ソフト整体M式講習会教科書
※施術動画は教科書の下部にアドレスがあります。
そのアドレスよりYouTubeでご視聴下さい。
1、ソフト整体とは
ソフト整体とは、筋肉・骨格のバランスを整え、本来身体が持っている《自然治癒力》を高める施術です。身体に対するゆっくりとした優しいアプローチは自律神経にも作用し、内蔵の働きをも活性化させます。
従来のように「ボキボキ」「バキバキ」鳴らすこと無く痛みを取り除く、優しくて「気持ちの良い」療法です。
病気や骨のズレ、ハリ、コリの原因は、普段の生活による左右前後の姿勢や体重の掛け方で歪みが起こり、骨の変形、筋肉の盛り上がり、血流の悪化、栄養不足、筋力低下が起こります。
ですので、この症状を改善させる為には、骨を正しい位置に戻しそれによって筋肉や内臓も正しい位置に戻るので、血流とリンパの流れも良くなり症状が改善されます。
しかし通常の整体やカイロプラクティックなどのように強引に力で骨を矯正すると筋肉や筋を痛めたり骨折の危険性もあります。
更にまた悪い方に戻ってしまうスピードも速くなってしまいます。
そこで安心安全に骨を矯正できるのが【ソフト整体】になります。
体の筋肉と筋は悪い部分は固くなる習性があります。
その固さで骨を引っ張ったり、押したりするので、【マニピュレート】という手技で固くなった部分を解していくと筋肉や筋が柔らかくなり自然と骨も正しい位置に矯正されます。
ソフト整体は施術方法も力の強さで施術するのではなく、解れるまで優しく時間をかけて行うので、患者さんだけではなく施術家にも優しい整体と言えます。
2.マニピュレートのやり方
皮膚に圧をかけ、その圧を抜かずに回す手技になります。
圧をかけたまま回すので、皮膚に摩擦を与える事なく皮膚の下の筋膜を段々と緩める事が出来ます。
指1本から手のひらなど体の箇所により様々な状態で行えます。
当院の手技の殆どがこのマニピュレートになりますので、必ず習得して下さい。
3.準備
① 爪を切り、やすりをかける。
爪が伸びていると皮膚を傷つけてしまうので施術前にチェックしましょう。
② 患者さんの歩き方、座っている姿勢、利き腕などチェックしましょう
普段の生活のクセで歪みが生じるのでチェックしてカルテに書きましょう。
③ 問診
痛みの箇所、いつからか?、どういう時痛むか?過去の怪我や病気などを
問診する。
④ 歪みのチェック
まずベッドのうつ伏せに寝て貰い、背骨の歪みをチェックします。
首のチェック(ストレートネック、ズレ、固さ)
胸椎のチェック(猫背、S字、ズレ、固さ)
腰椎のチェック(反り腰、逆反り腰、ズレ、固さ)
骨盤の回旋のチェック(回旋がある場合どちらかのお尻が盛り上がる)
足の長さチェック(骨盤のズレがある場合うちくるぶしの高さがずれる)
全てのチェックが終わったら体をベッドの真ん中に移動しましょう。
4.施術
① 歪みチェック
まずは全身の歪みをチェックしてベッドの真ん中じゃなければ腰や足を持ち上げ、真ん中にします。
ソフト整体M式講習会教科書
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1、ソフト整体とは
ソフト整体とは、筋肉・骨格のバランスを整え、本来身体が持っている《自然治癒力》を高める施術です。身体に対するゆっくりとした優しいアプローチは自律神経にも作用し、内蔵の働きをも活性化させます。
従来のように「ボキボキ」「バキバキ」鳴らすこと無く痛みを取り除く、優しくて「気持ちの良い」療法です。
病気や骨のズレ、ハリ、コリの原因は、普段の生活による左右前後の姿勢や体重の掛け方で歪みが起こり、骨の変形、筋肉の盛り上がり、血流の悪化、栄養不足、筋力低下が起こります。
ですので、この症状を改善させる為には、骨を正しい位置に戻しそれによって筋肉や内臓も正しい位置に戻るので、血流とリンパの流れも良くなり症状が改善されます。
しかし通常の整体やカイロプラクティックなどのように強引に力で骨を矯正すると筋肉や筋を痛めたり骨折の危険性もあります。
更にまた悪い方に戻ってしまうスピードも速くなってしまいます。
そこで安心安全に骨を矯正できるのが【ソフト整体】になります。
体の筋肉と筋は悪い部分は固くなる習性があります。
その固さで骨を引っ張ったり、押したりするので、【マニピュレート】という手技で固くなった部分を解していくと筋肉や筋が柔らかくなり自然と骨も正しい位置に矯正されます。
ソフト整体は施術方法も力の強さで施術するのではなく、解れるまで優しく時間をかけて行うので、患者さんだけではなく施術家にも優しい整体と言えます。
2.マニピュレートのやり方
皮膚に圧をかけ、その圧を抜かずに回す手技になります。
圧をかけたまま回すので、皮膚に摩擦を与える事なく皮膚の下の筋膜を段々と緩める事が出来ます。
指1本から手のひらなど体の箇所により様々な状態で行えます。
当院の手技の殆どがこのマニピュレートになりますので、必ず習得して下さい。
3.準備
① 爪を切り、やすりをかける。
爪が伸びていると皮膚を傷つけてしまうので施術前にチェックしましょう。
② 患者さんの歩き方、座っている姿勢、利き腕などチェックしましょう
普段の生活のクセで歪みが生じるのでチェックしてカルテに書きましょう。
③ 問診
痛みの箇所、いつからか?、どういう時痛むか?過去の怪我や病気などを
問診する。
④ 歪みのチェック
まずベッドのうつ伏せに寝て貰い、背骨の歪みをチェックします。
首のチェック(ストレートネック、ズレ、固さ)
胸椎のチェック(猫背、S字、ズレ、固さ)
腰椎のチェック(反り腰、逆反り腰、ズレ、固さ)
骨盤の回旋のチェック(回旋がある場合どちらかのお尻が盛り上がる)
足の長さチェック(骨盤のズレがある場合うちくるぶしの高さがずれる)
全てのチェックが終わったら体をベッドの真ん中に移動しましょう。
4.施術
① 歪みチェック
まずは全身の歪みをチェックしてベッドの真ん中じゃなければ腰や足を持ち上げ、真ん中にします。