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生後3ヶ月ベビーと行く沖縄旅行を疑似体験!?出発前のあなたに伝えたいTips集

生後3ヶ月ベビーと行く沖縄旅行を疑似体験!?出発前のあなたに伝えたいTips集

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バラン@元公務員サラリーマン

2025年06月30日 23:42

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はじめに


今回はタイトルのとおり、生後3ヶ月の息子と共にした沖縄旅行について書き残していきたいと思います。

というのも、生まれて3ヶ月の赤ちゃんを連れて旅行に行こうと思った際に、私自身不安なことだらけだったんですよね。

「え、3ヶ月でもう飛行機乗らせるの!?」


と周りから珍しがられることも多く、周囲に経験者の友人もいませんでした。

「そもそも生後3ヶ月で旅行って行っていいものなのかな?」

「でも今しか行けないし、今だからこそ行きたいな!」

飛行機に乗る際は何を気をつけたらいいんだろう」

「空港まではやっぱのほうがいいよな。駐車場って予約できるの?」

「初めての旅行だし何を準備したら良いのかがわからない…荷物が果てしなく多くなりそう(泣)」


そんな不安を解消する手段はひたすら調べるしかなく、累計すると8時間以上はパソコンとにらめっこしていました。

色々と調べた結果、最終的には取り越し苦労だったなと思うことも多数。


やはり、行ってみないと分からないことも多くありました。


だからこそ、初めての赤ちゃんとの旅行で不安なあなたへ、この記事にリアルな体験談に沿って「赤ちゃんと(飛行機)旅行に行くコツ」をまとめていこうと思います!




どうも、バランと申します。

30代で1児の父、普段はIT企業にてリモートワークの傍ら、自らの経験談(主に公務員からの転職関連)を記事にまとめています。




なお、今回の記事では、皆様の「旅行前の調べる時間を少しでも短くする」ことも目標の一つとして掲げております!



結論、私はこのタイミングで息子と沖縄に行けてめちゃくちゃよかったです!!

画像





写真や動画はもちろんのこと、何よりもかわいい我が子との思い出を数多く残すことができました。

「息子が初めて沖縄の海を見た時の感動?的な表情」

「あれだけ心配したのに機内では気持ちよさそうに寝ていた横顔」

「沖縄県民の皆様との息子を通じた温かい交流」

「寝ている息子の傍ら妻と一緒にかけこんだ沖縄料理」

振り返ってみても、今しかできない本当に貴重な時間を過ごすことができました。


一方で、そのためには楽しむためのコツ、苦労しないためのコツも数多くありました。

このコツをわかっていないと、せっかく旅先まで行ったのに疲労感だけが溜まり、夫婦間で喧嘩してしまったり、ストレスが爆発してしまうことも…



よって、そのあたりの楽しむコツ・苦労しないコツも項目ごとに書き残していこうと思います。



なお、なぜこの記事を有料記事にしているかというと、後半部分に

  • 私の個人的な主観や見解

  • 少々辛口なコメント

  • プライベートな部分

を踏まえた、いわゆる本音を話しているためとなります。



とはいえ、7割程度は無料で読めますので、記事自体が気になる方はこのまま読み進めていただけると嬉しいです!


なるべく多くの方のお役に立てるよう、試行錯誤しながらもまとめてみました。

「これから赤ちゃんと旅行に行くよ!行きたい!検討してる!」って方はぜひ目を通してみてください。

初めての旅行の方であれば尚更、すぐにでも実践できるコツがいくつも見つかるかと思います。

また、初めての方の場合、この記事を読むことで、旅行の準備にかかる時間(予約するために調べる時間なども含む)を少なくとも1時間以上は減らすことができるでしょう。

仮に1時間を500円で買えるとしたら、お安く感じていただけるかと思います。


もし、有料部分をご購入いただけた際には、息子への絵本代や妻へのシュークリームの献上料として、家族に還元させていただきます。

初めての育児で初めての有料記事、ちょっとは頑張っていそうだし、コーヒー1杯ぐらい奢ってやるか、ぐらいのお気持ちでも、当の本人はとっても喜びます。しがない30代の男が夜中に一人でガッツポーズをするでしょう。



それではスタートです!

期間


まず、旅行に行った時期として、私たちは2月の下旬に行きました。

2月の沖縄はというと、意外と寒くてびっくり!

もっと温かいのかと思っていましたが、最低気温は1桁台、最高気温も20度以下。

念の為持っていったユニクロのウルトラライトダウンが大活躍でした!


