はじめに
この記事では、2023年11月頃から本格的に動画編集の仕事に励み、約1年で安定して月に30万円の収入を得るようになった私の経験をもとに、以下の順番でまとめています!
・事前準備
・始める前の注意(心構え)
・実践の3-STEP
STEP-1 実績づくり
STEP-2 ポートフォリオ作成と高単価へ挑戦
STEP-3 動画編集×〇〇で付加価値の提案を!
「スキルはあるのに稼げない」
「単発案件ばかりで収入が不安定」
「編集以外のことで時間を奪われて疲れる」
そんなお悩みを持つ方にこそ、読んでいただきたい内容です。
なお、この記事では「高度なアニメーションを作れるようにしましょう」や「とにかく編集スピードを上げるようにしましょう」のような技術やスキル面についてはほとんど言及していません。
なぜなら、安定して稼げるようになるために一番大切なのは「信頼」だからです。
編集技術は業界によって求められるスキルは異なりますし、お仕事を担当する中で少しずつ上達してゆきますからね。
ですが、「信頼」を積み重ねることができればリピートの依頼が増え、営業工数削減につながり、自ずと時間単価が上がってゆくからです。
こちらが私の略歴です。ご興味ある方はご覧ください。
【経歴】
・動画編集歴:約10年
>企業様サービス紹介動画
>短尺広告動画
>YouTube動画各種
(Vlog, ゲーム実況切り抜き, 解説動画, ショート動画)
・社会人経験:約10年
>機械設計エンジニア:約10年
>組織マネジメント:約3年
>企業様向けコンサルティング:2件
・過去1年でのココナラ実績
>売上件数:96件
>評価満点割合:95%以上
〇事前準備・リサーチ
動画編集の仕事においては、「誰を依頼主とするか」が収入に大きな影響を及ぼします。
自分が動画編集を提供しようとする業界において、その発注主がどの程度の予算を確保してくれるのか、事前にしっかり想像+調査しておくことが重要です。
たとえば、発注主が企業である場合、その企業が属する業界が市場も大きい場合はしっかりとした予算が組まれている可能性が高く、安定した報酬が見込めるでしょう。
一方で、個人でYouTubeを運営している方を対象とする場合、予算の有無や金額にバラツキがあるため、報酬面では不安定になりがちです。
私は普段VTuberさん向けにお仕事をさせていただくことが多いのですが、必然お客様もお若い方・個人で活動されている方が多く動画編集の収入が安定するまで時間を要しました。
一方でデザイン性やエンターテイメント性など、いわゆる「センス」で勝負ができる業界でもあります。この分野では「〇〇さんに作品を作ってもらいたい」と思っていただけるお客様もいらっしゃるので、そのようなお客様を獲得できれば安定性も出てくるかと思います。
また、気を付けておきたいのは『スキルが高ければ必ずしもそれに比例して外注費が上がるとは限らない』ということです。
例えるなら、街中のコンビニでは500mlの水が100円程度で売られていますが、砂漠のど真ん中であれば、同じ水が1,000円、あるいは10,000円で取引されることもあるでしょう。
つまり、スキルそのものの価値だけでなく、「どこで」「誰に」提供するかによって、その価値は大きく変わるのです。
したがって、自分のスキルをどのような市場や環境で売っていくのかを、事前にしっかりと考えておくことが非常に重要です。
〇注意(心構え)
「誠実さが大きな武器に」
信頼を積み重ねていくことも、動画編集の仕事において非常に大切です。
ココナラでは、出品者に対する評価機能があり、これが購入者さんにとって安心材料となっています。
実際に、その評価を見て安心して依頼してくださる方もいらっしゃいますし、サービス完了後にいただく感謝の言葉が出品ページに掲載されることで、さらに信頼感を高める要素になっていると感じます。
こうした積み重ねは、新しいお客様に安心してご依頼いただけるだけでなく、リピートにつながるという点でも大きなメリットがあります。
「信頼と信用を築くことが、長期的な成功につながる」
――これは実業家・渋沢栄一氏の言葉ですが、動画編集者にとってもまさにその通りです。
リピートをいただけるということは、営業にかかる時間を短縮できるだけでなく、すでにお客様の動画の方向性を理解しているため、画面構成や効果音・BGMの選定など、制作にかかる工数も大幅に削減できるのです。
では、どうすれば信頼を得ることができるのか。
私自身が普段から意識して実践している方法をご紹介します。
はじめに
この記事では、2023年11月頃から本格的に動画編集の仕事に励み、約1年で安定して月に30万円の収入を得るようになった私の経験をもとに、以下の順番でまとめています!
