はじめまして!保育士のARTです。
保育の現場で働き始めて、はやいもので15年以上。 ――
子どもたちの笑顔に元気をもらいながら、日々の業務に向き合ってきました。主任としてチームを支えるようになってからも、現場運営や保護者対応、職員育成など、園全体を俯瞰する立場で「伝えること」の大切さを痛感しています。
そんな中、「伝えたいのにうまく言葉にならない」「毎回文を考えるのが負担…」と悩む職員の声に出会うたび、自分の経験を活かして何かできないかと考えるようになりました。
そこで今回、日常業務で“すぐに使える”文章を書くコツを個人的な視点で作成しました。現場感覚と温かみを両立させた文例をまとめたもので、保育士さんの「伝える負担」を少しでも軽くできたらと思っています。
では早速、書き方のコツを5ステップでお伝えいたします!
~ まずはじめに。 ~
保育園で使われる文章って何でしょうか。毎月書かなくてはなら
ない「月案」、週ごとに書く「週案」、活動の記録としての「日誌」、保護者に対しての「連絡帳」や「おたより」などなど・・・。そのほかにも業務で使用するものもあったり、会議の資料だったりと、保育園でも意外と多くの「書く」という作業をしています。つまり、その「書く」スピードを上げられれば、時間が作り出せるのではないか?と思っています。では、まいりましょう!
Point.1
はじめまして!保育士のARTです。
保育の現場で働き始めて、はやいもので15年以上。 ――
子どもたちの笑顔に元気をもらいながら、日々の業務に向き合ってきました。主任としてチームを支えるようになってからも、現場運営や保護者対応、職員育成など、園全体を俯瞰する立場で「伝えること」の大切さを痛感しています。
そんな中、「伝えたいのにうまく言葉にならない」「毎回文を考えるのが負担…」と悩む職員の声に出会うたび、自分の経験を活かして何かできないかと考えるようになりました。
そこで今回、日常業務で“すぐに使える”文章を書くコツを個人的な視点で作成しました。現場感覚と温かみを両立させた文例をまとめたもので、保育士さんの「伝える負担」を少しでも軽くできたらと思っています。
では早速、書き方のコツを5ステップでお伝えいたします!
~ まずはじめに。 ~
保育園で使われる文章って何でしょうか。毎月書かなくてはなら
ない「月案」、週ごとに書く「週案」、活動の記録としての「日誌」、保護者に対しての「連絡帳」や「おたより」などなど・・・。そのほかにも業務で使用するものもあったり、会議の資料だったりと、保育園でも意外と多くの「書く」という作業をしています。つまり、その「書く」スピードを上げられれば、時間が作り出せるのではないか?と思っています。では、まいりましょう!
Point.1
見えてることだけ書いてはダメ!
え?どういうこと?見えてること以外は書けなくない?と、思うかもしれません。しかし、「見えていることだけ」書いているとそれはただの「報告」になります。どういうことか?それは、保護者は別に報告は求めていないということです。では例を挙げてみましょう。