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HSP専門オンライン秘書 川上るい

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※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

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100均ノートで生きずらさを手放し理想の働き方を手にする「内観ノート」の始め方
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100均ノートで生きずらさを手放し理想の働き方を手にする「内観ノート」の始め方

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HSP専門オンライン秘書 川上るい

2025年12月17日 15:29

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「会社を辞めたい。でも、どうしたらいいかわからない」
そんな風に、日々悩みを抱えたまま働いていませんか?

私自身、
会社を辞めたいと思い続けながらも、
誰にも言えず、
どう動けばいいかもわからずに
何か月も悩んでいました。

その期間、
なんと2年近く(笑)

梱包用の段ボールに囲まれながら
声を殺しながら、泣いたことも有りました。


人目を気にすることもできず
会社の食堂で、ダーダーに泣いたこともありました。


涙が抑えられずに、
先輩の車の中で、大泣きしたことも有りました。

苦しさを押し殺したつもりのこころが
涙となって
コントロールできない位、
溢れ出来てたことが、たくさんありました。

そんなときに出会ったのが
「ノートを書く」というシンプルな習慣でした。

文具好きだった私は、
何気なくノートに感情を書き出し始め、
自己対話が深まっていきました。

正直、
溜め込んでいられないほどの感情だった。
自分の生きずらさを痛感し
自分のことが嫌いになってしまっていた。
そんな状態だったと思います。

まさか、ただの書く。
こんな当たり前すぎるほどの行動に
自分が、
こんなにも救われて
悩み続けてきた生きずらさも
働くことに自信を失っている気持ちも
救われるなんて思いもしませんでした。

ただ、書く。
溜められないから、書く。

でも、わたしは書き続けた。
何も期待することなく
ただ、書き続けた。
すると、
だんだんと自分の「本当はどうしたいか」に気づくようになったのです。

もともと人一倍まわりの空気を読み
人の表情の変化やことばのトーンの変化
その人が発するオーラというか、空気感に飲み込まれやすい

人との境界線が薄くて
人の気持ちがまるで自分事のようになる。
いつの間にかイライラしてたり
いつの間にか落ち込んでたり
繊細気質、HSP気質な生き方で何十年も生きてきました。

