誰しもが一度は願う「お金が入る仕組みの自動化」。それがKindleなら叶います。
はじめまして。フリーライターをしております中小春 雪子と申します。
私はライター業務のかたわら、自力&宣伝なし&お金をかけずにKindle電子書籍を出版し、かれこれ5年以上継続的にAmazon Kindleから収入を受け取っています。
2013年を皮切りに、2014年、2019年(この年に2冊)、2021年で合計5冊。
出版した内容がすでに古くなっているので、現在の入金額は微々たるものです。
しかしそれでも、過去に書いたこの5冊がいまだにお金を生み出し、おそらくこれからも生み出し続けてくれます。
私にとって5冊の電子書籍は金のなる木、金の卵を産むガチョウなのです。
毎月Amazon Kindleから振り込み
本記事を書くにあたり、実際にKDP(Kindle direct publishing:Kindle販売者用のサイト)のマイページから、支払い画面を切り取ってきました。
あまりに多かったので直近のページだけになりますが、毎月支払われていることを確認していただけるかと思います。
遡ってみたところ、毎月収入が発生するようになったのは2019年10月からでした。
それからは毎月欠かさずAmazon Kindleから銀行の口座に、印税にあたるお金が振り込まれています。
銀行で記帳するのが毎月楽しみで仕方ありません。
あなたも給料日以外に毎月お金が振り込まれる体験をしてみませんか?

どうして数年前に書いた本が今も収入を運んでくるのか
Kindleの仕組みが大いに関係しています。
Kindleで売上が上がるタイミングは2種類です。
①本が購入される
②Kindle unlimited加入者などに読んでもらう
Kindle Unlimitedの加入者は、個人が販売している電子書籍を無料かつ無制限で閲覧できます。
またAmazonプライム会員は月1冊まで無料で閲覧できます。
そして、Kindle unlimited会員などが電子書籍を閲覧すると、その閲覧ページ数などに応じてKindleの販売者に収入が割り当てられます。
つまり、電子書籍が書籍として購入されずとも、数ページ開いてくれるだけで収入が確保できるのです。
少し考えてみてください。
すべて無料で閲覧できるなら、そして探している情報が掲載されていそうなら、多少古くても読んでみようと思いませんか?
だから何年経っても収入は途絶えないのです。素敵な仕組みですね。
Kindle出版以外に自動で稼ぐ方法もあるけれど…
副業で稼ぎたいならKindle出版が一番おすすめです。
その理由は大きく3つ。
①販売まで時間がかからない
ブログで稼ぐのは根気が入ります。何記事書いても1円にもならない、という日が何日も何か月も続きます。その苦しさに耐えられる人がどれほどいるでしょう。
少なくとも私は耐えられませんでした。
YouTubeなどのSNSで稼ぐのも根気が入ります。
いくつも動画をアップしなければなりません。
収益化の条件も厳しくなってきました。
動画を1本作成するのも時間がかかります。
好きでなければ収益が発生するまで続けにくいのではないか、と思っています。
ではKindleはどうかと言いますと、電子書籍を1冊書いてKindleにアップロードするだけです。
100記事も書かなくていいんです。
動画を何十本も作らなくていいんです。
まず作成時間が桁違いに短いのです。
②初期費用が不要
投資の配当金も自動的にお金が入る仕組みではありますが、まとまったお金がないと始めることもできません。
毎月10万円の配当金を得るためには、3000万円(配当利回り4%で計算)の初期投資が必要です。
少なくとも私には出せません。
Kindleなら、すべて自力で作成すれば0円で出版できます。
この記事を購入しても金銭的な負担は1000円です。
表紙をプロに依頼しても3万円程度。10万円もしません。
投資よりはるかに安い金額で始められます。
③1円から振り込んでもらえる

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201207800
アフィリエイトやYouTubeの広告収益などは「振込は⚪︎円以上から」と決まっていますよね。
Kindleは違います。
印税に相当する売上が1円でも発生すれば銀行口座に振り込まれます。振込料もかかりません。
「初めてアフィリエイトで物が売れた!でも入金はまだまだ先。いつになったら現金が手に入るんだろう…」という事態にはなりません。
本が読まれたら、確実に収入が発生するのです。
モチベーションが上がりませんか?
