📘 この文章は「分冊①」です。
🎁購入特典「あなたの“最初の一歩”に、そっと寄り添うチャート」付き
▶️このコンテンツは、こんな方に向けて書いています
・占いに興味がある方
・誰かを癒したい気持ちはあるけれど、どう動けばいいかわからない方
・自分らしいスタイルで、寄り添える力を育てていきたいと思っている方
・専門的な資格がないと不安で、なかなか一歩が踏み出せない方
・「この経験は、誰かの力になれるだろうか」と考えたことのある方
・「スクールに通わないと、占い師になれないの?」と不安がある方
——そんなあなたに、
そっと寄り添うような一杯のコーヒーのような、
“占いとの関わり方”をお届けできたらと思っています。
✴︎ ✴︎ ✴︎
わたしは元々、占い師になりたかったわけではありませんでした。
でも、どうしようもなく苦しい夜に、
そっとカードを手にしたことが——結果として私を占い師にしたのかもしれません。
このコンテンツは、母を亡くし、
心の拠りどころを探していた私が
「占い」に出会い、独学で20年続けてきた歩みを綴ったものです。
占い師という仕事を知りたい人へ——
自分らしい占いを始めてみたい人へ——
きっと、あたたかな一杯のような時間になってくれると信じています。
ginger⌘ginger 紗衣
✴︎ ✴︎ ✴︎
##第1章:占いとは、母の代わりだったのかもしれない
###子どもの頃から、占いが好きだった
私にとって「占い」とは、もしかしたら——
亡くした母の代わりだったのかもしれません。
もともと、占いが好きでした。
朝のテレビで放送される星座占いを確認してから学校へ行ったり、
漫画雑誌の巻末の星占いを楽しみに読んだりしていました。
そんな私が20歳を迎える直前、母を病気で亡くしました。
大学生だった私は、成人を目前にして、
その別れに「人生の終わり」を感じるほどの衝撃を受けたのです。
###タロットとの出会い
📘 この文章は「分冊①」です。
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✴︎ ✴︎ ✴︎
##第1章:占いとは、母の代わりだったのかもしれない
###子どもの頃から、占いが好きだった
私にとって「占い」とは、もしかしたら——
亡くした母の代わりだったのかもしれません。
もともと、占いが好きでした。
朝のテレビで放送される星座占いを確認してから学校へ行ったり、
漫画雑誌の巻末の星占いを楽しみに読んだりしていました。
そんな私が20歳を迎える直前、母を病気で亡くしました。
大学生だった私は、成人を目前にして、
その別れに「人生の終わり」を感じるほどの衝撃を受けたのです。
###タロットとの出会い