・事前準備
・始める前の注意(心構え)
・実践の3-STEP
STEP-1 実績づくり
STEP-2 ポートフォリオ作成と高単価へ挑戦
STEP-3 動画編集×〇〇で付加価値の提案を!
「スキルはあるのに稼げない」
「単発案件ばかりで収入が不安定」
「編集以外のことで時間を奪われて疲れる」
そんなお悩みを持つ方にこそ、読んでいただきたい内容です。
なお、この記事では「高度なアニメーションを作れるようにしましょう」や「とにかく編集スピードを上げるようにしましょう」のような技術やスキル面についてはほとんど言及していません。
なぜなら、安定して稼げるようになるために一番大切なのは「信頼」だからです。
編集技術は業界によって求められるスキルは異なりますし、お仕事を担当する中で少しずつ上達してゆきますからね。
ですが、「信頼」を積み重ねることができればリピートの依頼が増え、営業工数削減につながり、自ずと時間単価が上がってゆくからです。
こちらが私の略歴です。ご興味ある方はご覧ください。
【経歴】
・動画編集歴:約10年
>企業様サービス紹介動画
>短尺広告動画
>YouTube動画各種
(Vlog, ゲーム実況切り抜き, 解説動画, ショート動画)
・社会人経験:約10年
>機械設計エンジニア:約10年
>組織マネジメント:約3年
>企業様向けコンサルティング:2件
・過去1年でのココナラ実績
>売上件数:96件
>評価満点割合:95%以上
〇事前準備・リサーチ
動画編集の仕事においては、「誰を依頼主とするか」が収入に大きな影響を及ぼします。
自分が動画編集を提供しようとする業界において、その発注主がどの程度の予算を確保してくれるのか、事前にしっかり想像+調査しておくことが重要です。
たとえば、発注主が企業である場合、その企業が属する業界が市場も大きい場合はしっかりとした予算が組まれている可能性が高く、安定した報酬が見込めるでしょう。
一方で、個人でYouTubeを運営している方を対象とする場合、予算の有無や金額にバラツキがあるため、報酬面では不安定になりがちです。
私は普段VTuberさん向けにお仕事をさせていただくことが多いのですが、必然お客様もお若い方・個人で活動されている方が多く動画編集の収入が安定するまで時間を要しました。
一方でデザイン性やエンターテイメント性など、いわゆる「センス」で勝負ができる業界でもあります。この分野では「〇〇さんに作品を作ってもらいたい」と思っていただけるお客様もいらっしゃるので、そのようなお客様を獲得できれば安定性も出てくるかと思います。
また、気を付けておきたいのは『スキルが高ければ必ずしもそれに比例して外注費が上がるとは限らない』ということです。
例えるなら、街中のコンビニでは500mlの水が100円程度で売られていますが、砂漠のど真ん中であれば、同じ水が1,000円、あるいは10,000円で取引されることもあるでしょう。
つまり、スキルそのものの価値だけでなく、「どこで」「誰に」提供するかによって、その価値は大きく変わるのです。
したがって、自分のスキルをどのような市場や環境で売っていくのかを、事前にしっかりと考えておくことが非常に重要です。
〇注意(心構え)
「誠実さが大きな武器に」
信頼を積み重ねていくことも、動画編集の仕事において非常に大切です。
ココナラでは、出品者に対する評価機能があり、これが購入者さんにとって安心材料となっています。
実際に、その評価を見て安心して依頼してくださる方もいらっしゃいますし、サービス完了後にいただく感謝の言葉が出品ページに掲載されることで、さらに信頼感を高める要素になっていると感じます。
こうした積み重ねは、新しいお客様に安心してご依頼いただけるだけでなく、リピートにつながるという点でも大きなメリットがあります。
「信頼と信用を築くことが、長期的な成功につながる」
――これは実業家・渋沢栄一氏の言葉ですが、動画編集者にとってもまさにその通りです。
リピートをいただけるということは、営業にかかる時間を短縮できるだけでなく、すでにお客様の動画の方向性を理解しているため、画面構成や効果音・BGMの選定など、制作にかかる工数も大幅に削減できるのです。
では、どうすれば信頼を得ることができるのか。
私自身が普段から意識して実践している方法をご紹介します。