不動産鑑定士試験の勉強方法について
試験内容は短答式と論文式に分かれています。
基本的には予備校で言われていることを、きっちり出来ていれば合格できます。
簡単に私の勉強方法を書きますので、一つの参考としてみてください。
短答式
行政法規
過去問10年分を2~3周すれば合格ラインの7割以上を取れる水準に達しました。宅建を持っていなかったので、私はかなり苦戦しました。都市計画法や建築基準法など、重要な法律まわりをしっかり頭に入れることを意識しました。TACの講義は参考程度にして、過去問に時間を掛けていました。結果的に、短答対策としては鑑定理論より時間を掛けています。
鑑定理論
論文式の対策で、鑑定評価基準の暗記を進めていたので、あまり苦戦せず。ただ、短答特有の問題や個数回答もあるので、過去問は1周しました。
論文式
民法
非常に苦戦したので、TACの講義を2周ほど聞いています。回答が問題提起+論証例という独特な流れになるので、答練もしっかり回答&復習をしました。論文式試験の初日の最初の科目なので、出来が悪いと凹みます。対策が必要です。
経済
重要なグラフがいくつかあるので、TACの講義を見て何度も書きました。過去問も一応解きましたが、答練重視で問題ありません。基本的な問題を落とさないことが大事です。
会計
暗記が必要な定義が多く出てくるので、答練重視で対応しました。試験直前に定義の一覧を見て、試験に臨みました。会計も基本的な問題を落とさず、平均点少し上を目標にするのがおすすめです。
鑑定理論
鑑定評価基準を暗記していれば、書きたいことが多くて時間が足りなくなります。過去問や答練で書く順番や項目を整理して試験に臨めばOKです。安定した得点源となる科目です。
鑑定理論(演習)
電卓の扱いになれること、そのためには過去問を何度も解くことが求められます。答練の問題も復習程度に活用しました。


鑑定評価基準の暗記については、各々のやりやすい方法で良いと思います。試験当日に文言が書けるようになっていればOKです。
私は基準に色を出来るだけ付けずに、シンプルで覚えていました。
「●●とは、」は定義なので、優先的に覚えていました。
定義が書けるだけで答練で点数を取りやすくなります。
↓私の基準です(実物)


不動産鑑定士試験の勉強方法について
試験内容は短答式と論文式に分かれています。
基本的には予備校で言われていることを、きっちり出来ていれば合格できます。
簡単に私の勉強方法を書きますので、一つの参考としてみてください。
短答式
行政法規
過去問10年分を2~3周すれば合格ラインの7割以上を取れる水準に達しました。宅建を持っていなかったので、私はかなり苦戦しました。都市計画法や建築基準法など、重要な法律まわりをしっかり頭に入れることを意識しました。TACの講義は参考程度にして、過去問に時間を掛けていました。結果的に、短答対策としては鑑定理論より時間を掛けています。
鑑定理論
論文式の対策で、鑑定評価基準の暗記を進めていたので、あまり苦戦せず。ただ、短答特有の問題や個数回答もあるので、過去問は1周しました。
論文式
民法
非常に苦戦したので、TACの講義を2周ほど聞いています。回答が問題提起+論証例という独特な流れになるので、答練もしっかり回答&復習をしました。論文式試験の初日の最初の科目なので、出来が悪いと凹みます。対策が必要です。
経済
重要なグラフがいくつかあるので、TACの講義を見て何度も書きました。過去問も一応解きましたが、答練重視で問題ありません。基本的な問題を落とさないことが大事です。
会計
暗記が必要な定義が多く出てくるので、答練重視で対応しました。試験直前に定義の一覧を見て、試験に臨みました。会計も基本的な問題を落とさず、平均点少し上を目標にするのがおすすめです。
鑑定理論
鑑定評価基準を暗記していれば、書きたいことが多くて時間が足りなくなります。過去問や答練で書く順番や項目を整理して試験に臨めばOKです。安定した得点源となる科目です。
鑑定理論(演習)
電卓の扱いになれること、そのためには過去問を何度も解くことが求められます。答練の問題も復習程度に活用しました。
鑑定評価基準の暗記については、各々のやりやすい方法で良いと思います。試験当日に文言が書けるようになっていればOKです。
私は基準に色を出来るだけ付けずに、シンプルで覚えていました。
「●●とは、」は定義なので、優先的に覚えていました。
定義が書けるだけで答練で点数を取りやすくなります。
↓私の基準です(実物)