現地の人に聞くと、ここ数年でも寒い方と言っており、普段は2月でも20度近くいく日もあるようです。

期間は3泊4日にしました。

もちろん、仕事との兼ね合いもありますが、それ以上に赤ちゃんのミルクやら洋服やらの準備量を考えた上での決断でした。

これは、実際に行ってみて感じた体感とも合致しており、個人的には飛行機での旅行が初めての赤ちゃんなら3泊4日、長くても4泊5日までの期間を推奨します。



というのも、行ってみて思ったのですが、期間を長くすればするほど、だんだんと楽しさよりも疲労が勝ってくるんですよね(泣)


夫婦二人だけの旅行とは全く勝手が違います。

楽しさと疲労とのちょうど良い塩梅が、個人的には3泊4日と感じました。

1日目と4日目は移動日となり、中2日間を観光などに当てることができます。

これが2泊3日だと実質中1日しか遊べないため、物足りなく感じてしまうのも否めません。

逆に長くすると、今度は土日祝を被せる必要が出てくるので、人の混雑を気にする必要がでてきます。

3泊4日で土日祝を外して予定を立てる。
これがオススメです!



どうしても土日祝を入れる必要があるという方は、休みの最終日出発(例えば日曜出発)にするなど、極力混雑とズラすことを検討してみてください。

予約手段


予約手段は、じゃらんのじゃらんパックを活用しました。

じゃらんパックとは、飛行機とホテル、更には希望すればレンタカーも付けられる、まるっとコミコミの予約プランになります。

私も実際にレンタカー付プランを選択しました。
レンタカーに関しても後ほど詳細を記載しています。

個別に予約するのが面倒だよって方にはパックがオススメです!


じゃらんだけでなく、楽天トラベルでも類似のプランがありましたので、時間のある方は両者を比較し、ポイントの還元率も含めお得なほうを選択するのがよいと思います。私も実際にそうしました。

これが海外旅行であれば、不安を最大限取り除くためにもJTBやHISなどの有人カウンターにて予約していたと思います。

沖縄は国内ですし、昔行ったこともあったのでネット予約を活用しました。

実際にかかった費用についても後半部分に記載していますので、気になる方はそちらをご参照ください(じゃらんパックの費用だけでなく、現地での出費もまとめていますので、旅行に行く際の一つの目安にはなるかと思います)。


持ち物


夫婦2人分の3泊4日の持ち物プラス、赤ちゃんの荷物(洋服やおむつ、ミルク等)をまとめると、最終的にリュックサック2つ、スーツケース1つにまとまりました。

よって、移動する際も夫婦それぞれがリュックを背負い、一人がスーツケース、一人が赤ちゃんを抱っこしていた形です(身軽に移動できたので結構オススメです!)。


「あれ、意外と荷物少なくない??」


と思った方、たしかに私達も想定より少ない荷物にまとめることができたと思っています。

旅先が国内だったので、足りなくなったら現地で買えばいいやって思えたのも大きかったです。

また、荷物を最小限にすることにできた大きな要因は、ズバリ「ウェルカムベビーのお宿」を選んだからです。

なんだそれ?って思った方は「ウェルカムベビーのお宿」で検索してみてください。

いわゆる、ホテル側が赤ちゃんでの旅行を歓迎していますよ、赤ちゃん用に様々な配慮をしていますよってホテルのことです。

上記に限らず、ベビープランのようなものがあるホテルを選ぶことで、ホテル側が用意してくれるものの分、自分たちが持って行く荷物を減らすことができたということです。

私達の場合、以下の準備は全てホテルが対応してくれました。

  • ベビーカー

  • ベビーバス

  • ベビーベット

  • 多めのバスタオル、フェイスタオル

  • おむつ用蓋付きゴミ箱

  • ポット

  • 哺乳瓶の熱湯消毒

ホテルの詳細は後半部分でも改めて記載していますので、そちらもご参照ください。


なお、今回の旅行では家からベビーカーは持っていきませんでした。


これは判断が分かれる部分かと思いますが、私達がベビーカーを持っていかなかった理由は以下になります。

  • 自宅から空港までは車で向かうため必要なし

  • 空港内ではベビーカーの無料貸出がある

  • 飛行機内ではベビーカーは使えないためお預けの荷物になる

  • 沖縄に着いてからの移動はレンタカー

  • ホテルにチェックイン後は滞在中ベビーカーの無料貸出がある


上記を踏まえ、逆に持っていくと車の乗り降り等で荷物だろうなと思い、最終的に持っていかない判断をしました。

実際振り返ってみても、ベビーカーを持ってきていれば…と思うことはありませんでしたので、同様の条件の方であれば持っていかなくても問題ないと思います。

(例えば、途中徒歩移動が多くある方や、現地のホテルでベビーカーを借りられない、という方は持っていくのもありだと思います。)


