はじめまして。こんにちは。
小学校受験専門家庭教師 まあさと申します。
ようこそお越しくださいました。こちらにお越しになられたということは、あなたには小学校受験を考えているお子さま、もしくは今年か来年かに小学校受験を控えているお子さまがいらっしゃるのではないでしょうか。
小学校受験って、中学受験、高校受験、大学受験と全く異なる受験で、経験したことがない方には未知の世界ですよね。一部の小学校では、いまだにクローズドな面がある世界です。毎年いろんな噂が(しかも、それは絶対ないでしょう〜!と驚くような噂が!)飛び交っています。(そして、非常に賢いお母さまでもその「噂でしかない噂」を信じてしまい、騙されそうになっているところを阻止、もしくは目を覚ましてもらった経験が何度かあります。高額なお金が絡む話ですからね…)
ご家庭がまず小学校受験を考え始めると、インターネットで私立や国立の小学校のホームページや関連記事、小学校受験に特化した書き込みサイトを訪れて情報を得たり、小学校受験経験済みの先輩ママなどの身近な方からお話を伺ったりして、小学校受験のお教室に見学や体験入塾、そして本入塾する流れがスタンダードですね。
いきなり小学校受験をバリバリに目指すお教室(塾)に入塾するのは怖気付いてしまったり躊躇したりして、まずはそこまでがっつりではないゆる目の知育系のお教室に通う方もいらっしゃいます。
そこで子どもの学習に対する素地を作ってから、小学校受験専門塾にシフトするパターンも多いですね。
それにプラスして、家庭教師に依頼される方も大変多くなり、特に都内在住のご家庭では、お教室×家庭教師、このスタイルがスタンダードになっています。一昔前に比べて、小学校受験をする層が広がり、それに伴い新規参入のお教室も首都圏ではかなり増えました。
子どもにどのようにしてお勉強(いわゆるペーパー)を教えたり進めていけばいいか、そのノウハウを得るためにもお教室に通っている方も少なくありません。
でも、ご存じのように小学校受験は、ペーパーがよくできるだけでは合格を手に入れることはできません。受験する小学校により異なりますが、ペーパーのほかにも
✅運動テスト
✅行動観察
✅巧緻性
✅絵画
✅個別テスト
✅生活習慣、常識
✅親子面接(小学校によっては親のみ、子どものみ)
これらが総合的に判断されて合否が決まります。
そして、ご両親には特にチカラを発揮していただきたいことが、面接以外にもあります。
願書作成です。書き方がわからない、何を書けばいいかわからない…と苦戦される方の多い「関門」となるところです。
--------
お教室では総合クラス、志望校別クラス、体操のクラス、絵画クラス、行動観察クラスなどなど、さまざまなカリキュラムが用意されています。
我が子の初めての小学校受験で訳が分からず、勧められるがまま全てのカリキュラムをお申込みされるかたがたくさんいらっしゃいます。
お教室のカリキュラムや宿題に追われ、こなすことで精一杯で親子ともに疲れ果てて、なんだか思うようにうまくいかない。
大抵のご家庭はお母さま主導で動くことの多い小学校受験のため、圧倒的にお母さまが疲れ果てています。もちろん、お父さまの方が小学校受験に乗り気でお父さまが受験勉強担当のご家庭もあるのですが、多くはお母さまのご負担が大きいなと感じます。
私が担当させていただいているご家庭でも、これは毎年あるあるの状況です。
「この状況、どうしたらいいの??」「子どもの為にと思って、やると決めた小学校受験なのに…」
お母さまのイライラもマックス、子どももストレス感じてるようだしこれじゃ本末転倒。
なぜこんな状態に陥ってしまうかは、後ほどお話し、解決策をお伝えします。
はじめまして。こんにちは。
小学校受験専門家庭教師 まあさと申します。
ようこそお越しくださいました。こちらにお越しになられたということは、あなたには小学校受験を考えているお子さま、もしくは今年か来年かに小学校受験を控えているお子さまがいらっしゃるのではないでしょうか。
小学校受験って、中学受験、高校受験、大学受験と全く異なる受験で、経験したことがない方には未知の世界ですよね。一部の小学校では、いまだにクローズドな面がある世界です。毎年いろんな噂が(しかも、それは絶対ないでしょう〜!と驚くような噂が!)飛び交っています。(そして、非常に賢いお母さまでもその「噂でしかない噂」を信じてしまい、騙されそうになっているところを阻止、もしくは目を覚ましてもらった経験が何度かあります。高額なお金が絡む話ですからね…)
ご家庭がまず小学校受験を考え始めると、インターネットで私立や国立の小学校のホームページや関連記事、小学校受験に特化した書き込みサイトを訪れて情報を得たり、小学校受験経験済みの先輩ママなどの身近な方からお話を伺ったりして、小学校受験のお教室に見学や体験入塾、そして本入塾する流れがスタンダードですね。
いきなり小学校受験をバリバリに目指すお教室(塾)に入塾するのは怖気付いてしまったり躊躇したりして、まずはそこまでがっつりではないゆる目の知育系のお教室に通う方もいらっしゃいます。
そこで子どもの学習に対する素地を作ってから、小学校受験専門塾にシフトするパターンも多いですね。
それにプラスして、家庭教師に依頼される方も大変多くなり、特に都内在住のご家庭では、お教室×家庭教師、このスタイルがスタンダードになっています。一昔前に比べて、小学校受験をする層が広がり、それに伴い新規参入のお教室も首都圏ではかなり増えました。
子どもにどのようにしてお勉強(いわゆるペーパー)を教えたり進めていけばいいか、そのノウハウを得るためにもお教室に通っている方も少なくありません。
でも、ご存じのように小学校受験は、ペーパーがよくできるだけでは合格を手に入れることはできません。受験する小学校により異なりますが、ペーパーのほかにも
✅運動テスト
✅行動観察
✅巧緻性
✅絵画
✅個別テスト
✅生活習慣、常識
✅親子面接(小学校によっては親のみ、子どものみ)
これらが総合的に判断されて合否が決まります。
そして、ご両親には特にチカラを発揮していただきたいことが、面接以外にもあります。
願書作成です。書き方がわからない、何を書けばいいかわからない…と苦戦される方の多い「関門」となるところです。
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お教室では総合クラス、志望校別クラス、体操のクラス、絵画クラス、行動観察クラスなどなど、さまざまなカリキュラムが用意されています。
我が子の初めての小学校受験で訳が分からず、勧められるがまま全てのカリキュラムをお申込みされるかたがたくさんいらっしゃいます。
お教室のカリキュラムや宿題に追われ、こなすことで精一杯で親子ともに疲れ果てて、なんだか思うようにうまくいかない。
大抵のご家庭はお母さま主導で動くことの多い小学校受験のため、圧倒的にお母さまが疲れ果てています。もちろん、お父さまの方が小学校受験に乗り気でお父さまが受験勉強担当のご家庭もあるのですが、多くはお母さまのご負担が大きいなと感じます。
私が担当させていただいているご家庭でも、これは毎年あるあるの状況です。
「この状況、どうしたらいいの??」「子どもの為にと思って、やると決めた小学校受験なのに…」
お母さまのイライラもマックス、子どももストレス感じてるようだしこれじゃ本末転倒。
なぜこんな状態に陥ってしまうかは、後ほどお話し、解決策をお伝えします。