こんにちは。
この度は、私のコンテンツを手に取ってくださり、本当にありがとうございます。
私がココナラを始めた頃、あまりの出品数の多さに圧倒されて、「ここで本当にデザインの仕事ができるのかな…?」と、何度も不安になりました。
でも、そこから2年半、コツコツ積み重ねてきたことで、今ではココナラがしっかりと私の収入の柱になっています。
このコンテンツでは、私が実際にやってきたことや、「ここがポイントだったな」と感じたことを、包み隠さずまとめました。
売上金額や数字もすべて赤裸々に公開していますので、よかったら、最後までゆっくりと読んでみてください。
きっと、あなたがこれから一歩を踏み出すためのヒントが見つかるはずです。
1章|私の最初の1件は、落選したあとにやってきた
「ゼロからのスタートと、最初の500円の仕事がすべてを変えた話」
2023年1月。私はいわゆるWebデザインスクールを卒業したばかり。
ポートフォリオには課題のデザインだけで、実案件の実績は“ゼロ”。
でも「やってみなきゃ始まらない」と思って、ココナラに出品してみましたが、待てど暮らせど反応がない。誰からも問い合わせは来ません。
そこで、お仕事募集に応募することから始めました。
初めて応募した案件は、正直すごくドキドキしました。
でも──結果は、落選。
「あぁ…やっぱり実績ゼロだと無理かな」そんなふうに落ち込んでいた私に、思いがけないメッセージが届いたんです。
「今回は別の方にお願いすることにしましたが、もしよければヘッダーとアイコンを500円でお願いできませんか?」
えっ…?
落ちたのに、声をかけてくれた…!?
◆“安すぎる”のはわかってた。でも、受けた理由
「500円しか出せないけど…」
その一言に、迷いもありました。
だってその金額、手数料を引いたら390円なんです。
でも私は、その依頼を迷わず受けました。
理由はただひとつ。
【今は、とにかく実績を積むフェーズ】だと分かっていたから。
◆ココナラは、販売実績数がすべてを変える
ココナラでの実績表示は、「販売実績数」と「評価の星」です。
最初の数件があるかないかで、お客様の“安心感”がまるで違う。
だから私は、報酬よりもまず「件数を増やすこと」を優先しました。
実績ゼロだと信用がない。
でも1件でも増えれば、【選ばれたことのある人】になれる。
これは本当に大きな差なんです。
◆はじまりの390円が、全部を動かしてくれた
そのときの制作は、今見るとまだまだ未熟。
でも、そのお客様が残してくれた応援の声と【星5つのレビュー】は、次の依頼へとつながる“橋”になりました。
どんなに小さくても、1件は1件。
ココナラは、1件の積み重ねが大きな信頼につながっていきます。
◆最初の1件には値段以上の価値がある
今、もしあなたが「やってみたいけど自信がない」と思っているなら、たった1件、500円の仕事でも、ちゃんと未来はつながっていきます。
私はその1件から、少しずつ経験を積み、その後も自分ができそうなお仕事募集への応募を続けていきました。
実績が1件つくと、
出品者ランクが「なし」→「レギュラー」に変わります!