お金が入る仕組みを自動化したいなら、Kindle出版が早くて手軽で始めやすいのです。
私について
大学卒業後から転職を繰り返しておりましたが、現在はフリーライターをしております。
これをお読みの人はきっと「ライターだから売れる本が作れるんだ」とお考えかもしれませんね。
しかし、初めてKindleを出版した2013年、2冊目を出した2014年、私は会社員でした。
本を読むのもあまり好きではなく、書籍の書き方なんてまったく知りませんでした。それでも販売した2冊は予想よりも売れてくれて、私の懐を温めてくれたのです。
さて、Kindleが稼げることは分かりましたが、ネタがあまり思い浮かばなかったため間が空いてしまいます。
2019年、フリーライターとして開業した翌年、転職経験と就業経験を元に2冊の電子書籍を作成し、販売。
2021年にも電子書籍を販売しました。これはあまり売れず、悔しさに唇を噛んだものです。
現在は、2019年に書いた2冊が稼ぎ頭です。
今年2025年中に、新しく2冊販売開始予定。
こちらはライターになってからの知恵を総動員して作成するつもりです。
…まだ書いてもいないのに、どれだけ売れるかドキドキしています。
本記事の内容
本記事はKindleで売れる電子書籍の作り方を解説したものです。
どんなジャンルが売れるのか
売れるタイトルはどうやって考えるのか
値段はどうやってつけるのか
もっと売上を伸ばすにはどうすればいいのか
どのくらいの文字数が必要か
などが分かります。
ぜひ一度見出しをご確認ください。
購入前の注意点(本記事に含まれない内容)
本記事は、Kindleで電子書籍を出版する方法を解説したものではございません。
本記事は、「売れる出版方法」を解説しています。
Kindleは改正を繰り返し、現在では誰でも簡単に出版できるシステムが組まれています。
私が初めて出版した当時(2013年)はパソコンが必須でしたが、現在ではスマホ1台で出版できるようです。
Kindle側の指示どおりにポチポチとタップしていけば、あっという間に販売できます。
もし分からないことがあったとしても、少し調べれば無料の範囲で分かることです。単なる出版方法は有料にする価値がないとし、今回の記事には含んでおりません。
また、表紙のデザインについても解説しておりません。
デザインセンスが皆無のためです。
絶対にデザイナーさんのブログを参考にされた方が本は売れます。
悪しからずご了承くださいませ。
お金が入り続ける仕組みが欲しい人へ
誰しもが一度は願う「お金が入る仕組みの自動化」。それがKindleなら叶います。
はじめまして。フリーライターをしております中小春 雪子と申します。
私はライター業務のかたわら、自力&宣伝なし&お金をかけずにKindle電子書籍を出版し、かれこれ5年以上継続的にAmazon Kindleから収入を受け取っています。
2013年を皮切りに、2014年、2019年(この年に2冊)、2021年で合計5冊。
出版した内容がすでに古くなっているので、現在の入金額は微々たるものです。
しかしそれでも、過去に書いたこの5冊がいまだにお金を生み出し、おそらくこれからも生み出し続けてくれます。
私にとって5冊の電子書籍は金のなる木、金の卵を産むガチョウなのです。
毎月Amazon Kindleから振り込み
本記事を書くにあたり、実際にKDP(Kindle direct publishing:Kindle販売者用のサイト)のマイページから、支払い画面を切り取ってきました。
あまりに多かったので直近のページだけになりますが、毎月支払われていることを確認していただけるかと思います。
遡ってみたところ、毎月収入が発生するようになったのは2019年10月からでした。
それからは毎月欠かさずAmazon Kindleから銀行の口座に、印税にあたるお金が振り込まれています。
銀行で記帳するのが毎月楽しみで仕方ありません。
あなたも給料日以外に毎月お金が振り込まれる体験をしてみませんか?
どうして数年前に書いた本が今も収入を運んでくるのか
Kindleの仕組みが大いに関係しています。
Kindleで売上が上がるタイミングは2種類です。
①本が購入される
②Kindle unlimited加入者などに読んでもらう
Kindle Unlimitedの加入者は、個人が販売している電子書籍を無料かつ無制限で閲覧できます。
またAmazonプライム会員は月1冊まで無料で閲覧できます。
そして、Kindle unlimited会員などが電子書籍を閲覧すると、その閲覧ページ数などに応じてKindleの販売者に収入が割り当てられます。
つまり、電子書籍が書籍として購入されずとも、数ページ開いてくれるだけで収入が確保できるのです。
少し考えてみてください。
すべて無料で閲覧できるなら、そして探している情報が掲載されていそうなら、多少古くても読んでみようと思いませんか?
