧いてくる創造的な衝動です。
そして、自然と豊かさを感じる現実が始まっていくのです。
5.その場における適切性と一致する
「創造の周波数」では、叶えようとすることすら不要になります。
それでも、「いつ叶うのか?」「本当に来るのか?」という疑念の意識が出てくるのは、ごく自然なプロセスです。なぜなら私たちは肉体と意識の統合存在だからです。
疑念が出ることを責めず、むしろそれを「調律ポイント」として活用すること」が鍵になります。
🔄疑念の波動をクリアにして「創造の周波数」に戻る方法
①【観察】不足の感情に気づく
「お金がない」という不足の感覚は、通常であればエゴのループを呼び込みますが、あなたはそこで立ち止まって気づくことができています。
これは「創造の周波数」に戻る第一ステップ、つまり「目覚めている意識」の兆しです。
②【疑い】その前提に疑問を投げかける
「本当に“ない”って本当?」
「“ない”と感じてるのは、私の思考だけじゃない?」
「“ない”と思っているから、“ある”が見えないのでは?」
ここでエゴが真実と見せかけてくる「思い込みの前提」を疑ってみます。
これにより、不足という幻想(分離の意識)にヒビが入ります。
③【選択と委ね】一致する意識へスライドし、手放す
「いま、この状況が最適としたらどう感じる?」
「この瞬間、私は全体の中でちょうどいい場所にいる」
「じゃあ、私はリラックスして、流れに任せよう」
ここで意識は「自力で変えよう」とする分離の波から離れ、
「一致・信頼・受容」という創造の周波数に調律されます。
🎼 結論:この一連の行動は“創造の波動の再チューニング”
不足を否定せずに観察し、
前提を見つめなおし、
今の瞬間の“適切さ”に同調して、
委ねることで力を抜く。
これはまさに、
🔔 「私は現実を創造する側に戻った」
ということを、波動レベルで実践しているということです。
🎁 補足アファメーション(意識スライド時に使える)
必要なときに、以下のような言葉を使うとスムーズに意識が調整されます:
✅まとめ
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また、次回の記事でお会いしましょう✨
🎁【有料付録】
「お金持ちマインドの私」に意識をチューニングする5つの実践ワーク
──現状維持を超え、真に創造する自分になるために──
1. かつての私は、こうして迷子になっていました
「叶った自分に先になるといいですよ」
スピリチュアルを学んでいる人なら、一度は聞いたことがあるはず。
でもこの言葉、実は正しく理解しないと、逆に「叶わないループ」にハマってしまいます。
私はかつて、何度もこんなイメージを持っていました。
札束を自由に使っている自分
宝くじに当選して喜んでいる自分
預金通帳の7桁の数字を眺めて安心している自分
さらに臨場感を高めるために、
お金の匂いを感じる
札束の重みを体感する
高級店に足を運んでみる…
こうした「五感のワーク」も取り入れていましたが…
現実は一向に変わらなかったのです。
❌なぜ現実が変わらなかったのか?
それは、思考遊びの領域から抜け出せていなかったからです。
私がやっていたのは、ただの「不足の自分が想像した未来」でした。
その時の私は、常に何かが不足しているという前提意識で生きていました。「何かを得たい、願いを叶えたい、現実を変えたい」と心の奥底で叫んでいたのです。
🔻【不足の周波数で生きていたときの私】
今、無いものを得たい
自分の願望を叶えたい
現実を何とか変えたい
思考遊びとは、「不足・苦労・悲壮」などの辛い意識を抱えた状態で、その状態が改善した未来を想像して、解放された気分を味わうことです。
私はこれを「悲壮感エゴ」と呼んでいます。
この「悲壮感エゴ」に意識が支配された状態で「叶った自分に先になる」をやると、不足の延長線上にいる、叶った自分になってしまいます。
潜在意識は、「不足を満たそうとする自分=安全地帯」と認識するため、この不足を感じる自分が延々と創造され続けるのです。
このような「不足の意識」のままいくらイメージしても、その意識の延長線上にあるのはやはり「不足を含んだ未来」なのです。
結果として、現実には何も変化が起きませんでした。
いや厳密には、不足を感じ続ける現実が創造され続けていたのです。
2.「叶った自分に先になる」とはどういうことか?