この出品者ランクも、お客様の“安心感”につながるひとつ。
ランクアップの条件を確認して、1つ1つステップアップすることを目標にしましょう。
https://coconala.com/pages/about_rank
ランクアップと同じくらい大切なのが「ランキング」。
どんなにスキルの高いサービスを出品したとしても、
ランキング上位に入らない限り、全くお問い合わせは来ません。
出品サービスを公開=人気のない場所にお店を出しただけ。
お客様に来ていただくためには、
そのジャンルの人気エリアにお店を移転させる必要があるんです。
そのためにものすごく重要なのが、「ランキング」です。
(ランキングUPについては、「5章|もっと早く知っていればよかったこと」で詳しく解説しています)
そうやって積み重ねてきて、今ではココナラの売上が170万円を超えています。
この記録は、全く派手な成功体験じゃありません。
でも、「今いる場所からでも、積み重ねればちゃんと届く」っていう、小さなリアルの集まりです。
次の章では、そんな私がどうやって“選ばれる出品”にしていったのかをお話ししていきますね。
2章|売れるようになったのは、「デザイン力」じゃなかった
「実績と安心を積み重ねるために、一番大事だった“見せ方”の工夫」
こんにちは。
この度は、私のコンテンツを手に取ってくださり、本当にありがとうございます。
私がココナラを始めた頃、あまりの出品数の多さに圧倒されて、「ここで本当にデザインの仕事ができるのかな…?」と、何度も不安になりました。
でも、そこから2年半、コツコツ積み重ねてきたことで、今ではココナラがしっかりと私の収入の柱になっています。
このコンテンツでは、私が実際にやってきたことや、「ここがポイントだったな」と感じたことを、包み隠さずまとめました。
売上金額や数字もすべて赤裸々に公開していますので、よかったら、最後までゆっくりと読んでみてください。
きっと、あなたがこれから一歩を踏み出すためのヒントが見つかるはずです。
1章|私の最初の1件は、落選したあとにやってきた
「ゼロからのスタートと、最初の500円の仕事がすべてを変えた話」
2023年1月。私はいわゆるWebデザインスクールを卒業したばかり。
ポートフォリオには課題のデザインだけで、実案件の実績は“ゼロ”。
でも「やってみなきゃ始まらない」と思って、ココナラに出品してみましたが、待てど暮らせど反応がない。誰からも問い合わせは来ません。
そこで、お仕事募集に応募することから始めました。
初めて応募した案件は、正直すごくドキドキしました。
でも──結果は、落選。
「あぁ…やっぱり実績ゼロだと無理かな」そんなふうに落ち込んでいた私に、思いがけないメッセージが届いたんです。
「今回は別の方にお願いすることにしましたが、もしよければヘッダーとアイコンを500円でお願いできませんか?」
◆“安すぎる”のはわかってた。でも、受けた理由
「500円しか出せないけど…」
その一言に、迷いもありました。
だってその金額、手数料を引いたら390円なんです。
でも私は、その依頼を迷わず受けました。
理由はただひとつ。
【今は、とにかく実績を積むフェーズ】だと分かっていたから。
◆ココナラは、販売実績数がすべてを変える
ココナラでの実績表示は、「販売実績数」と「評価の星」です。
最初の数件があるかないかで、お客様の“安心感”がまるで違う。
だから私は、報酬よりもまず「件数を増やすこと」を優先しました。
実績ゼロだと信用がない。
でも1件でも増えれば、【選ばれたことのある人】になれる。
これは本当に大きな差なんです。
◆はじまりの390円が、全部を動かしてくれた
そのときの制作は、今見るとまだまだ未熟。
でも、そのお客様が残してくれた応援の声と【星5つのレビュー】は、次の依頼へとつながる“橋”になりました。
どんなに小さくても、1件は1件。
ココナラは、1件の積み重ねが大きな信頼につながっていきます。
◆最初の1件には値段以上の価値がある
今、もしあなたが「やってみたいけど自信がない」と思っているなら、たった1件、500円の仕事でも、ちゃんと未来はつながっていきます。
私はその1件から、少しずつ経験を積み、その後も自分ができそうなお仕事募集への応募を続けていきました。
実績が1件つくと、
出品者ランクが「なし」→「レギュラー」に変わります!
この出品者ランクも、お客様の“安心感”につながるひとつ。
ランクアップの条件を確認して、1つ1つステップアップすることを目標にしましょう。
https://coconala.com/pages/about_rank
ランクアップと同じくらい大切なのが「ランキング」。
どんなにスキルの高いサービスを出品したとしても、
ランキング上位に入らない限り、全くお問い合わせは来ません。
出品サービスを公開=人気のない場所にお店を出しただけ。
お客様に来ていただくためには、
そのジャンルの人気エリアにお店を移転させる必要があるんです。
そのためにものすごく重要なのが、「ランキング」です。
(ランキングUPについては、「5章|もっと早く知っていればよかったこと」で詳しく解説しています)
そうやって積み重ねてきて、今ではココナラの売上が170万円を超えています。
この記録は、全く派手な成功体験じゃありません。
でも、「今いる場所からでも、積み重ねればちゃんと届く」っていう、小さなリアルの集まりです。
次の章では、そんな私がどうやって“選ばれる出品”にしていったのかをお話ししていきますね。
2章|売れるようになったのは、「デザイン力」じゃなかった
「実績と安心を積み重ねるために、一番大事だった“見せ方”の工夫」