交通手段

自宅から家まで


私は関東在住(東京以外)であり、赤ちゃんが生まれるまでは、空港までの移動手段は電車または高速バスの二択でした。

一方で、赤ちゃんを連れて空港まで行くとなると、移動中のことを考えればやはりマイカーが安心です。

空港の近くに住んでいる方であれば別ですが、1時間以上かかる人の場合、移動中に赤ちゃんがぐずってしまうのはこわいですよね。

行き帰り空港まで送迎してくれる友人や親がいると最高とは思うものの、そう都合の良い人は身近におらず、私達はマイカーで空港へ向かうことに。


私自身、初めてのマイカーでの空港だったため、駐車場の仕組みがどうなっているのか調べてみると、JALの案内サイトが参考になりました(JALが提案する観光ガイド)。

羽田空港には公式の駐車場がP1〜P5まであり、それ以外にも民間の駐車場がいくつもあるとのこと。


公式駐車場の混雑状況は、リアルタイムでHPより確認ができます。


ちなみに、ここからが今回の旅行の私の最大の反省点になります。


そもそも、じゃらんでの予約は出発の1ヶ月程前にしていたため、その時点では民間の駐車場(空港からは少し離れているものの駐車場から空港までバス送迎サービス付き)であれば予約も空いていました。

公式の駐車場はというと、そもそも予約できる枠が大変少なく、利用日の30日前の予約開始とともにすぐに枠が埋まってしまうとのこと。

調べると予約用の有料サービス(30日前に自動的に予約してくれる)もあるものの、本来の予約金+有料サービス+実際の駐車料を考えると、安くない金額に尻込みしてしまいました。

当時の私の心境としては、

「平日だし予約しないでも公式の駐車場に止められるだろう。一応心配だから出発の前々日くらいに公式駐車場の混雑状況をみて、その時もし混んでいたら民間の駐車場を予約しよう。」

と、一度考えることを止めました。


そして出発の前々日。

改めて調べてみると、、、

「あれ?」

「公式の駐車場は昼間の時間だとP1〜P5まで全て満車であることが多いぞ。」

「これだと不安だし念の為民間の駐車場を予約するか。」

「…あれ?民間も全て予約がいっぱいだと!?」



自らの読みの甘さを痛感し、みるみる顔が青ざめていきました。


そこから調べ続けること2時間


ようやく見つかった空港近隣で予約できる駐車場は、浜松町駅徒歩5分のビル地下駐車場。


料金は公式の倍以上かかり、しかも浜松町駅からは1本とはいえ電車で羽田まで向かう必要がある。

「ああ、あのとき民間駐車場を予約しておけば…」



背に腹は代えられない、とはこのこと。


駐車場を予約せず、当日公式駐車場をチャレンジするのも一つだが、万が一満車で止められなかった際のことを考えると、最悪飛行機に乗り遅れてしまうこともあり得る。

何時ぐらいに行けば当日枠で公式駐車場に止められるか、ChatGPTに聞いてみると、


「朝6時なら安心です」



とのこと。

赤ちゃんを連れて朝6時に羽田まで行く…

そんなん無理!!(泣)


(ちなみに飛行機は午前11時半出発の便を選んでいました)




結局、浜松町のたっかい駐車場を予約することにしました。




この話、実はというと、最終的には当日枠で公式駐車場に止めることができました。笑

出発当日の朝9時、ふと公式駐車場の混雑状況を見るとたまたま?空いていたんですよね。

そこで急遽浜松町の駐車場をキャンセルし、急いで空港まで向かうと、ギリギリ止められることができました!!!嬉泣




駐車場に止められた瞬間、妻と二人で心からの

「よかった〜」

が自然と漏れました。

蓋を開けてみれば、当日枠で公式駐車場に止めることができましたが、

  • 当日ギリギリまでソワソワする不安感

  • ギリギリになって空いている駐車場を必死になって調べる時間

  • 最悪停められないかもしれないという焦燥感

などをトータルで考えると、事前に予約金を払ってでも、予約できるタイミングで予約をすればよかった、と今では強く思います。


飛行機


飛行機は羽田発、那覇着の便として、ANAを利用しました。

これは、じゃらんパックで選択できるのがJALまたはANAのみであったため、両者で金額が安い方を選んだという流れです。

とはいえ、初めて赤ちゃんを飛行機に乗せるということを考慮すると、元々最大手の上記二社のどちらかを利用しようとは思っていました。

実際に、ANAでは赤ちゃん向けに様々なサービスを提供しています。

基本的に生後間もない赤ちゃん(当時調べた際には2歳まで)は大人の膝の上となるため、席料はかかりません。

また、空きがあれば目の前にベビーベットを設置してくれる席を予約することも可能です。

私も行き帰りで希望をしてみたところ、行きは既に予約でいっぱいだったため使えませんでしたが、帰りはベビーベット設置可能な席を予約することができました。

ただ、後日談としましては、帰りの便で実際にベットを設置してもらったものの、結局妻の抱っこ紐で最後まで過ごしていたのでベットを使うことはありませんでした。笑

うちの子は抱っこじゃないとすぐ泣いてしまう抱っこマンだったため、無理にベビーベットのある席を予約しなくとも、むしろおむつ交換台付き化粧室の近くの席にする方が便利かと思いました。


