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私の「クソ上司」体験記

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Justo

2025年07月03日 21:55

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私は会社員生活を10年以上にわたり過ごしている。

一度転職しているので、現在は二社目になるわけだが、おそらく多くの会社員と同様、「クソ上司」と感じる人間に何度も出くわしている。このブログでは私が出会ったそのような「クソ上司」について記す。

世の中にはパワハラやセクハラ等、私よりもっとひどい上司に出会っている人など山ほどいるだろう。そのような方から見れば、今から私が記すことには「何だ、その程度か」と思う人もいるかもしれない。

しかし、程度の差はあれど、「クソ上司」と感じるに至るプロセス(ある上司に(最初はいくぶんか)期待し、良好な人間関係を構築しようと試み、そしてそれが様々な経緯の中でみるみる崩壊していく)というところは同じであり、以下の記事を読めば、多くの人が自分の経験に置き換えて何かを感じていただけるに違いないと確信している。

●初めに

「いい上司」の定義とは何だろうか。個人的には比較的簡単であると思う。「理解してもらえている」という実感、「(成長や貢献といった意味で)会社員生活を充実させてもらえている」という実感、成果を出せているという客観性、おそらくこれらすべてを与えてくれる上司であろう。

つまり、「クソ上司」とはこれら三つのうち、少なくとも一つが、決定的なレベルで欠けている人、ということになるが、基本的に共通しているのは一つ目の「理解してもらえている」という実感が決定的に欠けている、ということではないか。

今から振り返ると、残り二つはいろいろバリエーションがあるが、一つ目の欠如、ということはすべてに該当していたように思う。以下、振り返ってみよう。

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