だから、
自分の気持ちを抑え込むのが当たり前。
そして、
いざという時に自分の気持ちを表現するのが、苦手。
自己表現が本当に苦手。

そんな自分がHSP気質で、
生きずらさを感じやすい気質だと気づくことも有りませんでした。

そんなHSP気質
生きずらさの土台の上で
ノートを書くようになり、
自分のことばを表現できる場所を、
いつの間にか作ることができるようになりました。

ただ、書く。

ほんとうに、
ただ、書く。

こんな小さな変化が
何十年と抑え込んでいた
生きずらさの土台をちょっとだけ楽にしてくれました。

そして3か月後、
まるで後押しするように社内の人事が大幅に変わり
退職の決断をせざるを得ないような担当変更が発生。


結果的に私は、
自然な流れで会社を辞め、
今では在宅で月20万円以上を安定して稼ぐ
オンライン秘書としてフリーランスの道を歩んでいます。

この体験を通して私が確信したのは、
「自分と向き合う時間こそが、人生を変える一歩になる」ということです。

この記事では、
そんな私の経験をもとに
生きずらさを感じたり
「仕事がつらい」という気持ちを感じて
「会社を辞めたい」と悩んでいるあなたが、



自分の本音と出会い、
人生を動かすための「内観ノート」の書き方を、
初心者の方にもわかりやすく丁寧にご紹介します。

難しいことはありません。

ただ、
学生時代から当たり前だった
「書く」

この日常的な行為を
ちょっとだけ
1日、5分程度だけ優先度を上げる。
そんな1歩から始めることができます。

そして、
高級なブランドノートや
高額の投資をする必要はありません。

この記事ですべてを網羅できるようにお伝えします。

1万7000文字の膨大な量なので
休み休み進めましょう。

そして、
お困りの時や、迷った時に
いつでも相談できる【相談窓口】もご用意してます。
安心して読み進めてくださいね。

だから、
あなたが必要なのは

この記事を読み進める時間
なんなら100均や無印良品、
キャラクターもののノートなど
「これ使おう!」と思うノートに出会う。

たったこれだけで
自分のこころも楽にしながら
ほんとうの願いに気付く。
そして、1歩踏み出すことができるようになります。


【序章】あなたの在り方セットアップルール

さっさと本題を言ってくれ。
そう思うかもしれませんが、とても大事なので読んでいただきたいです。

自分の気持ちと向き合う
しかも、
本気で向き合う
自己対話、内観は
1冊のノートで始められます。

何ならチラシなどの裏紙だってできるかもしれません。

1歩踏み出すのは簡単です。

だけど、
これだけは譲れないルールがあります。
このルールを守ってくれた方こそが
素晴らしい変化に、
ご自身でも驚きながら体感していただいています。

自己対話ノートの在り方ルール
1.すぐに変化を求めない
2.止まってもいいから、書き続ける
3.書き方の正解は、ありません


「へぇ~。。OK!了解!」って
サクッと読み進めてはいけません。

とっても大事なので解説します。

1.すぐに変化を求めない

自己対話の1歩を踏み出して
自分の理想や感じている気持ち、不満、課題、モヤモヤ、絶望

まわりの人や環境、
お給料や仕事内容、家族の様子など


日常的に常に外に意識が向いている
「こころの意識の矢印」
「目線の矢印」


外に向いている矢印
自分の思考や感情である、内側に向けていくのが自己対話です。

例えば
「この上司の言い方がいつもイヤでしょうがない」
こんなストレスを感じているとします。

このストレスを感じているのは
あなたの感情
そして、これまでの経験を通して脳が「いやなこと」と認識しています。

つまりストレスを感じる
目の前の現実は
矢印が外側である「上司」
であっても


そのストレスの原因である事実を
「いやだ!不満だ!」と感じて捉えているのは
あなたの内側
である、
感情や思考なのです。

この本質的な部分に向き合っていくのが自己対話です。

だから、
ノートを書き続ける事で
間違いなく日常の現実の捉え方が変わり

・ストレスだった上司が気にならなくなった
・仕事への不満が減った
・職場の人間関係の悩みが減った

このような変化を作ることができます。

ただ、
何十年と積み重ねてきた
あなたの思考や感情、
これまでの経験、記憶に向き合っていくことになります。

これまでの日々を消し去る訳ではなく
無意識に、自動的に捉えていた
「ストレス!!!」という捉え方を
自己対話ノートをすることで
「本当にそう感じる?そう捉える?」と確認していくようなイメージです。

だから、
時間がかかるのです。

そのため、
もしかしたら
あなたの期待以上に時間がかかり
「書いても変わらないし・・・ 」って
書くのをあきらめてしまいたくなるかもしれません。

もしかしたら
「早く叶え-!」って
取り合えず枚数こなして書きまくったり
(これ、わたしのこと  笑)

ただ、
残念なことに
焦ってしまっても
せっかく積み重ねてきた自己対話の書いてきた日々を
投げ出してしまうと、変化にはつながりません。

だから、
すぐに結果を求めない

これ、
めちゃくちゃ大事です。

2.止まってもいいから、書き続ける

セットアップルール1で
すでにお伝えしたようなことになりますが・・・。

書くという
学生時代から積み重ねてきた
当たり前のような行為を優先度上げることが欠かせません。

でも、
なんでもかんでも
仕事中でも書きなさいなんて、言いません。
ご安心ください。

まずは、
1日5分から。

おすすめは
朝おきてすぐの段階で書けると最高です。

なぜなら
繊細でHSP気質の在る方にとっては
他の人との境界線が薄い特性があり


日中の時間、夜、
家族や職場の人の表情や空気感が
いつの間にか自分事になってしまい
自分の本当の気持ちを見つけるのに、苦労しがちになります。

ですが、朝起きてすぐの状態は
睡眠によって脳がリセットされたあとなので
他の人との境界線の薄さがあっても
比較的自分の気持ちに意識を向けやすいです。

忙しい朝の一コマなので、
寝起き5分とかで充分です。

その程度の時間でいいので、
続けようという優先度を上げることです。

毎日書くことがゴールではなく
生きずらさを手放した日常を手にすることがゴールですよね?

だから、
どうにも書けない日を責める位なら
また、明日再開することを大切に考えてみてほしいです。

3.書き方の正解は、ありません

勘のいいあなたなら
もう気づいているかもしれません。

ルール①でお伝えしたように

無意識に、自動的に捉えていた
「ストレス!!!」という捉え方を
自己対話ノートをすることで
「本当にそう感じる?そう捉える?」と確認していく


それが自己対話です。

日常を過ごしている
あなたの思考や感情を確認していく

もし
「変えたい」と思う価値観や捉え方ならば
ノートの中で言語化しながら
捉え方を変えていくようになります。

だから、
日常を過ごしている
あなたの思考や感情が変わっていく
そのための丁寧な確認作業のようなイメージ
です。

つまり、
こたえは、私の中にはありません。
どこぞの高額商品にも、ありません。
もちろん、
どこかの本屋さんにも
教科書のようにあなたの求める答えは存在していません。

こたえは
あなたの中にしかありません。

これまで
まわりの人をたいせつに重いやり
自分の気持ちを表現してこなかったあなたには
ちょっぴり大きな壁かもしれません。

だけど、
これからは誰にも影響されません。
あなたの気持ちの答えは、
あなたが出していい
のです。

だから、
正解を追い求めてはいけません。



【第1章】まずは感情をメモすること──何も考えず「感じるまま」に書く

ノートを書くとき、
最初から正しく書こうとか、
答えを導こうとする必要はありません。

まずは「ただ感じていることをメモする」だけで大丈夫です。

たとえば、
・今朝の通勤がしんどかった
・上司のあの言葉にイラッとした
・なんか疲れている気がする
・休みたい、泣きたい

こんなことでもいいんです。

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学び>自己啓発

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