🌟① 創造の周波数に戻る
この原点に立ち返ることが最初のステップです。
現実は、外から与えられるものではなく、
自分の意識が映し出された“投影”にすぎないのです。
🧠② 未来の「叶った意識」をインストールする
叶っていない自分、叶っている自分。
どちらも常に並行したパラレルの世界で存在しています。
私たちはどの周波数に意識を合わせるかで、体験する現実が変わります。
簡単に説明すると…
これと同じように、叶った状態が当たり前になっている別の次元の自分の意識を今の自分に下ろし、「その周波数で生きる」というのが本質です。
例えば、お金持ちになりたいのであれば、別のパラレルにいる「お金持ち」の私の意識にチューニングする必要があります。
別の次元にいる自分の意識にチューニングする7日間ワークを巻末の特別付録として収録していますので、ご興味のある方は、ワークを実践してみてください。
💡③「現実を修正装置」として使う
自分が見ている現実は、自分の信念・前提意識が投影された世界です。
つまり、脳が解釈した電気信号のデータにしかすぎません。
【現実の解釈の仕方】
目の前の現象シーンにいちいち反応しない
この現実は、自分のどんな信念が創ったのかを観察する
意識を「創造の周波数」に戻し直す
というプロセスを繰り返すことが大切です。
現実は、自分の信念・前提意識を映し出した「結果」のフィルムであり、偶然に現れたわけではありません。この意識があると、体験させられた受け身の意識ではなく、自分が創ったという創造主の立ち位置に戻るのです。
3. 思考ではなく、感覚で生きる
最終プロセスは、思考で理解するだけではうまくいきません。思考を意識的に止めて、感覚に委ねる訓練が必要になりますので、詳しく説明していきます。
感覚で生きるのに重要なのは…
思考を捨て、執着を捨て、判断を捨てることです。
現実で起こることを、ただ「創造」と「体験」という認識で解釈する。
この創造主の意識に戻ると「得よう・叶えよう・変えよう」という不足の意識が無くなり、現実をコントロールする必要がなくなります。
なぜなら、現実は、自分の意識と周波数に呼応しているので、外側に答えがないからです。常に答えは自分の内側にあるのです。
そして、自分が望む世界にいる自分の周波数にチューニングして、いまその周波数を自分にインストールする。
これが、私がたどり着いた「叶った自分に先になる」という言葉の真の意味でした。
🌱【現実は「叶える」ものではなく「体験する」もの】
人は、願望を叶えることで、自分の価値を示めそうと考えてしまいます。
「この願望が叶ったら、私は幸せになれる」
しかし、「得る・叶える・変える」というエゴの目的を手放したとき、創造主の意識は、本来の「今、どんな体験をしているか」にフォーカスし直されます。
たとえば:
お金がある → 豊かさの体験
お金がない → 不足や制限という体験
それはもはや「良い/悪い」ではなく、ただの体験のバリエーションです。
【🤔補足:貧しさも受け入れたままでいいの?】
ここでよく聞かれる質問があります。
その答えは「いいえ」です。
なぜなら、次のような理由があります。
「何とかしよう」「変えよう」という焦りや緊張を手放したとき、
肉体の抵抗が外れ、本来の創造主の周波数に戻ります。
「創造の周波数」で生きるということは、
「自分は常に願望を叶えている意識の状態で生きる」ということです。
ここに意識のフォーカスが定まったとき、目の前の現実は、知らない間に自然と変わっていきます。そして気づいたら現実が切り替わっているのです。
4. あなたの意識が、すべてを創っている
願望を叶えたいから「叶った自分に今なる」のではありません。
創造の周波数に意識が戻ったとき、不足は消えて、現実はただの「体験」の場になります。
このとき初めて、意識は真にニュートラルになり、「こうなったら幸せ」「まだダメ」という条件付きの幸せから解放されます。
この状態から出てくる意図や行動は、不足や焦りではなく、内側から自然に湧いてくる創造的な衝動です。
そして、自然と豊かさを感じる現実が始まっていくのです。
5.その場における適切性と一致する
「創造の周波数」では、叶えようとすることすら不要になります。
それでも、「いつ叶うのか?」「本当に来るのか?」という疑念の意識が出てくるのは、ごく自然なプロセスです。なぜなら私たちは肉体と意識の統合存在だからです。
疑念が出ることを責めず、むしろそれを「調律ポイント」として活用すること」が鍵になります。
🔄疑念の波動をクリアにして「創造の周波数」に戻る方法
①【観察】不足の感情に気づく
「お金がない」という不足の感覚は、通常であればエゴのループを呼び込みますが、あなたはそこで立ち止まって気づくことができています。
これは「創造の周波数」に戻る第一ステップ、つまり「目覚めている意識」の兆しです。
②【疑い】その前提に疑問を投げかける
「本当に“ない”って本当?」
「“ない”と感じてるのは、私の思考だけじゃない?」
「“ない”と思っているから、“ある”が見えないのでは?」
ここでエゴが真実と見せかけてくる「思い込みの前提」を疑ってみます。
これにより、不足という幻想(分離の意識)にヒビが入ります。
③【選択と委ね】一致する意識へスライドし、手放す
「いま、この状況が最適としたらどう感じる?」
「この瞬間、私は全体の中でちょうどいい場所にいる」
「じゃあ、私はリラックスして、流れに任せよう」
ここで意識は「自力で変えよう」とする分離の波から離れ、
「一致・信頼・受容」という創造の周波数に調律されます。
🎼 結論:この一連の行動は“創造の波動の再チューニング”
不足を否定せずに観察し、
前提を見つめなおし、
今の瞬間の“適切さ”に同調して、
委ねることで力を抜く。
これはまさに、
ということを、波動レベルで実践しているということです。
🎁 補足アファメーション(意識スライド時に使える)
必要なときに、以下のような言葉を使うとスムーズに意識が調整されます:
「これはただの感情。私はそれを観ている存在。」
「今この瞬間が、すべてにとって最善だとしたら?」
「私は委ねて、受け取りモードに戻ります。」
「私の源(ソース)はすでに全体を導いてくれている。」
✅まとめ
現実は「叶える」ものではなく「体験する」もの
創造の周波数では、すべて意識が反映する世界
評価やジャッジが不要になり、意識はニュートラルに戻る
手放しが起これば、現実は自然に変化する
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「お金持ちマインドの私」に意識をチューニングする5つの実践ワーク
──現状維持を超え、真に創造する自分になるために──