また、赤ちゃんは耳抜きが自分ではできないため、離陸する際にミルク(母乳)を飲ませた方が良い、という話はよく聞きます。

私達もそのための準備やシュミレーションをしていたのですが、結局うちの子は行きも帰りも離陸の際に寝ていました。

なんて親孝行な子なんだろう!!



念の為キャビンアテンダントの方に、

「赤ちゃんが寝ているときも、起こしてミルクを上げたほうが良いのでしょうか?」

と聞くと、

「寝ているときは無理に起こさないであげてください。そのまま離陸にも気づかず寝たままの子もいますよ。」

とのこと。


実際うちの子も離陸だからといってぐずることもなく、道中も抱っこ紐の中で寝ている時間がほとんどでした。

一度だけぐずりもしましたが、妻が母乳をあげるとすぐに落ち着きを取り戻してくれました。

母乳なのか、ミルクなのかでいうと、ミルクであれば機内でお願いすればお湯は入れてもらえるようですし、その準備が面倒という方は母乳にするのもよいと思います。

母乳の場合、周囲の目もあるためケープの用意を忘れないようにしましょう。また、可能であれば二人がけの席を確保し、奥さんを窓側に座ってもらう等の配慮をしてもよいかと思いました。

沖縄での移動手段


沖縄での移動手段はレンタカーを選択しました。

赤ちゃんもいるので、移動中にぐずった際などを考えると、レンタカー1択でした。

ベビーシートはレンタカーの予約時に選択することができたので問題ありません。


赤ちゃんのいるレンタカー旅行において、気をつけたほうがよいポイントとしては、車の大きさです。


旅行中は着替え等の荷物だけでなく、ベビーシート、そしてベビーカーも車に積んで移動することが想定されます。


よって、レンタカー選択の際に、最安値のコンパクトカーを選択すると、かなり車内が狭くなります。


私達はミドルクラス(カローラクロスやRAV4など)を選択したため、車内を広々と使うことができました。

車移動の休憩の際には、授乳やおむつ替えを車内で済ますことをできたのもとっても便利でした!


レンタカー関連で後悔を一つ挙げるとすれば、ETCカードを羽田空港に停めたマイカー車内に忘れたきたことです。

停められたことに大喜びで、すっかり忘れていました。笑


沖縄での車移動においては、高速道路を使う人がほとんどかと思われますので、ETCカードも忘れず持っていくようにしましょう。


もし持ってないよ、という方はレンタカー業者に言えば有料で貸出しているところもあるので確認してみるとよいでしょう。


ホテル


私達が今回宿泊したのは、赤ちゃんに優しいと言われる「ウェルカムベビーのお宿」の一つ、カヌチャリゾートになります。


選んだ一番の理由は、「ウェルカムベビーのお宿」認定ルームがあったからです!

初めての赤ちゃんとの沖縄旅行。
やはり楽しくノンストレスな思い出にしたいという想いが強かったため、赤ちゃんに一番優しそうなホテル、部屋を選びました。

実際に泊まったのがデラックスファミリーの部屋になります。

お部屋のベランダにはなんとジャグジーが付いており、水着であれば日中いつでも入って良いとのこと。

周りの目を気にせずに入れるのはありがたいですよね。
温度調節ができたため、冬でも露天風呂気分でゆっくりと浸かることができました。

その他にも、前述の通り以下の準備をホテル側にしてもらうことができました。

赤ちゃん・お子様サポート

  • ベビーカー

  • ベビーバス

  • ベビーベット

  • 多めのバスタオル、フェイスタオル

  • おむつ用蓋付きゴミ箱

  • 温度調節ポット

  • 哺乳瓶の熱湯消毒など


リゾートホテルになるため、お値段は沖縄県全体でも高い方でしたが、それでも赤ちゃん用に様々な配慮をしてもらえるなら!と思ってこちらのホテルを選びました(実際の具体的な費用についても後半部分で記載しています)。


では実際に泊まってみてどうだったのか、というところなのですが、

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