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六角 橙

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※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

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締め切りは怖くない!小説代行サービス販売者が実践する執筆スピードアップ術【5選】
ココナラ限定出品

締め切りは怖くない!小説代行サービス販売者が実践する執筆スピードアップ術【5選】

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六角 橙

2025年07月30日 20:27

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はじめまして!
私は2018年からココナラで小説執筆代行をサービスとして提供している、六角 橙と申します。

現在も出品は継続しており、ありがたいことに販売数も400件を突破いたしました。


さて。小説の書き方は人によって千差万別。でも、書くからこそ生まれる悩みの1つが【締め切り】です。

私自身、小説執筆を代行するサービスを提供するにあたり、真っ先にぶつかったのが締め切りの壁でした。なぜなら、計画を立てるのがめちゃくちゃ苦手なタイプだからです。

でも、自分が自信をもって販売するサービスだからこそ、妥協はしたくない

ここでは、妥協しないために編み出した条件反射に焦点を当てた執筆スピードアップ術を厳選して5つ紹介いたします。

  • これから小説を書き始めたいからこそ、事前に効率的な書き方を知っておきたい。

  • 趣味の小説執筆、印刷所さんに早割入稿したい。

  • 文章の執筆スピードをあげて、締め切りを気にしないようになりたい

こうした悩みを持つ方におすすめです。

無料区間は特に重要なポイントを厳選いたしました。ぜひご一読ください!


【1】「読み込む」ことで土台を作る

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小説を締め切りまでに仕上げるには、やみくもに書き始めるのではなく、「書き上げたい小説の姿」を明確にすることが大切です。

そこで私が普段から行っているのが、依頼されたジャンルやテーマに近い参考作品を徹底的に読み込むこと。これから小説を書きたい方にとっては、自分が好きな小説や、憧れている作者の作品でも同じ効果が得られると思います。

大きなメリットは3つあります。

【1-1】小説の完成形が具体的にイメージしやすくなる

参考作品を読むことで、小説を完成させた時の文章量や展開、トーンをイメージしやすくなります。

小説賞への応募を具体例に考えてみましょう。

・小説投稿サイトへの応募

・1,000文字以上2万文字以内

・テーマ【ヒューマンドラマ】【親友】【ざまぁ要素】

・締め切りは2か月後

ストーリー展開やキャラクターはもちろん重要です。
どんなに早く話が書けても、話が面白くなかったら賞には至らない。

しかし、具体的にどのくらい文字を書かなくてはならないのかそもそもどのような小説を書けばいいのかわからない。

そんな、一つも手がかりがない状態だと、どこまで頑張ればいいかが分かりません

参考作品を読み込むことで、具体的にどのくらい文字を打つのか、どのような小説を目指したいのか、ゴールを設定していきます。

もし小説を書くのが初めて、自分が長い文字数を書けるのか分からない場合は、参考小説を実際にWordやGoogleドキュメントなどに打ち込んでみてください。

「あれっ、1万文字ってこんなにたくさんの話が書けるんだ」
「私が考えていた話。意外と2万文字、あっさり突破しちゃうかも?」

こういう実感を得ると、自分がどんなふうに執筆に集中すればいいのか、目安が分かりやすくなります。

【1-2】引き出しが増える

参考作品を読むことで、ストーリー展開や表現の幅が広がり、自分のアイデアを膨らませるヒントになります。

私は普段から、依頼されたジャンルやテーマに近い小説を何本かピックアップし、実際に読み込んでいます。
特にスピードを重視する際は、電子書籍を積極的に活用します。移動中やスキマ時間にも手軽に読めるほか、追加して購入したい本があればすぐに買えるからです。

また、特に気に入った作品や、自身の執筆に強く影響を与えそうな作品は、あえて紙の書籍でも購入し、手元に置くようにしています。

なぜなら、自分がどれほどあっさり忘れてしまうか、よくわかっているから。

紙媒体であれば、気になった箇所にマーカーを引いたり、付箋を貼ったり、余白にメモを書き込んだりといった、より能動的な読書になるため「そうだここに書いてある!」とすぐに思い出せます。

最近始めたのは、こうした情報収集を電子書籍でも行う取り組み。
Googleスプレッドシートに「良いな!」と思う描写を書き込み、それがどうして良いと感じたのか、何故自分の好みに刺さったのかを深掘りしています。
繰り返していくと、作品の構成、キャラクターの描写、セリフ回し、伏線の張り方、リズム感など、「なぜこの作品が面白いのか」「読者に何を伝えたいのか」といった情報収集にもつながります。

【1-3】モチベーションを維持できる

参考作品を読むことで、自分のモチベーションをキープしやすくなります。なぜなら、『自分もこんな小説が書きたいなぁ』と、気持ちを高めることができるから。

特に自分は「気になったこと最優先」なタイプで、ちょっとしたことで執筆速度が落ちがちでした。ゲームをやりたいと思いついたらゲームに意識がいってしまうし、部屋の片づけが気になったらそちらを優先してしまいます。

その歯止め役となるのが、参考作品。参考作品を目に届くところに置いておくと、「そうだった! 書かなきゃ!」と気持ちを持ちなおせるのです。

参考作品から「自分が書きたい物語」の完成文字数や構成を知っていこう。

【2】自分が集中できる時間を知る

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計画を立てるのが苦手な私。そこで締め切りを守るために、自分がどういうタイミングで集中するのか知っておくという選択をとりました。

