お金をかけなくても、勉強はできるようになります
「塾に通わずに学年トップ?そんなの一部の天才だけでしょ」
そう思う方もいるかもしれません。
私は実際に、学校の定期テストで5教科491点を取り、偏差値65の公立高校に合格しました。
でも、特別な才能があったわけではありません。
地元でもちょっと荒れたヤンキー多めの公立中学に通い、
部活は週6の吹奏楽部で毎日クタクタ。
小学生のころは宿題もギリギリで済ませるタイプでした。もちろん、受験経験もなく、くもんや英会話の習い事もしたことはありませんでした。
それでも――
「負けたくない」「あの子には絶対に勝ちたい」
そんな気持ちと、自分に合った方法をコツコツ積み上げた結果、
中学3年生で学年トップを取ることができました。
塾には一度も通っていません。
親に勉強を教わったこともありません。
それでも、再現可能な習慣と小さな工夫で、ここまで来られたんです。
この力は大人になった今でも、資格試験の勉強などに役立っています。
このnoteでは、
私が実際にやっていた勉強法と、続けるコツを【全部】公開します。
科目ごとの具体的なやり方も書いています。
塾に通えない中学生本人はもちろん、
どう接すればいいか迷っている親御さんにも
必ずヒントになるはずです。
1|中学生活と“学年トップ”までの道のり
地元はヤンキー多めの公立中学
小学生時代は勉強習慣ゼロ
吹奏楽部は週6、帰宅は夕方
塾に通わず、進研ゼミ(チャレンジ)だけ
私の支えになったのは、ライバルの存在と負けず嫌いな性格でした。
「あの子にだけは負けたくない」
この気持ちが何よりの原動力でした。
まずは、私の勉強に対するマインドをご紹介します。
1.健康第一(特に睡眠)
2.勉強時間より「何をしたか」が大事
中学生は成長期ですので、絶対に健康第一です。食事も睡眠も必ずしっかり摂ることが大前提です。いくら勉強しても、睡眠が取れないと記憶が定着しません。
また、正直私は勉強時間は少ない方でした。やるべきことをやれば、別に10時間もやらなくていいです。むしろ、長時間勉強を強制されて勉強を嫌いになることが一番危険です。勉強は何年も、しばらくずっと続きます。長期的に見た時に、「勉強は嫌いじゃないな」という気持ちが大事です。
2|毎日の勉強ルーティン
1.ワンデーノート(英語)
学校の課題で、英語の単語や短文を毎日1ページ書く「ワンデーノート」をやっていました。
これは地味ですが、英語力アップにかなり効果的でした。
最初のウォーミングアップにぴったり
頭を使わず始められて、勉強のハードルが下がる
書くことでスペルや意味、語順が自然に身につく
英語の罫線ノートを用意して、1日1ページ、びっしりと書いていきます。
ここで重要なのは、2ページ以上やらないこと。
やってしまうと、「昨日2ページやったから今日はやらなくていいや」となってしまい、本来の目的である「毎日の習慣」としての意味がなくなってしまいます。
毎日続けることで自信にもなりますし、これは経験談ですが、受験の時にお守りにもなります。
中学生は英語を勉強し始めて間もない時期なので、スペルを覚えるのに時間がかかります。ローマ字との区別が難しいこともあるでしょう。初めて習う言語ですから、全く恥ずかしいことではありません。
とにかく書いて、慣れましょう。
最初は、こんなの意味あるのかな、と感じると思います。でも、やっていくうちに「自分が覚えづらい単語をやってみよう」「この文章慣れないな」と工夫できるようになります。習い始めの中学1年生はアルファベットからで十分です。学校で習ったことをベースにしていきます。むしろ、学校で習ったことを完璧にすれば、それは立派な受験勉強です。
お金をかけなくても、勉強はできるようになります
「塾に通わずに学年トップ?そんなの一部の天才だけでしょ」
そう思う方もいるかもしれません。
私は実際に、学校の定期テストで5教科491点を取り、偏差値65の公立高校に合格しました。
でも、特別な才能があったわけではありません。
地元でもちょっと荒れたヤンキー多めの公立中学に通い、
部活は週6の吹奏楽部で毎日クタクタ。
小学生のころは宿題もギリギリで済ませるタイプでした。もちろん、受験経験もなく、くもんや英会話の習い事もしたことはありませんでした。
それでも――
「負けたくない」「あの子には絶対に勝ちたい」
そんな気持ちと、自分に合った方法をコツコツ積み上げた結果、
中学3年生で学年トップを取ることができました。
塾には一度も通っていません。
親に勉強を教わったこともありません。
それでも、再現可能な習慣と小さな工夫で、ここまで来られたんです。
この力は大人になった今でも、資格試験の勉強などに役立っています。
このnoteでは、
私が実際にやっていた勉強法と、続けるコツを【全部】公開します。
科目ごとの具体的なやり方も書いています。
塾に通えない中学生本人はもちろん、
どう接すればいいか迷っている親御さんにも
必ずヒントになるはずです。
1|中学生活と“学年トップ”までの道のり
地元はヤンキー多めの公立中学
小学生時代は勉強習慣ゼロ
吹奏楽部は週6、帰宅は夕方
塾に通わず、進研ゼミ(チャレンジ)だけ
私の支えになったのは、ライバルの存在と負けず嫌いな性格でした。
「あの子にだけは負けたくない」
この気持ちが何よりの原動力でした。
まずは、私の勉強に対するマインドをご紹介します。
1.健康第一(特に睡眠)
2.勉強時間より「何をしたか」が大事
中学生は成長期ですので、絶対に健康第一です。食事も睡眠も必ずしっかり摂ることが大前提です。いくら勉強しても、睡眠が取れないと記憶が定着しません。
また、正直私は勉強時間は少ない方でした。やるべきことをやれば、別に10時間もやらなくていいです。むしろ、長時間勉強を強制されて勉強を嫌いになることが一番危険です。勉強は何年も、しばらくずっと続きます。長期的に見た時に、「勉強は嫌いじゃないな」という気持ちが大事です。
2|毎日の勉強ルーティン
1.ワンデーノート(英語)
学校の課題で、英語の単語や短文を毎日1ページ書く「ワンデーノート」をやっていました。
これは地味ですが、英語力アップにかなり効果的でした。
最初のウォーミングアップにぴったり
頭を使わず始められて、勉強のハードルが下がる
書くことでスペルや意味、語順が自然に身につく
英語の罫線ノートを用意して、1日1ページ、びっしりと書いていきます。
ここで重要なのは、2ページ以上やらないこと。
やってしまうと、「昨日2ページやったから今日はやらなくていいや」となってしまい、本来の目的である「毎日の習慣」としての意味がなくなってしまいます。
毎日続けることで自信にもなりますし、これは経験談ですが、受験の時にお守りにもなります。
中学生は英語を勉強し始めて間もない時期なので、スペルを覚えるのに時間がかかります。ローマ字との区別が難しいこともあるでしょう。初めて習う言語ですから、全く恥ずかしいことではありません。
とにかく書いて、慣れましょう。
最初は、こんなの意味あるのかな、と感じると思います。でも、やっていくうちに「自分が覚えづらい単語をやってみよう」「この文章慣れないな」と工夫できるようになります。習い始めの中学1年生はアルファベットからで十分です。学校で習ったことをベースにしていきます。むしろ、学校で習ったことを完璧にすれば、それは立派な受験勉強です。