だから何年経っても収入は途絶えないのです。素敵な仕組みですね。
Kindle出版以外に自動で稼ぐ方法もあるけれど…
副業で稼ぎたいならKindle出版が一番おすすめです。
その理由は大きく3つ。
①販売まで時間がかからない
ブログで稼ぐのは根気が入ります。何記事書いても1円にもならない、という日が何日も何か月も続きます。その苦しさに耐えられる人がどれほどいるでしょう。
少なくとも私は耐えられませんでした。
YouTubeなどのSNSで稼ぐのも根気が入ります。
いくつも動画をアップしなければなりません。
収益化の条件も厳しくなってきました。
動画を1本作成するのも時間がかかります。
好きでなければ収益が発生するまで続けにくいのではないか、と思っています。
ではKindleはどうかと言いますと、電子書籍を1冊書いてKindleにアップロードするだけです。
100記事も書かなくていいんです。
動画を何十本も作らなくていいんです。
まず作成時間が桁違いに短いのです。
②初期費用が不要
投資の配当金も自動的にお金が入る仕組みではありますが、まとまったお金がないと始めることもできません。
毎月10万円の配当金を得るためには、3000万円(配当利回り4%で計算)の初期投資が必要です。
少なくとも私には出せません。
Kindleなら、すべて自力で作成すれば0円で出版できます。
この記事を購入しても金銭的な負担は1000円です。
表紙をプロに依頼しても3万円程度。10万円もしません。
投資よりはるかに安い金額で始められます。
③1円から振り込んでもらえる
アフィリエイトやYouTubeの広告収益などは「振込は⚪︎円以上から」と決まっていますよね。
Kindleは違います。
印税に相当する売上が1円でも発生すれば銀行口座に振り込まれます。振込料もかかりません。
「初めてアフィリエイトで物が売れた!でも入金はまだまだ先。いつになったら現金が手に入るんだろう…」という事態にはなりません。
本が読まれたら、確実に収入が発生するのです。
モチベーションが上がりませんか?
お金が入る仕組みを自動化したいなら、Kindle出版が早くて手軽で始めやすいのです。
私について
大学卒業後から転職を繰り返しておりましたが、現在はフリーライターをしております。
これをお読みの人はきっと「ライターだから売れる本が作れるんだ」とお考えかもしれませんね。
しかし、初めてKindleを出版した2013年、2冊目を出した2014年、私は会社員でした。
本を読むのもあまり好きではなく、書籍の書き方なんてまったく知りませんでした。それでも販売した2冊は予想よりも売れてくれて、私の懐を温めてくれたのです。
さて、Kindleが稼げることは分かりましたが、ネタがあまり思い浮かばなかったため間が空いてしまいます。
2019年、フリーライターとして開業した翌年、転職経験と就業経験を元に2冊の電子書籍を作成し、販売。
2021年にも電子書籍を販売しました。これはあまり売れず、悔しさに唇を噛んだものです。
現在は、2019年に書いた2冊が稼ぎ頭です。
今年2025年中に、新しく2冊販売開始予定。
こちらはライターになってからの知恵を総動員して作成するつもりです。
…まだ書いてもいないのに、どれだけ売れるかドキドキしています。
本記事の内容
本記事はKindleで売れる電子書籍の作り方を解説したものです。
どんなジャンルが売れるのか
売れるタイトルはどうやって考えるのか
値段はどうやってつけるのか
もっと売上を伸ばすにはどうすればいいのか
どのくらいの文字数が必要か
などが分かります。
ぜひ一度見出しをご確認ください。
購入前の注意点(本記事に含まれない内容)
本記事は、Kindleで電子書籍を出版する方法を解説したものではございません。
本記事は、「売れる出版方法」を解説しています。
Kindleは改正を繰り返し、現在では誰でも簡単に出版できるシステムが組まれています。
私が初めて出版した当時(2013年)はパソコンが必須でしたが、現在ではスマホ1台で出版できるようです。
Kindle側の指示どおりにポチポチとタップしていけば、あっという間に販売できます。
もし分からないことがあったとしても、少し調べれば無料の範囲で分かることです。単なる出版方法は有料にする価値がないとし、今回の記事には含んでおりません。
また、表紙のデザインについても解説しておりません。
デザインセンスが皆無のためです。
絶対にデザイナーさんのブログを参考にされた方が本は売れます。
悪しからずご了承くださいませ。
お金が入り続ける仕組みが欲しい人へ