執筆速度が高まる時間を狙って作業を始めることで、短時間で執筆を終わらせられるだけでなく、その後の推敲にも時間を割きやすくなります。

私の場合、スマホを見る時間がヒントでした。

【2-1】スマホを見る時間から執筆計画を立てる方法

スマホには、アプリの利用時間が分かる機能が搭載されています。

AndroidユーザーならDigital Wellbeing、iPhoneユーザーならスクリーンタイムです。

1.自身のスマホ利用状況を客観的に認識する。

まず、手元に筆記用具とスマホを用意します。

閲覧方法はスマホによっても異なりますが、Googlepixelの場合なら設定>[Digital Wellbeing と保護者による使用制限] でアプリ利用時間と起動回数、通知数が分かります。

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ここで1週間分の「アプリの利用時間」を確認し、特に利用時間が長いアプリを書きだします。通知の回数やスマホのロック解除回数もチェックしておくと、アプリをどれほど気にかけているかもわかります。

Digital Wellbeingの場合、アプリごとに時間単位にすると、何時から何時までそのアプリを利用していたか把握でき、便利です。

この作業に取り組むと「自分はどんな時に、どんなアプリに時間を奪われがちか?」が見えてきます。

  • 「夕方からLINEをよく見るなぁ、通知が多いからかも」

  • 「夜はとにかくXに集中してる」

  • 「YouTubeの時間が長いけど、これは音楽をかけているから」

など、使っている理由も分かるとより分析しやすかったです。

2.「集中しやすい時間帯」と「集中を妨げる要素」を特定する

利用状況が分かったら、反対に「最もスマホ利用時間が少なかった、または集中して作業できたと感じる時間帯」 を書き出します。
私の場合、午後16時~午後11時か、午後9時~午前2時です。

この時間、自分はなぜスマホを使わなかったのか、を分析。理由としてあがったのが、次の要因でした。

  1. 午後16時や午前2時になると、周囲の物音が減って集中しやすい。

  2. 午後9時までにスマホのアプリ通知が多く、ついスマホを手に取っていた。

  3. どちらの時間も連絡が来にくく、スマホの通知音が鳴らなくて気にならない。

つまり、自分は物音が減って集中しやすい環境、かつ、スマホの通知音が少ない時間帯であればあるほど、執筆できると分かりました。

音楽や耳栓はもちろん活用したいところですが、家族と同居しているため、音がまったく聞こえないのも難しい。
そこで、分かった時間と要因を活用し、集中トリガーを決めました。

3.「集中ゴールデンタイム」を執筆に活かす

特定した集中時間帯を、具体的な執筆に反映させていきます。

まず、スマホについては以下の対策を行いました。

・執筆中は通知をオフにする
・特定のアプリは時間を制限する

そして、実際に「集中時間」に作業を行います。事前に計画を立てるのは、時間だけにしておきます。
可能であれば何のシーンを書くのかまで決めてください。

ただ、自分はあまりにも計画通りに動くのがへたくそなので、まずはその時間に作業に取り掛かることだけを意識しました

振り返りも大切

ここまでの流れを紙に書き込んでいたら、捨てずに保管してください。

1週間ほど「集中ゴールデンタイム」を活用したうえで、無理だったら違うトリガーや時間を考えます。

私も、集中できる時間を見つけたのは何度か失敗した後でした。

一番は執筆に適した状況と集中時間を見つけること。同じ小説を何度書き直してもよいように、繰り返し挑戦します。

【3】思いついているシーンから書く

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とにかくスピード重視の場合、完璧主義を追求できる時間を確保するために「思いついているシーンから書く」というアプローチをとることがあります。

プロットを書いた方がよいという意見もあるかと思いますが、あくまでここではスピード重視で、かつ、締め切りに間に合わせるための方法です。

この方法は、大きく分けて2つのパターンで実践しています。

【3-1】セリフ先行で書く

キャラクターがそのシーンで話すであろうセリフを、片っ端から書いていきます。

たとえば、

「そんな馬鹿な。本気でそうするつもりなのか?」
「もちろん。何も後悔しない。これは私が決めたことだから」

このように、前後の状況を深く考えずに、心の中で思いついたセリフをどんどん書いていきます。

書き始めると、自然とキャラクターの熱量や大切にしていること、そしてセリフが生まれた背景に潜むストーリーが浮かんでくるので、メモするのもおすすめです。

【3-2】箇条書きでシーンを連ねる

セリフではなく、思いつくシーンを次々に書いていく方法です。たとえば、

  • 深夜。コンビニに向かういつもの道、主人公の見る空には星だけが輝いている。

  • 背後から人に声をかけられる。声をかけてくる人間はだれか分からない。

  • 「何か言われる」と、主人公は動揺する。

  • 急いで家に駆け戻り、ドアを閉める。スマホを見る。

  • スマホには、ずっと保存されているメールが。

  • メールを送ってきたのは、もう亡くなった母だった。今の声は母の声だ。何故主人公は逃げたのか? 母を見殺しにしたと思っている。

こんな風に、思いついたシーンの核となる要素をどんどん書き出していきます。

時系列や因果関係は、後から思いついたら追加していき、ただひたすらに頭の中で思いつく物語のシーンを言語化していくことに集中します。

【3-3】メリットは書き出しのハードルをぐっと下げられること

シーンから、セリフから、どちらもゼロから完璧な文章を作る必要がないため、すぐに取り掛かれます。

さらに書いていく中で「あれ?もしかして登場人物Aってこういう性格かも?」「設定をこう変えたら説明が通るぞ!」と気づくこともしばしばです。

どのシーンやセリフから始めても大丈夫。

もし書くのに躓いたら、すぐに他のシーンへ移動し、どんどん小説のベースを作っていくと早く書きやすい。

以上が無料公開。以下、ご購入者さまのみ閲覧できる有料部分となります。

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